カテゴリー別アーカイブ: エッセイ

死ぬよりも生きるほうが楽なんてことはありえない。

※唯物論的解釈かと※

死ぬよりも生きるほうが、ずっと辛いという人がいるが、それは決められるものでもない。

ストレスから解放される期間という尺度で、死ぬより生きる方が楽だと言っているのだと思うが、そいつはずいぶん適当である。

他人の心などわかるはずもないのだから。

例えば、死んで悔やまれ称えられるのは、その人にとっての価値であるかもしれないが、誰もそれのために生きていないのではないかと思うのだ。あなたが、お国のために特攻隊で死んだ若者を、英霊として称えられることに価値を感ずるならば、これは幸いである。そしてお国のために死んだ者も幸いである。おそらく。

死者と生者の心が繋がっているように見えるからである。

他人事で申し訳ないが、ああ、なんだかほほえましい。

特攻隊は勇ましい。

大空を飛ぶ雄大な海鳥だ。

日本人として誇りに思うと日本民族主義者ぶるのも心地悪くない。

魂があってそれを、お互い信じているのだ。

わだつみの声は、ことだまになって我々に語り掛けてくるということか?

そう感じてみるのはまあ、別にそれをダメというつもりもないが、私はただたんに奇妙であると思う。

悪く言えば珍妙だ。

なぜなら、他人の心などわかるはずもないという立場にたてば、また唯物論的に鑑みれば魂などないからだ。

話しても分からぬという立場に立てば、言葉でわかるはずもない。魂がなければ言霊もない。

わかったきになるにしても、調べていくのに時間がかかる。

そうして、勝手に私はわかった気になっているのはいかがなものかと酔いから冷める。

ずいぶん身勝手じゃないか不遜じゃないか、不勉強だと謙遜していればいいという問題か?

それならはじめから「分からない」と言っているほうが誠実ではないかと思うのだ。

がらんどうのすみをつついて、神の影を探して見つけたふりをする不毛な作業に勤しむな。

アフリカにおける児童の生存率について

2000年の9月に日本を含む世界の8か国はMDGs(ミレニアム開発目標)にサインした。

MDGsは国際社会における共通の目標で貧困の撲滅を掲げたものであり、
日本もODAはじめ積極的に人間の安全保障実現のために貢献してきている。

2013年はアフリカ全体で児童が5歳になるまでに280万人もの乳幼児が亡くなったが、
それでも20年前は600万人以上だったことと比べれば2分の1以下に減少している。

私が子供の時からユニセフはじめアフリカの子供たちに対する支援をしてきているのに「なぜ状況が変わらないのか?」ということに疑問をもっていた。しかし状況が変わらない、改善はされていないというわけではないようだ。

しかし、2026年までに3分の2の児童を救う目標にはまだまだ程遠いのが現状である。

その土地の支配者や国民の知識レベルや文化にもなんらかの理由があるんだろう。

44%が新生児期に亡くなるが原因不明のものを除いて順にあげると、肺炎(pneumonia)、下痢(diarrhoea)、マラリア(malaria)、ケガ(injuries)となる。

母親の労働問題や、早産により無くなる新生児も多く、課題は多い。

【参考】

外務省:ミレニアム開発目標(MDGs)
www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/mdgs.html

国際開発計画:ミレニアム開発目標(MDGs)
www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/sdg/mdgoverview/mdgs.html

私が大好きな渚水帆と木嶋佳苗について

ほそぎみとこどもと買い物に行ったついでによった本屋で、山積みになっているButterの書籍が目に留まった。

この本おもしろいそうだ。

そういえば木嶋佳苗について書いておいた下書きがブログにあったことを思い出したので少し加筆してエントリーしよう。

ちなみに、私は木嶋佳苗のファンである(笑)Butterもいつか読んでみようっと。

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渚水帆と木嶋佳苗を一緒に語っていいものか分かりかねますが、私の中では同じジャンルのお二人です(苦笑)

意識高い系という自意識が高い者は若者に限らずおっさんでもおばさんでもいるものです。

どうも、自分が見えていないやつ。この人たちもそういう類の方々なのだろう。

…まあしかし、結論から言えば、私達は渚水帆や木嶋佳苗を笑えないのではないだろうか?という、自己批判のお話です(ほんとか

つまり、自分が見えていないやつという批判を私もしていますが、多かれ少なかれ、だれもが自分が見たい世界を見ているし、だれもが自分がそうでありたいと願う自分像を持っている。

そういう人たちと木嶋佳苗はなんら変わらない人なのである。

…度が過ぎれば笑いもの、度が過ぎなければ周りに認められる。そんだけです。それだけの話で、それ以上でもそれ以外でもない。

はじめ見た目が悪くて印象が悪くても、付き合っていくうちに憎めず好きになるなんてこともあるわけです。

恋愛の妙もまざさって、人間関係はとかく複雑だから面白い。

人は見た目が10割とは言ったものの、初対面であればそれは時間によって良い方向にも悪い方向にも変質します。

つまるところ、人の評価なんて自他バイアスだらけなのです。

辛坊治郎だったか?豊田真由子議員が政策秘書に向かって「このハゲーッ!」と叫んでいた問題で、ハゲは客観的なものだが、ブスは主観的なものだと言っていた。

ブスなるものほど変容が激しいものは確かにありません。

話それますがw、例えば、これは逆の発想↓

モテるブスに聞いた「モテる秘訣」が名言すぎるwwwwww
blog.esuteru.com/archives/20014644.html
> モテるブスから言われた「ブスの恋愛はスピードだよ、間を持たせるとブスだって気づかれる」が頭から離れない
> — しおり (@sz_oishi) 2017年6月9日

このブスすごい思想の持主です。

私の推察ですが、はじめ人はあった瞬間にブスだと思いますが、性格を見極めたうえでブスだと定義づけるのではないでしょうか。スピードで畳みかけると完全に評価が決まる前に決着がつくという戦略論だと思います。ブスと思われるスキをつくらねばブスではないということかと。

ブスの速攻力 恐ろしや~

これは、社会的大多数に確定されたブスの定義が、覆し難いことを物語っているとも言えるでしょう。

一度だれかにバカと思われたら、バカの評価が消えないのと一緒です。

さて、本題に入りましょう。

【参考】

渚水帆のアメーバブログ
ameblo.jp/matsumotoaichan/

木嶋佳苗の拘置所日記
blog.livedoor.jp/kijimakanae/

この人たちのブログも読んでいると、人の文章の分析…これを私は自分が趣味の分析哲学的行為だと思っていますが、彼女らは自己批判をして客観的にどうやら自分を見ているということがうかがえます。

渚水帆はともかく木嶋佳苗の言語的エロスは犯罪としての詐欺も外見としての詐欺はともかくプロ級であることは見れば一目瞭然です。

頭がいい。

言葉がすべて嘘だと言い切ることはできず、このブログを美しい官能小説か何かと思い描く殿方もおるのではないでしょうか。

字も綺麗。

これだけ言葉で魔法が使えるならば、騙される男がいるのもうなづけます。

こんなのに騙される?というているひとは恋愛幻想の本質を見抜けていない証拠ではないか。じゃあこいつが叶姉妹だったら騙されてうなづけるんだろう。所詮は見た目で入っているヤツの認識なんかたかが知れている。

こんなこといったら遺族にぶち殺されるかもしれませんが、木嶋佳苗の愛らしきものを受けて死んでいった男たちはそれを知らぬまま天国に行けたのならば、幸せと言えるのかもしれません。

金を奪われ殺されたとしても、そこに対して彼女が一定の愛=エロスのまなざしを捧げていたとしたら、すべてが嘘だったとは言い切れないのではないでしょうか?

木嶋的にはその殺した男に愛が全くなかったわけではないということ。

言葉に行動がともなってこそ真実だというふうに、特にビジネスであればそう人は思うわけですが、結果として殺人を犯していても、言葉の上で真実だと受容した2人がそこに一瞬でもあったとしたら、その人達の幻想は真実になる。

だいたい恋愛感情なんて一瞬でしょう…持続する例のほうが珍しいです。

もし、1秒でも恋だと思ってときめいたらそれは恋なのですから。

呼吸を止めて一秒あなた真剣な目をしたからそこから何も聞けなくなるの星屑ロンリネス♪

渚水帆にしても、若くて痩せていればそれなりに見せられる顔と体であり、頭がよいと言えばそこらへんの人よりずっとよい。

私をはじめみんな自分は客観的だと思いたいものなのですが、しかし、実際に周りにそうは見られていない。

その差を人は笑うのであるが、彼女らはそんなことはおかまいなし、自分の世界をかく語りきアイデンティティが確立している。

ふらふらしているやつらよりずっと肝が自然に座っている。

私からしたら恐れ多いし、逆に彼女らの才能がうらやましいくらい。

逆に笑っているROMは自分をどう批判するおつもりなのか?

そんなわけで、この人たちの動向が私には常に気になってしまうのです。

反省にも才能がいると言うより自分ではできない

反省文を書かされて先生に自慢げに見せてきた学生時代。

今思えばこんなの反省でもなんでもありません。

書かされたので書いて、落としどころとしての反省文を提出しただけ。

先生も私もスッキリしたいだけかと。

反省文を書いた記憶があるのですが、いったいどんな反省文だったのかすら覚えていません。

少なくとも私にはたいしたことがない内容で記憶にも残らないことに書かされたのでしょう。

事前に防ぐことができる過ちであるならその有効策を出せるかもしれませんが、

勝手に自分を肯定したり否定したりする人間にはどだい自分で反省するなんて無理なんです。

思い上がりが強いほどその反省は無意味で絵空事もいいところ。

バカな日本人は最終的に移民を受け入れるだろう…その時

陰鬱でバカな日本人という差別意識が強い異常な民族と、ハーフにクオータを合わせ約2%の火病を患っている朝鮮人が住んでいるこの日本列島は、それほど外国人に移民先としては人気が高くないようです。

世界に比べれば安全で綺麗な町という意味では、イスラム過激派の目立ったテロが無い点においても評価が高いとは言えないないまでも、法整備をもっとすすめて"ただ生きていく"という目的で居つくならば、指折りの住みやすい国になるのではないかとも、居ついている者として思っています。

…ただし、その決断には、まだ十数年かかるのでしょう…でも、私の予想では、特に経済的側面からかんがみるに日本人は人口減少=経済縮小を、そのままほおっておかないだろうと思います。自分に関係ない話でも豊かさに食らいつこうとして政治家に騙される日本人が一定割合いるのです。また、内面的に異常な差別意識を持っているくせに、表面的にいい顔をしたがる特性も併せ持っているから、結局のところグローバリズムに迎合するのです。現在はISやイギリスみたいに移民に押されて保守的になっていますが、日本人さを失うのが日本人の特性であることもまた日本人は忘れてはいけません。時代は…人の思想は…変わるのです。

現在は人気の自民党が議席とってわーわー「森友学園問題で首相に忖度してくれるかな?」「いいとも!」てな具合になんかやっているのが未だに続いてますが、さらに長い目で縮小傾向に進むのは目に見えており、どっかのタイミングで忘れた頃に大きな野党…例えば民進党が盛り返す可能性もあると見ています。鳩とか野ブタとか、今は台湾国籍のエロの、あ、違った、枝野とか。

それがどれほどまでに許容するかどうかは、バカな日本人に掛かっていますが、もう何を切りとって「日本人」と言えるかなど、個人個人のアイデンティティ確立に寄る問題に過ぎず、日本人と思いたいバカが日本人ブランドに勝手に縋ればよいのです。

東南アジアに引っ越そうかと調べていましたが、今現在進行形でフィリピンのミンダナオ島でゲリラ戦をしているISとフィリピン正規軍が争っているなんてことを、どれだけの日本人が知っているんでしょうか?

内乱で自衛隊員が1人死んだら、ギャーギャー野党が騒ぐこの国で寝ぼけた平和もいいところですね。

野蛮な原始人と野蛮な現代人…人類は昔も今も野蛮である

少し前まで原始人やこういうホモサピエンス系の原人は平和な共生社会を気づいてきたと言われていますが、人を調理している跡やら骨髄を割って取り出している等の痕跡から共喰いしていたことがわかりました。

原始人が平和的だなんて誰かがでっちあげた幻想で、我々現代人と同じように極めて野蛮でした。宗教儀式としてとらえる向きもありますが、野蛮が言い過ぎでも性向としか言いようがないことです。

まあ、ふつうに考えればわかることですけどね。

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BA%BA

またクロマニヨン人にせよネアンデルタール人にせよ交配していたそうで、
雑種による乱交疑惑もあるわけで種を弁えないのは人類も動物みんな同じです。

オリラジの中田が干されるもよう

オリラジ中田、松本人志を批判して会社から圧力かけられるも反論「松本倒して天下獲るわ!」
blog.esuteru.com/archives/20014407.html

お笑いはおろかテレビなんてまったく見ていないのですが、なんのしがらみのない好き勝手言ってよいと思っている読者の私からすればw、さいきん大きいことや違う視点でモノを言ったったーという感じのまっちゃんが発言しているWEB記事はよく目にするが、まっちゃんのつまらなさというかテリー伊藤並みで影響力がないのにテリー伊藤並みの有害性があるという…まあ自分でも矛盾しているというか何を言っているのかよく分からないが言い得ぬ気持ち悪さがある。

ビートたけしや少し昔で言えば紳助とかみのもんたとか(お笑い芸人じゃないけど)色々いるけど、なんか松本人志の言葉は響かない。「お笑い」を面白くしてない人がここにいた。アキラ100%てなんだ。ぜんぜん面白くないんだけど(今の話と関係ない?)

キングコング西野やピース又吉みたいのになんかすごい才能があれば突出していてもいいのかもしれないが、なんか言ったったーのはいいけど、困るのが本人と嫁と子供でなければいいのだが。松本人志の声は織田信長に似ているそうだが(昔なにかのテレビ番組で見た)、信長を倒すと息巻いて倒すのはいいが100日しか天下とれなかった明智光秀にならぬことを心から祈るばかりである。

p.s.

社長から「松本に謝れ」は嘘だった!? オリラジ中田は武勇伝捏造か
asajo.jp/excerpt/30629

私が言えることではありませんが、この人パクり以外になにか代表的なネタあるんですか。

2歳の女の子にするプレゼントはメルちゃん

お子さんが小さいうちからある母性を育むのに、ヒト型のお人形さんはとても重要なおもちゃです。

有名なところでは、メルちゃんとポポちゃんという2種類の人形があるようです。

眼がパチパチする日本人顔のぽぽちゃんか、外人顔でデフォルメされたメルちゃんか、悩むところですね。

メルちゃんにいたっては、ショートヘアの子とロングへアーのお人形さんがあるようです。

こどもが小さいうちは髪が長いと持ちにくかったりお風呂に入れたあとに水気をとるのが少し大変そうなところがデメリットですが、

少し大きくなってから髪の毛をセットする遊びができるので、ロングヘア―のメルちゃんの方がメリットがあるように思います。

ショートヘアのとロングヘアのを2種類買うという手もありますが、2つもいらないというのが親御さんの本音かと思います。

お子さんにしても2体あるとどちらに愛情を注いでよいか困るのではないでしょうか。

ちなみに、我が家では、ほそぎみが大反対して、どちらも買いませんでした。

レゴのデュプロも却下されました。

以上

悪とその自覚について。


悪は悪人が作り出すのではなく、思考停止の凡人が作る。

ハンナ・アーレント

人が起こす悪いことは、悪いことだと思って成されるよりも、
悪いことであるという自覚なしに、引き起こされることがほとんどだ。

悪い悪いと思ってなされることより、ずっとたちが悪く深刻だったりする。

参考
www.fujisue.net/archives/2015/07/post_1605.html
usagi-uma.com/

「悪は悪人が作り出すのではなく、思考停止の凡人が作る」(ハンナ・アーレント 哲学者、思想家)--------------------------------------ドイツ出身のユダヤ人で、ナチスを逃れ米国に亡命。数年前に映画にもな...

「もう一花咲かせる私」実現プロジェクトさんの投稿 2015年7月16日

人の流れに迎合せず抗う淑女

人の流れに迎合せず抗う淑女

かっこいい。

つまり、

駅で順路に従わず逆走するおばさん

かっこわるい。

マナーを守りましょう。