カテゴリー別アーカイブ: 戦国武将

150.遊佐続光(ゆさつぐみつ)|暗殺が得意?能登(のと)畠山(はたけやま)家の謀殺が得意な家臣

畠山七人衆のひとり。

畠山家の大名の暗殺に1枚噛んでおり、畠山家の重臣長一族をほぼ滅ぼしたことから、信長の天翔記だと能力値が低いものの「暗殺」という特技を持っている。

遊佐の能力値を家宝(鬼丸)で情報周囲して雑魚を刈ってみたことがあるが、雑魚はそれ以下の雑魚しか刈れず、あまり役に立たなかった。

別の畠山家の重臣である長続連(ちょうつぐつら)が大頭したのち、上杉家に通じており、七尾城の戦いの後、長一族のほとんどを滅ぼした。

その後、続連の息子である長連龍(ちょうつらたつ)は、織田信長の力を借りて遊佐続光を倒した。

なお、長連龍(ちょうつらたつ)は信長の死後、前田利家-利長らに仕え、武勇の面でも治世の面でも活躍し、一族再興を果たした。

だれか殺せばだれかに殺される。

残虐で謀略を好む遊佐続光の姿は、血を血で洗った戦国のその渦中の一人であり、たいへん興味深い戦国武将である。

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052.上泉信綱(かみいずみのぶつな)

上州出身の兵法家。剣聖。

新陰流という剣術をつくった。

剣の腕前は戦国最強レベルで負けなし。

後に柳生宗矩が柳生新陰流を正統継承した。

武将としては箕輪城主である長野家の家老を務めた。

051.長野業正(ながのなりまさ)

上野西部の豪族で関東管領の山内上杉家に属する勢力。上野箕輪城の城主である。

大名・上杉憲政(うえすぎのりまさ)を支えた。

憲政が長尾景虎(上杉謙信)へ関東官僚を譲ったのちは、上杉謙信に呼応して北条氏などと戦った。

猛将。質素。教養。懐具合の大きさ。様々な逸話が残っている優秀な人物だと考えられる。

050.甲斐宗運・甲斐親直|阿蘇家の怪僧

好きな戦国武将に有馬晴純をまず私はかかげました。

それで、なぜか一位から降りていくという、非常に書いている側としてはテンションが下がるやりかたで記事を書いていますが、別にバラバラにやっていけばいいのではないか?と思い直しました…てなわけで、200位くらいからやっていけばいいでしょう…と方針をかえます。嫌いな武将から適当に記事を書いていけるし…消極的な方向転換いたします。

ちなみに武将とは、現代の言葉であり、兵を率いる人のこと。

大名や部将だと定義が決まっているが、武将は自由に使える言葉だと勝手に思って使っています。。例えば、淀君や稲姫は陣頭指揮とまではいいませんが武将に数えられるかもしれません。ただしかし、KOEIの戦国無双でバリバリ闘っているネネや濃姫やお市は武将ではなくただの奥方。千利休も武士の出とは言えども武将じゃない、けど細かいことを抜きにしてここでは武将として数えようと思います。というわけで好きな戦国キャラと言い直したほうが適切だとことわった上で、何事も良しなにご解釈下さい。

さて言い訳はこのくらいにして、勝手に50位に甲斐宗運(かいそううん)を上げておきます。ほんとうは有馬晴純クラスに好きですがあまり上を詰め過ぎると上位ランク入れたい人がはいらなくなるので^^;

戦国大名でも優秀な坊さんは千利休(あ、こいつ坊さんじゃないやwあたまに髪の毛がなければ坊さんとして扱います)はじめ、安国寺恵瓊、本願寺顕如・教如、太原雪斎、南光坊天海、100位内にいれたい武将がいますが、ダントツで影は薄いがそれでもスゴいやつに間違いないのが甲斐宗運です。

弱小の阿蘇家の独立性を維持することに奔走した国人衆にして御船城城主。史実でも従二位・阿蘇大宮司・阿蘇惟豊(じゅうにみ・あそだいぐうじ・あそこれとよ)を支える。大友家につかづはなれずして島津や龍造寺と相対し、長い間に渡って阿蘇家を維持し続けた九州の雄だと思います。彼がいなかったらだいぶ九州の歴史は変わっていたやもしれません。また彼が長生きしていれば、阿蘇家は戦国の船を渡りきったに違いません。そういう意味では大国に囲まれながら維持に務めた国人衆ですが、最近NHKで大河ドラマで登場してた黒田官兵衛や真田昌幸に通じるものがあると勝手に思います。

信長の野望・天翔記では、山中囲まれた防衛戦がそれなりにやりやすいとはいえ城はたったの1つしかありません。阿蘇の大名は若いし使い物にならず甲斐宗運をフル活用して凌がないといけず、一人でたちまわって好機をただただ待ち続けるプレイになる。どうにか島津の猛将をこちらに引き込んだら占めたもの。南を攻略したのち九州を制圧しそして四国や本州へ。プレイしやすいといえばしやすい。攻めて良し外交して良し。忠義に厚いとはあまり言われず目立たないが、輪郭のはっきりしたキャラで想像力が膨らむ戦国を語る上で外せぬ存在です。

彼を主人公にして、ロシアのニコライ2世にとりいったラスプーチンみたいな甲斐宗運を誰か描いてくれないかな?なんて思っています。

001.有馬晴純(ありまはるずみ)|信長の野望ですぐ死ぬ大名!

私の個人的に好きな戦国武将ランキング…イエーイ!

…というわけで、かなり適当な企画なのですが、思いつくままに勉強がてら適当につらつらと書いていこうと思います。

あとで順位を変えたくなること必至ですが(それは面倒なので)どうにかこらえます。

まあ、まずは絶対だれも1位に選ぶまい!という武将から挙げていこうと思います。

「ランキングなんだから下からだろ!」という気が自分でもしていますが、それだといろいろとブレそうなので辞めまっす。ていうか1位に到達せずに途中で終わるのも残念だからというのが一番の理由ですが^^;

…というわけで好きな武将の第一位は「有馬晴純(ありまはるずみ)」です。

普通は子供のキリシタン大名である有馬晴信の方が有名ですが、親父の晴純が好き。なぜかというと、私が持っている戦国時代の知識はほとんどが信長の野望・天翔記(PS版)の知識なのでありますが、この有馬晴純が出てくる年代(どの年代か忘れた。たしか信長誕生か信長元服のシナリオだったと思われる。)でのエピソードがあるから。

白眉で白鬚の老人として描かれており、五島列島をはじめ2つ城を持って肥前を収める有馬家。九州のな大名で北は凶暴なの竜造寺家で東は強大な大内家がおります(時代が違えば大友家がいる)。晴純は優秀なステータスで政治をやっても戦闘をやっても龍造寺家兼らとなんとか渡り合えます。小さい大名で天下にのし上がりたいと思うプレーヤーとしてはなかなか魅力的な小大名なのですが、1つだけ致命的な問題があるのです。

それは寿命がきてすぐ死ぬということ。

天翔記は1年が4フェイズに分かれていますが、1,2フェイズ遅くとも8フェイズ以内に竜造寺家がせめて来ます。晴純がいればどうにか持ちこたえられるのですが…なぜか合戦が終わるとすぐ死ぬんです。合戦がなくても死にますが合戦があり特に捕らえられた後に開放されると決まって「すぐ死ぬ」。強いのだけど、まじ使えねー。強くてカッコいいけどすぐ死ぬので、これは何かの間違いか?と思って繰り返し何度もプレーするのですが、ほんとに長くても4年ぐらいで死んだと思われる。スーファミ版だともう少し生きたかも?

そのなんでいるのかよくわからない…非常に一瞬で有馬家がザコに堕ちるのが物悲しく、何度も何度も竜造寺兼家に瞬殺され領土を蹂躙される有馬家でクリアしようと奮闘したことか。大友家とくっつけばある程度の延命はできますが、とても難しい家だったこともあって有馬家そして有馬晴純という儚くて強いキャラが一番好きになるという歪んだ愛情を抱いてしまったことによる堂々の第一位でした。

佐賀藩は鍋島家が収める土地だったと長崎旅行で軍艦島に行ったときに説明されていましたが、わたしだけは心の中で「もともとここは有馬家の土地だろうが!」と勝手に思ってアナウンスを聞いていたのでした。