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サービスオブジェクトをスタックして利用する

自分に必要なものをさっと課金して使う。

確認するのインターフェースだけ。

対概念はiphoneアプリのようなものだと仮に捉えている。

ミニマムだけど完結的便利機能を提供するアプリは
個人に一見完全なソリューションを提供しているかのように錯覚させるデザインになっている。
しかし、それでは、それだけでは、最終的なベストプラクティスかと言うとそうはならない。

1.アプリに足りない機能を追加すること。
2.コンピュータ・ソフトウェアとして連携させる。
3.アプリの連携をはかること。

1は誰もが思うところだがそうはいっても限度がある。

2は物理データをどこに起いたネットワーク型ないしはクラウド型サービスだが、
 このアーキテクチャ自体が解決するのは経路と記憶装置の最適化による処理能率向上なのであって、
 必要な物を必要なだけ提供するアイディアそのものではない。あくまで補助に過ぎない。
 別にクラウド型のサービスを否定しているのではなく、かつてオブジェクト指向が魔法の杖かの
 ようにいわれたが、「クラウドにすれば何でも解決する!」というのは幻想だと知った方がいい。

3.最後に理想型。自分に必要な物が必要なだけトータル出揃ったもの。「素晴らしい連携具合」というものはどうやって見極めるか、それは観察者が連携していることに気がついていないということである。連携を感じさせず物事が連動している。それを実現するにはインターフェースとその結合方法選択を簡便に単純でかつエレガントに行えるようにするというところにこそ、私はチャンスがあると思う。オブジェクティブなサービスが仕様者が望む意匠を身にまとって現れる。今の自分に必要な物がすべて揃っている伊豆の踊子?みたいな感じ。