子供が可哀想という言い方

親がエリートで幼少期からのスパルタ教育をされている。

子供が可哀想だ。

鈴木おさむと大嶋美幸の間に生まれた子の名前は笑副くんというらしい。

子供が可哀想だ。

駅で子どもが泣いているが親はお構いなしに携帯電話でお喋りしている。

子供が可哀想だ。

兵庫県愛媛市のわんずまざー保育園の子供たちの給食が少なすぎる。

news.livedoor.com/article/detail/12828953/

子供が可哀想だ…まあ、これは間違いなく子供が可哀想に違いない気がする。

ただ、名前がDQNネームであるとか、親がエリートすぎて教育が熾烈であるとか、逆に、親がバカすぎて教育がずさんで将来展望が見られない。

そういう時に、自分目線で「子供が可哀想だ」と言うことの妥当性っていったいなんだろうか?

変わった名前でも親から授けられた名前として気に入っているのかもしれないし、

厳しい教育をされたからこそ今の自分があるのだと感謝する子もあるかもしれない、

いくらバカな親で自分を不幸にした張本人であるかもれいないが愛してくれた世界でたった一人の親であると思えるかもしれない。

そういう子供たちに、「子供が可哀想だ」と簡単に言ってのけるのは、なんだかずいぶん主観的でいい加減な発言じゃないかと思うのである。

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