カテゴリー別アーカイブ: お酒

さらりとした梅酒は、ワシにはちと甘すぎる。

チョーヤのさらりとした梅酒を買って飲んでみた。
梅酒の中でもっともオーソドックスなものではないか。

ちなみに、ファミリーマート梅酒もあってコチラのほうが安いのだけど、
醸造アルコールというふうに書いてあるので毛嫌いして手に取らなかった。
飲んだことはあるが、あまり高級感というか高揚感がない。所詮、安酒とみている。。

あと、醸造アルコール=悪酔いするという認識を持っている。

…これは偏見かもしれないので検証中だが、自分の体には合わない。。

ちなみに、さらりとした梅酒はおいしいのだけど、

どうもどれもこれもそのへんの梅酒に言えることだが、

ちょっと甘すぎる気がする。

昔の知り合いに「とろける黒糖梅酒」を愛好していた人がいたけれど、
これも甘すぎ…料理に合うというのは梅酒で目指すものではないのかもしれないが、
甘すぎないけど物足りなくない梅酒というものはないのだろうか?と最近思っている。

ということで、最近、高級感ある梅酒が酒屋にあるので、
それにもちょいと手を伸ばしてみようか?という欲望がふつふつ湧いてきたので、
梅酒の味を思い出すためにまず飲んでみた次第である。

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永昌源の老酒を飲んでみた…紹興酒より辛口な感じ。

中国の老酒の製造方法を守りつつ、日本で製造して日本人向けに作ったという、
ご丁寧な注意書きまで書いてある…そういう意味では、
きっと飲みやすいのかもしれないが、悪く受け取れば、
本場の老酒とは違うものだと言う解釈もできなくもない。

まあいいか、そんなことは。。。

どこにでも売られている5年物の紹興酒と比べると、
すこしさび付いていて辛い感じがする。

香りやフルーティさに若干かける気がして、
それをよく受け取ればいい意味で渋い。

日本酒で言うところの少し辛口の酒でピリリとする感じもある。

紹興酒が女性の酒だとすると老酒は親父の酒なのかも?

なんて思ったけどそれはイメージの問題かも^^;

好んで常飲する人もいるらしいけど、同じような値段であるので、ふつーの紹興酒でいいかなと思った。

というわけで、うまいやつは違うのかもしれないが、
この永昌源のノーマルタイプの老酒は、進んで買わなくてもいいかな?と思った。

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紹興酒がうまいかも

紹興酒の事を、つい最近まで臭くてまずい酒だと思っていたが、
割って飲むとフルーティだし、飲みなれてくると、非常においしい。

なによりあらゆる料理に合う。

もともと、ショットグラスで一気飲みゲームをするために、
紹興酒を飲んだのがきっかけだったから、嗜み方をまったく知らなかった。

もともと割らずに飲むものだから、常温でグイと飲むのは正しいが、
上手いものだと思って飲まぬと、ただの悪酒という認識にしかならない。。
そういう意味ではウィスキーの味も分からないあんぽんたんなので、
わりと高級ウィスキーに手を伸ばそうとか思っていたのだが、
正直なところ高いものが特別にうまいとも思わないことに気づき始めてきた。。

…調べてみると紹興貴酒なるものがあるそうだ。
www.chugokushu.jp/lineup/

永昌源のどこにでも売っている私が飲んだものは廉価品なので、
なかなか市場で見かけたことはないが上位互換の紹興酒をどこかで仕入れてみたいと思うようになった。

熟成されたものがおいしいというわけでもなさそうだが、
値段もスコッチやワインほど高くない気がするのが貧乏人としてはうれしい。

…というわけで、ウィスキー攻めるのやめて紹興酒をいろいろ飲もうかと。。

紹興酒とは紹興という地域でできた黄酒というお酒を指すらしい。
原料は主にお米。永昌源のサイトによればうるち米のほかにキビなども入れるらしいが。

中国の酒というと老酒が有名だと思うが、
紹興産ではないが黄酒という米を材料にした熟成度が高いものを指すそうだ。
…ということで黄酒という同じ仲間なのだそうだ。

お米が材料なら日本酒の仲間としてもいいのでは。
そんなこと言ったら日本酒通ににらまれるだろうか。