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SEOに自信がないならニッチだが読まれる記事を書くこと

以前はクズみたいな記事でも、パレート法則によってクズ記事にもそこそこのPVがあるものだと思っていました。

しかし、この雑多な記事をブログに投稿していて気づきました。

クズな記事はクズの記事でしかないという事実に。。。

ここでいうクズな記事とは内容に価値がないというよりも、SEO的に特定ワードによるSEO順位が下位にあるため、まったく人眼につかない記事のことを指しています。

クズでない記事は内容が無くてもSEO的に上位にあるのでPVは得られますから、そこを起点にしてマネタイズ方法がアフィリエイトであればアフィリエイトをうまく貼ればよいのです。

もちろん、内容とSEO順位が伴うことが望ましく、それはGoogleこそが理想とするSEOですから、内容が伴うにこしたことはありませんが、個人がSEO対策を考えた場合は、内容もさることながらSEO順位的な経済価値を逆算しながら記事投稿しないと時間をドブに捨てることになるので気にしないといけません。

いかに素晴らしい内容であっても、SEO的にひかからなければ、クズな記事=みられなかったら終わりということです。

いやそんなバカな優れた記事なら口コミで評判になって広がるのでは?と思われるかもしれません。

たしかにPVが少なくても非リンクが冷えればSEO的な価値が上がって、見られる記事になるかもしれませんが、見られているということはすでにSEO的価値が高くなっているのです。WEBでの口コミはSNSなのでシェアされることも含めてオープンシェアであれば非リンクですから結果としてSEO順位は高くなるでしょう。

やはり、結果としてSEOによる順位が記事の経済的価値を決めるということに他ならない。

無論、例外もあるのですしょうが、ひとまず私は、
SEOによる検索順位が記事の価値だと言いたいです。