クイーンズスクエアA棟カサジェアンジェラサロンへ

仕事をしなくてはいけないのだが、嫁が結婚式場のことを色々と決めに行くと言うのでついていった。
ついて行って正解だったと思う。嫁一人でいかせてもお金が絡むので決められないことが多かったと思う。
結婚式と食事会(披露宴というレベルのものではないので)のグランドデザインを決めることとなった。

お花やオプションについて興味はなかったが、
とりあえずお金はかかってもMCはいれないと式が立体というか、
カタチにならないであろうと思っていた。

簡素で質素でお金の掛からない式にしたいため、
別にこった演出なんか要らないしこだわりもないのだが、
会場に来る人には満足していただいて、とにかく、来客に困惑させないようにしたかった。
来客が困惑しないということは、即ち、催しをする我々の方が困惑しないことだろう。

そんなことはマナーでも何でもないが、とにかく丸く無難に収めたい気持ちでいっぱいであった。

ちなみに最低限の演出で親族だけの簡略な会を行おうと実際に見積もってみたところ、
30人規模の結婚式で約80万の費用が掛かるということだったのだが、
料理やらMCが必要やら引き出物つけないとカタチつかないんじゃないかと話をしたら、
なんと!!さっき話し合った総見積もりをしたらブライダルコンサルタントより、
160万の費用が掛かると連絡があった…つまり十分に平均的な額が掛かっている感じ。

結局、自分たちで適当に結婚を決めて一緒に住んでいるわけだが、
両家親族を巻き込むと色々なことに結局は気を使わなければならないということに、
今まで気づかずにいたが気を付けなければならないと実感した1日であった。
見栄を張るつもりなど毛頭ないが他人の目というものを気にして行動せねば、
示しがつかない一大行事なのだ…結婚とはそういうものなのだと気が付いた次第。遅いだろ(;'∀')

東急線でみなとみらい駅まで行き下車。
長いエスカレータを乗りいざクイーンズスクエアの中へ。

6年前にインターコンチネンタルホテルで働いていたので懐かしくも、
慣れた場所であった。

4回のブライダルサロンはクイーンズスクエアの桜並木側に面してして、
夏だから新緑だが大道芸が見える最高のポジションだった(大道芸は残念ながらやっていなかったけど)。

未だにカサジェアンジェラで噛んで言えない。
カッサンドラーという結婚式場だと思い込んでいる。
(前に行ったことあるカレー屋の名前。)
あ、これギリシャ神話の王女らしいから、
当たらずとも遠からずって感じがしないまでもないけど、
天使の住処という言葉ではなく人名だからやっぱり関係がない。

フランス語なのかギリシャ語なのか分からないが、色々な言葉が溢れているので、
その意味くらいは英語のようにとれるくらいになりたいと思っているこの頃どうでもいいよしなに…
こんなこんなでまとまらない今日の日記でした。おわり。

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