WEBでモノやサービスを売ることは3つに大別される

(1)転売、せどり
(2)アフィリエイト、ドロップシッピング
(3)情報販売

(1)は文字通り商品を仕入れて販売する一種の小売業を個人でやるタイプのもの。

儲かる可能性はもちろんあるが、在庫を抱えるコストがある。

だから、極めてリスキーである。

(2)は、ご存知の通りASP(広告サービスプロバイダ)経由なのか直取引なのかは問わぬが、他人のモノを売ること。

フィーがだいたい多くても50%。

楽天では1%なんかザラで1万円のものが売れても100円の利益しか入らない…つまり商品にもよるが儲かりにくい。

30%でも1万円のものが売れて3000円だ。これでは10個売れても3万円。

これでは売れても儲からない。

他人が得するばかりで労力に見合わない。

結局、WEBで何か個人が売ろうと思ったら、最終的に人が行き着くのは(3)情報販売なのである。

100%自家製の情報であれば、販促にたとえ30%つかっても70%は自分の利益になる。

問題は売れるかどうかにかかっているわけだが、マズローの五段階欲求で説明されるように、人は社会的な商人や自己実現のために情報を買うことに厭わない生き物である。学校に1年間行くのに平気で100万も200万も支払うのは、それだけ情報を得て学歴なのか技能なのかわからぬが価値があると思われているからだ。問題なのはノウハウを持っているひとは世の中にいくらでもいるわけだが、それをスムースに伝承できないディレンマがある。

…それを解決するのがWEBマーケティングということになるわけだ。

その企保的な方法論と戦略について、もう少し考えていきたい。

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