ヨガの修行者は早死にするねー。

最近は瞑想のほかに、ヨガを健康維持のために取り入れたりしているのですが、そういえばヨガの大家って早死にする方が残念ながら多いきがします。

80ぐらいまで生きていればヨガも健康に役立つのかななどと思えるのだけど、50,60で亡くなる方も少なくない。

粗食が一番だとか言っている健康オタクも早死にが多い…が、激しい修業が逆に短命を招いてるのではないかなどと邪推してしまいます。

【参考】ヨガ行者は早死する?
ameblo.jp/gnome6/entry-10258571194.html

ちなみに、最近ひとに借りた、昔懐かしの自己啓発本の藤本憲幸氏。

長寿の秘訣みたいな本も書いていたのになんと! 2016年5月5日、永眠。享年69歳。

藤本本を借りて、ネットで調べたすぐ数日前に心筋梗塞(ネット情報)で亡くなっていました。

何か因果関係を感じてしまいますね。

この人も玄米食が一番とか言っていたようだけど粗食が災いしたのではないでしょうか。。。

あと、私がヨガを初めて知ったのはNHKの教育番組の番場一雄氏ですが…2003年に心不全のために66歳で死去されていた。

今は息子さんが意思を引き継いでヨガ教室をやられているようだ…

日本ヨーガ光麗会
www.yoga-korei.org/

だいたい、心臓の疾患で亡くなることが多いきがする。故意に呼吸を変化させると心臓に負担が行くのでしょうか?

番場一雄氏はヨガをやられているからあんなに健康的で髪が黒々しているのだ!などと、
勝手に思い込んでいたのに裏切られた気分というのはいいすぎだが…違和感はいなめない。

髪の毛の薄さという意味ではヨガやっている人はハゲも多い気がする。

そうでなくても若くして髪の毛が白かったりする。

おしいものを食べると瞑想の質が下がるから、ヨガ行者が意図せずに食べ物が質素になっていき、栄養不足が恒常的にひきおこされた状態になるのかもしれない。

ヒクソン・グレイシーがハタ・ヨガを練習にとりいれていたということで、対戦相手の船木誠勝がよく雑誌媒体に火の呼吸と称して露出していた小山一夫のところにいったとか…。で、その当時の雑誌に修行時代の写真が載っていたのを見たのだが、小山氏がまだ30、40くらいなのに小山一夫氏の髪の毛がどんどん上に上がって薄くなって行く過程が克明に描かれている…おでこが広くなっていくのはヨガで予防はできないらしいということだけはよくわかった…って、どうでもいい話になった。

とにかく、ヨガをやる理由というのは明確にしなければならないななどと、ぼやきながら考えた。

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