カテゴリー別アーカイブ: 柔道

【自分勝手訳】世界横行柔道武者修業・前田光世(1)

外人の体はとても大きいから、力技の競技では日本人はかなうわけがない、というのが一般的な考え方である。

ところが日露戦争の軍人に聞いてみると、敵が巨大な体のほうが的が大きいから具合がいいという。

まあ、真剣での勝負であれば一歩前に踏み込む勇気が最後にモノを言うのかもしれないが。。。

…ところが100戦100勝の柔道家もいるのだ…それが前田光世である。

日本人は稽古着を捨てると一切の稽古を捨ててしまいがちであるが、

イギリス人なんかは50にもなって稽古をはじめたりするそうで、

我々とはまったく異なっている。

(今の日本人はこれを見習うべきだな)

今こそ真の日本人像を前田光世に見出さねばならないのではないか?

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柔道の黒帯。平織のメリットと綾織のメリット。

ミズノの黒帯を買いました。

以前使っていたのが腰回りが太くなった...メタボ、デブのせいで、
使えなくなったので綾織の安価な帯を買いました。

送料込みで2000円弱。

わりといい感じでした。

昔はなかなか安物だとペラペラでひどいのがありましたが、全然問題なし。

割りと分厚いですし。

すぐダメになりそうもない。

ただ、綾織と平織で値段が違うのが気になりました。

平織りより綾織のほうが編みの密度が低そうで脆い印象ですが、問題なさそうです。
編み方だけで2倍以上値段が違うのは...なんなんでしょう?と思いました。

編むのに時間がかかるとバッグの制作のページにかかれていましたが、
丈夫であるがゆえの手間賃ということでしょうか?

ちなみに綾織のほうが折り目が目立つから派手!なんて意見もありました。

それはカーボンの場合ですけど...折り方で値段や見た目が変わる...
それだけで経済価値が変わってくるってなんだか面白いなと思ったのでした。

というわけで、まとめ。


平織→綾織より丈夫で厚い。値段が高い。折り目が綺麗。
綾織→値段が安い。折り目が派手。

【参考】
柔道でミズノの黒帯を買おうと思ってるんですが、 、、
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13140825888
カーボンの平織りと綾織り
883r.jp/sportstertips/customparts/carbon.html