差し歯の治療をしてきた

前歯の差し歯の治療が終わらない。

根の治療とか土台をつくるとかで、前歯だけで結局2か月以上かかっている。

ばい菌が入らないように一番確実な方法でやっているそうだが、聞いてもよくわからない…ちゃっちゃか…1回とは言わないが、2回か3回で治療を済ませてほしいのだが。歯の根に薬を充填したりレントゲン撮ったりなんかいろいろやっている。

なお、差し歯の素材はレジンというのを使えば、保険の範囲内で1万円未満だそうだ…しかし、保険の範囲外で強化レジン(約5万円)やセラミック(約10~14万円)という選択肢を選ぶと保険がきかないそうだ。

着色しても気にしないで生きてきた…というと嘘だが、これから恋愛をするわけでもなければ、人に少しでも好印象を持ってもらう仕事をしているわけではないため、歯の審美というやつにまるで興味がないのである。だいたい無精ひげでいくら歯が真っ白でもねえ。。。

金持ちと貧乏人を見た目で選んで10万の歯をすすめないわけにもいかないから歯医者さんは説明しているんだけど、それほどこだわりなければレジンでいいんじゃないかと思う。

セラミックは着色しないのが売りだが、歯医者の治療はメンテが前提であるならば、レジンの歯を5年おきに交換するのも悪くないのでは。

…というわけでお金の価値…歯の審美の価値は、人それぞれであるが歯に10万は払えない。

保険の範囲内であるレジンというプラスチック素材を選ぶと思う。

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