フォークランド諸島のハッピーフィート|地雷の上でタップダンスをするペンギン

今から35年くらい前にフォークランド戦争があった。

イギリスとアルゼンチンが戦争した。

最終的にイギリスが勝ちフォークランドがイギリスのものになった戦争であるが、両軍は島に沢山さんの地雷を埋め込んだ。今もなお、その地雷処理が対人地雷禁止条約(オタワ条約)で義務付けられているが、生態系を崩すとか費用の問題があるようで遅々として進んでいないらしい。

なお、フォークランドのペンギンにとっては地雷原は聖地になっている。

ペンギンは軽いので踏んでも地雷を踏んでも爆発しないらしい。

ペンギンは皮下脂肪がたくさん含まれており、よく燃えるし捕まえるのも楽なため、むかしは薪代わりに使われたらしく捕鯨時代に1000万いたペンギンが500万ほどに減ったという。

ペンギンオイルとは?! じつは可愛がられてなかったペンギンの知られざる過去
dot.asahi.com/tenkijp/suppl/2016012800046.html

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