100年マリッジという名がダサい

ある人に貯金が趣味だと言ったのだが、そうではなく、節約が趣味な気がしないでもないこの頃。

現物資産というものに興味があるので田中金属工業という会社が昔からZAIなどの雑誌やWebへ広告をバシバシ出しているのですごい気にはっているが、Webでよい噂を聞かない(地金を取引している業者からすると疎ましいからだろうか)。金が高騰して儲けたなどなどそんな話は早々聞くものではなく、華やかな噂など微塵も無いという地味な世界だから、仕方がないのかもしれないけど。

もともと国家が保証する日本銀行券すなわち貨幣を信用出来ないひいては国家が信用出来ないお金持ちのリスクヘッジ商品に、黄金で取引しているインターネットユーザがよい噂などは、宣伝を目的にしていないかぎり出てこないに等しいのだろう。逆に金取引の世界にその手の噂しかないのならば、有事の金を得ることになにも支障がないことの裏返しになると、ポジティブに捉えてもいいかもしれないと思っている。

といわけで金銀財宝(?)をこの手にかき集めるにはどうしたらいいのか考えていて、田中金属などの安心ある業者からお金で買うというのが楽で手っ取り早いわけだが、ただ田中金属工業の装飾品はあまりカッコよくないのでとても残念ではないだろうか。現物資産として物質そのものの価値で持つとはいえども、カッコいいものがあればいいのにと思うのだが、日がなWebサーフィンしていて見つけた100年マリッジという商品のプロモーションページを見ても絶望的にダサくないか。なんか知らないけどGINZA TANAKAって装飾よりも物質の価値に自社ブランドであるという価値を押し付けているようではないか。本来のジュエリーの美しさが今ひとつであるという感じがプンプン臭う。男性である私ですらこのような感想しかないのだから、雰囲気全体を大切にする女性から見ると、他のブランドとは比べ物にならないほど身に付けたくなるものとしては、グレードが低いんじゃないだろうか。女性がどのブランドが好きなんか一切知らないけどね。

で、現物資産としては金貨や銀貨などがいいと思っているわけなのだが、2ちゃんねるで勉強していても、これまた難しい世界だしダーティな世界(私の勝手なイメージ)なようで安易に手が出せない。自分だけのネットワークを構築して、日本の家庭内に眠っている希少価値の高い金属を得る努力をするくらいじゃないとダメなのじゃないかというところに行き着く(話が飛びすぎ)。日本には想定1兆6000億以上の資産価値がある貴金属があるらしい。街の隅にあるジュエリー買取りショップに粗勇者が自発的に持っていく以外にそれを引っ張りだす方法がないものか?と思うのだが…ないのかなぁ。

と、まあ、資産防衛の手段が、儲ける方法がないかに行っちゃうと(ヾノ・∀・`)ムリムリってことになるのだけど、この埋蔵金は掘り起こすロマンがあると思う。

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