ローンを組ませて計画倒産させるような詐欺企業から身を守る保険ってどうよ?

理想を掲げてユーザから巨額の資金を集めて、時期が来たら計画倒産させてドロんする経営幹部ら…よく聞く話だ。投資詐欺に限っての話になっているが、結局のところ少額投資というものは、リスキーさを少額投資家に負担させることに過ぎない。…ということすら知らずに、美味しい話に乗っかろうという残念な情弱も多い。…と、最初から、弱者批判になったが、こういった詐欺に会う人を救うための保険というものがあってもいいのではないだろうか?とふと思った。

ゆとり世代の私からすれば親(もしくは少し上の)団塊世代はエネルギーの使い方を間違っていると思うにせよ、とても優秀な人が多いと思う。そんなこと心配することはないのかもしれないが、それでも手練手管インフルエンザのように手法を時代と共に変える詐欺グループに被害に会う人が減ることはないだろう。たとえ、情報化が進んだ未来においても、減らない。だったら、予め詐欺にあうかもしれない人たちの保険をつくることで、詐欺にあってしまった人の負担を減らすというのはどうだろうか。

保険加入者の特典と啓発を兼ねて、最近の詐欺の手法をみんなで学ぶセミナーなどを定期的に催したりする。地域の公民館などで少数のグループで学習する場では、加入者とのコミュニケーションも育まれる。みたいな。今後、高齢化社会でそういうコミュニケーションの場が重要になるというニュースを見て、ふと思った。

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