カテゴリー別アーカイブ: 雑記

ビットコインとRSA暗号方式について

クレジットカードを暗号化してインターネットで安全にやりとりする暗号化の仕組みも、ビットコインが増え続けてインフレしないことの担保も、ランサムウエアがファイルを人質に取って修復できないようにすることも、もとをただせば、巨大な数の素因数分解には時間がかかるという数学的なアルゴリズムの発想と言うか発明で成り立っています。

詐欺暴き事業があるそーで

ネットビジネスという言葉を、私は胡散臭いと思っている。

まあでも、WEBアプリケーションエンジニアの私だって、一種のネットビジネスであるのだが、世間的なネットビジネスの定義には含まれていないだろう。自分の時間を切り売りしているところもあるから、わりと労働として定義しやすいのかもしれない。実際にキーボード叩いているエンジニアで、自分を詐欺だと思っているやつは皆無だ。まあしかし、ちょいとデザインを変えて横展開し売り抜けるなんてことを平気でやってのけるわけで、結局はITのサービスに正しい値段(適正価格)なんかないに等しいし、インフォプレナーなんて言っている人を結局は笑えないのかもしれない。

しかし、モノの価値は確かに人によって違うのだから言い値で買う人がいるなら売れば良いのだが、私の基準で値段が乖離しているものを売りたくない気持ちもやはりある。価値がないものを売っていたら、普通に良心があるやつは心が痛むだろう。

…てなわけで、SMCを調べていて、おもしろい硬派なお兄ちゃんを見つけた。平成元年生まれのこの時28歳らしいが、、こういう人おれ好きだなw自分の性格悪そうなところなんて隠せないから、もうこういうキャラで行こうという感じが。

元国税局っていうのは単純にすごいと思う。

「俺も詐欺師だけど、こういう詐欺師がいるんだよ」

そうか、詐欺と開き直ってやるというのはさすがの私も気が付かなんだw

詐欺師は多いけど、僕は詐欺師じゃないんです…って言っちゃだめなんです。商品を買う側からしたら、目の前にいる私はかつて会った詐欺師となんら姿格好売り文句かわらないのです。だったら、はじめから開き直るがよい。

インフォトップにならんでいる商材見ても、ほとんどが詐欺なんだけどw、タイトルを見ても、どれがどういう詐欺要素が含まれているか、メール登録しないとわからなかったり、商品買わないとわからないものがあるのだが、そのへんを少し明るみにしていこうと思っている。たぶんそのラインっていうのは、もう少ししたら見えてくる。。。

SMC(SugerMoonCity) の詐欺商材

こんにちは黒猫です。

最近、私のツイッターの本垢にせよ複垢にせよ、やたら名言をハッシュタグ付きでバシバシ流してくる輩がフォローしてきます。

そのうちの1つと、話しかけてきたやつがいたので連絡をとってみたところ…まあ会ってお茶しようという話になったのです。

仕事もやめるので、まあいいかなと思ったのですがね…で、まあ色々とその人の書き込みや資料から類推するに1つの団体に行き当たりました。

SMC(SugerMoonCity)
www.sugarmooncity.jp/

自称WEBコンサルタントに、入会金32万の団体へと勧誘されるみたいですな。

ああ、これはダメなやつだわw…てか、だいたい仕組みが分かっちまった。ネット系のビジネス法務やコピーライティングの方法論はたぶん学べるんでしょう。

自分で勉強ができない無知な3流大学の人には、たしかに勉強になるセミナーっぽいので、どうぞ染まってきてくださいな。

高い授業料にはなりますがw

ランキングオークションの原理

なんという名称を使えばいいのか分からないが、すごいシステムだと思ったのでメモしておく。

1番にお金をつぎ込んだ人がA賞
2番にお金をつぎ込んだ人がC賞
3番にお金をつぎ込んだ人がB賞
4番にお金をつぎ込んだ人がD賞
5番にお金をつぎ込んだ人は何も賞がもらえない。

賞の価値はA>B>C>Dである。

いくら支払ったかはその時点では伏せられており、開示だけが同時に行うことを指定回数だけ繰り返す。

ここでは、その指定回数を30回としよう。

1回目のベット→1回目の開示→2回目のベット→2回目の開示…30回目のベット→30回目の開示という要領。

問題が破たんした?

自我という病

自我は強めるべきか弱めるべきかという議論があるが、わたしは極力弱めるべきだと言う観点を持つ、というよりか、

自我というものは、他者との関係で築かれる一種の幻想なのである、というところまで割り切っている。

まあ、これは、よくある話であるが、他者が在らずして自我もないということだ。

自分とは他人が作り出した錯覚である、と言えば極端だと思われるかもしれないが、実際にそういうものだ。

心を媒介し、他人が与えた情報をもとに再構成された、何かを私たちは「自分」と呼ぶ。

他社の像を見て自分の心が勝手に作り出した、自分が作り出したわけではない概念である、自我。

これを強めるも弱めるもないではない。

しかし、困ったことに社会においてはこの自我をぶつけ合うことで社会が成立している側面もあるので、

単純に、無くせば何か解決するわけでもない。その錯覚をうまく使って物事がうまく進むこともある。

ただし、やはりどこまで言っても幻想は幻想なので、これに少なくとも自分自身は誑かされてはダメである。

こんなものを本気にしだす理由は何にもない。

ワンワン消えろ

Eテレのいないいないばあっ!のわんわん消えてください。

このまちだいすきの俳優でチョーさんであるとかいうマメどうでもよい。

…というかあの番組の作り方自体に問題があります。

パロディが多すぎます。

子供番組にパロディを出すの反対です。

子供はパロであることを理解できず受容するからです。

スタンダードな軸があって、パロディは楽しむものなのですから、まず時代に合ったスタンダードなものを提供すべきです。

旦那がプー太郎になりました。

うちの旦那が20年近く務めた会社をクビになりました。

中小企業なので退職金もありません。

会社にポイと捨てられました。

もともと有能ではないと思っていましたが、こうもあっさりと会社を首になるなんてと、驚きを隠せません。

まあでも、旦那も気の毒であるとは思います。

少ない稼ぎであるとはいえ私と子供1人を養ってきてもらいましたし感謝はしています。

でも、腐れ縁だとは思って溜飲を下げてきましたけども、

家政婦のように言い立てられて家事を少しでもおろそかにすると怖い顔(というより見るに堪えない顔)をします。

参考
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13115516138

子供が可哀想という言い方

親がエリートで幼少期からのスパルタ教育をされている。

子供が可哀想だ。

鈴木おさむと大嶋美幸の間に生まれた子の名前は笑副くんというらしい。

子供が可哀想だ。

駅で子どもが泣いているが親はお構いなしに携帯電話でお喋りしている。

子供が可哀想だ。

兵庫県愛媛市のわんずまざー保育園の子供たちの給食が少なすぎる。

news.livedoor.com/article/detail/12828953/

子供が可哀想だ…まあ、これは間違いなく子供が可哀想に違いない気がする。

ただ、名前がDQNネームであるとか、親がエリートすぎて教育が熾烈であるとか、逆に、親がバカすぎて教育がずさんで将来展望が見られない。

そういう時に、自分目線で「子供が可哀想だ」と言うことの妥当性っていったいなんだろうか?

変わった名前でも親から授けられた名前として気に入っているのかもしれないし、

厳しい教育をされたからこそ今の自分があるのだと感謝する子もあるかもしれない、

いくらバカな親で自分を不幸にした張本人であるかもれいないが愛してくれた世界でたった一人の親であると思えるかもしれない。

そういう子供たちに、「子供が可哀想だ」と簡単に言ってのけるのは、なんだかずいぶん主観的でいい加減な発言じゃないかと思うのである。

KOF

KOF98アプリをやっています。

最近の鯖でアリーナのランク10位以内をキープし続けるのが当面の目標。

やはり流行っているゲームには理由があって、なかなかゲームバランスが絶妙です。

戦争ゲー艦隊ゲーで中華のゲームもあり、それも少しやっていましたが、それと比べても秀逸なバランスだと思います。

海外スマホゲーやっていた人からすると、別に真新しくもないのですが、やり出すと止まらぬという中毒性が高い。

また、KOFに思い入れが少しあるというのも、自分のモチベがあがる理由でもあるのかもしれませんが、結局それも導入に過ぎない感じです。

基本的に対人戦で、ステ振りの配分率や組み換えで結果が異なるところが麻雀に似ている気がします。

1日に限りある資源でどこまで周囲メンバより1歩上に出るということが常に試されているという熾烈極まりない。

こんなものは無課金にてマイペースで楽しめばいいのだという思想でスマホゲーをやる人が多い中で、
今回はそのぬるま湯から脱してサークル会長として取り組んでみることにして色々見えてきたことがある。

そういえば、数日前にもyahooトピックにあがりましたがクウラのガチャで出てくる確率が3%と表記してあったが、
実際には抽選になった時の排出率が3%なので、100回ひいて3回出るというわけではないからということですが、、、
んー。そんな確率でレアキャラだから出るものじゃあないので、ちょっとしたミスだろうと思うのですが、

アプリゲーの陰謀?をぶち壊す探偵ブロガー、切り込み隊長のやまもといちろうあたりが、KOFを運営している。