ヨーガ・スートラの本を買う。

仏教は釈迦が悟りを開いたという前提を受け入れないといけないというが、
なんのことはない…釈迦が達した悟りの境地とは、世界との一体化である。

自我とそれにまつわる執着を捨てること。

八正道を説くこと。

ヨガの原点と大乗仏教思想はかなり等しいと思った。

ヨーガ・スートラの内容は難しいが一言一言きっちり入ってくる。

これは心を正しく使うための科学であり哲学である。

万人にこの思想を知ってほしいと思うし、自分はもっとこの思想について理解を深めないといけないと思った。

仏教の教えもヨガも本質は反復練習することによる不安感を取り除く技術が本質である。

これは現代人的な見方になってしまうが古代の人もそれにはほとんど同意してくれるだろう。

余談だが、ふと興味をもったヨーガの本を自由が丘のブックオフで購入したはいいが…ちょっと高い。
定価ではないが定価に近い価格だ。アマゾンで見たら3000円で定価超えしている。
需要はあるけど出版部数が少ないのだろうか。

こういう本をパクったものが多く出回っている。

チベット仏教徒のヨグマタ相川佳子とかをNHKが盛り立てているが、
人にたぶらかされないで、こういう本に行き着くほうがずっと、だいじである。

1 :ライダー:2011/07/08(金) 22:53:38
秘法を教えると言われ数万円レベルじゃきかない程取られて、内容はその辺のヨガ入門書にも満たない程度だった。

Webでの評価と、相川圭子の本を読めばわかるが、内容はすかすかで一部の講演者がいるだけじゃないか。

ヨガの技術だけならもっと教えるのが世にいるだろうといいたい。(あったことないけど。

(Visited 4 times, 1 visits today)
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.