カテゴリー別アーカイブ: 結婚生活

人ごとではない子供の名付け!

うわー、この人、とても可愛そうだわ。

嫁が子供にカイトに続きメイコと名付けようとしている夫の相談が話題らしい件
vocaloid.blog120.fc2.com/blog-entry-15163.html

うちの細君が、なんだか、しっくりこない子供の名前を考えている。
細君は頑固だ。考えがコロコロ変わるが、決めたことが変わらぬ。
困った。困った。

ワタクシ的には、キラキラネームとかDQNネームとかじゃなくて、
ふつうに読めて五感がよければいいかなーと前までは思ってはいたのだが、
いざ決めるとなると悩むものである…。

言葉なんかただの記号で、名前というものは人間の識別子にすぎないと思っている。
その子がAさんでもBさんでもなく、その子なのだと分かることが重要である。
ただ、今回、細君が候補で考えだした名前は、その名前の構成する漢字に、
意味がない文字が含まれている。
どうしてこういう名前をつけたのか?という問いに、
親として○○な人間に育ってほしいと説明がつかない。
それは同時に、親がなぜ私にこのような名前をつけたのか?という答え?が、
ボケるということ。

つまり、名前は語感で選ばれ当て字をあてられたということになる。
自分が望む子供になるという意味が、
漢字で表現されていないのが非常に気に入らない。
それ以外は悪くはないのだがどうにかならないのだろうか…という感じ。

親がどういう子になれ!という期待を名前に反映し、
その思いを残したいという気がしないでもない。。

今回は細君が私の意見をまったく聞かないということに、
ムキになっている気がしないでもないし、
まあいいかという気がしないでもないのだが、どうすればいいのだろう。

というわけで、子供の名づけ辞典を買ってきて、必死に考えようと思った。

そういえば、親として真剣にまだ考えたことがなかった。それがいけない気がしてきた。。

子供が生まれたら入るべきは学資保険ではなく…

参考URL

学資保険なんていらない ~教育資金の貯蓄と、元本割れした人の対応策について~
bylines.news.yahoo.co.jp/nakajimayoshifumi/20131029-00029309/

やめちまえ保険シリーズ③ ~学資保険があるのは日本だけ?~
zuuonline.com/archives/17943

学資保険などに入ってない方いますか?
komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/1017/356272.htm?o=0

客が求めていた機能は元本保証であって、目減りする可能性があれば多くの加入者は保険よりも銀行預金を選んでいた事を売り手も分かっていたからだ

うちの細君が学資保険に入りたがっていますが、だいたいの学資保険は元本割れする可能性がある金融商品です。子供の学費を確実に稼ぎたいなら元本割れしない定期預金(または普通預金)に積み立てるのが一番。未来の期日までにまとまったお金を用意するというのが学資積立の目的なんだから、当然ですね。それを保険が担保していないって変。

…調べれば調べるほど、学資保険って害悪な商品だなぁと思います。

「子供が生まれたんで、学資保険にはいったのよ。あんたんところは?」と、ママ友とか他人に言われると不安になるかもしれませんが、「うちは定期預金口座へしっかり積み立てているから保険にははいっていないんです」とキッパリ言えば済むはなしなんである。

学資保険には子供の病気をサポートするというオプション?特約があったりしますが、子供の病気は基本的に親がお金を支払えるので保険はいらないし、仮に入るにせよ医療保険であって、学資保険でどうにかすることではない。親が死んだ時に払い込まなくていいという特典(調べてみると育英年金とか言うらしいですが、)親の保険に死亡保障があれば済む問題です。

こうなってくると、学資保険ってなんの意味があるんだろう?よくわからなくなってきます。

銀行が元本割れしない学資積立口座とかつくってあげるほうがどれだけ良心的か!と思います。

保険業界が商売上の理由で保険証券つーかサービスの数を増やさなきゃいけないからしょうがないのでしょうけれど。

結論として、学資保険ほど気持ち悪いものはないなぁと思います。

もちろん、学資保険に入っていると顔をほっこりさせている夫婦に、「学資保険は無駄だ!」と言うつもりはありません。

学資保険は特性上はだいたいプラスになって戻ってくるので、定期預金で運用していたら十数年後を経て損した気分になり「やっぱり学資保険に入っていれば○○ちゃん家みたいに数十万円も得したのに!!」と怒りたくなる状況もあるかもしれません。

でもね、それはそれだけリスクを○○ちゃん家が負っていたから得たリターンに過ぎません。リターンを得たいんだったら株式投資で学資保険を稼げ!!っていうのは嘘ですが、まあ、そう言いたくなります。

というわけで、学資保険とは、親の愛につけこんだ甘い罠にしか、私には見えません。

私の株式投資について、マネー量が多すぎて金融市場が荒れていると言うならば、それこそ失ってはいけないお金は一択、普通預金(or定期預金)でしょう。

嫁をはったおそうかと思ったとか

嫁をはったおそうかと思ったとか言っただけでドメスティックバイオレンスだろうか。

私が食事の時も座るPC用の椅子を、
嫁が座ってストーブにあたっていた時のことを振り返り、
「あの時は、はったおそうかと思ったわw」と言ったら、
ひどく悲しい気持ちになったのか、知らないよく分からないが、しばらくして嫁が泣いていた。

ドン!ボン!…音は分からないが「はったおす」という言葉、日常会話ではないのは確かだ。

なんの気なしに言った言葉か、人を傷つけることもある。

言葉の暴力と言うより、暴力的ことばですら、暴力ということだろうか。

「あいつ投げ飛ばしてやろうかとおもったわ」「ねじ伏せて泣かせて恥かかせたろうか」

そんな言葉、柔道をやっている私の口からは日常に出てくる。

(柔道・格闘技やっている人は結構へいきで危ないこと口にするものでそれに慣れちゃっています。)

それを女性に言ってはダメだということなのだろう。あたりまえか。
もちろん日常ではでてこないが、家庭でも社会でも、いくら気心が知れた仲であっても、
傷つく人がいる以上、自制心をもって言葉に気を付けないとダメだとあらためて思った。

そっか、家族だからこそ出たが、家族でもダメなのだということがわかった。

最近どうも言葉の汚い上司に怒られて心が荒んでいる、と人のせいにしてもしょうがないのだが、罵声を浴びせられたから罵声をあびせるところまではいかないまでも、ささいな言葉によって傷つく人の気持ちに鈍感になっているところがあるような気がする。鈍感にならないとこっちがやってられないからだが、それが他人に向いてしまうというのは、やはりダメなのだと反省する。

女性にやさしく、男性にきびしく、あまりこういう決め込み方は好きではないのだが、、とにかく人が不快になる言葉に敏感に成ろう。

克己心。常に礼儀正しくあるべき姿であるために、精進を怠らぬようにしよう。反省。

しばらくしてから、このエントリーを投稿しようと思う。

2013/10/23

なぜ、結婚はうまくいかないのか?

気になって手にとった本。

第一章からいきなり飛ばしてくれる内容だ。

「恋愛」して「結婚」するから、結婚がうまくいかないらしい。

恋愛感情は1、2年も経過すると冷めてくるのだそうだ。

…とはいえども、政治経済やライフスタイルや感性が画一的なものではない。

雑学としても読めるし冷めた愛を取り戻し心をつなぎとめるテクニックとしても読める。

科学的な根拠やアプローチが知りたい方にお勧めする本である。

子供が出来れば新婚ごっこが終わる

子供が出来れば新婚ごっこが終わる…らしい。

それとも歳月の問題だろうか。

なんだか僕らは
典型的な新婚ごっこを
やっている気がしている。

今日もなんとか生きています。

今日もなんとか生かされています。

いつしか妻との間が冷めた時、
そこに芸術が生まれるんだと思います。

スタックに積まれる負の言葉

人間の記憶のうち衝撃を受けた情報は、
ROMへ、どうでもいい情報は、RAMへ格納される。

ネガティブな言葉はスタックに格納され、
少しずつオーバーフローしながら最後は、
一気にコンソールへ出力されるのだ。

/div/nullに流すまえに漏れてしまった暁はどうしたものか。

面倒なことに巻き込まれないように、
そして世界人類が平和でありますように的な世界へ行くために、
(このキリスト教的な新興宗教団体と私は何にも関係ないし詳しくは知らないが、)

喜怒哀楽のうち怒が欠如した世界が気づけるのならば…すなわち喜哀楽…幾分この世はマシになるんじゃなかろうか。喜怒哀楽は4つそろって1つだから欠如することは調和していないということになるんだろうけど、あと哀をとってもいいが、それやると人間性もなくなってしまう。逆に恐ろしさを覚える。楽しさと喜びだけの世界…それが極楽だとか天国だとか思うの?どこぞの宗教よ。苦しみがあるからこそ人間らしいってのもどうかと思う。バランス。でも怒はいらない。なくてもいい。なくていい。ないほうがいい。

アーロンチェアが欲しい。

アーロンチェアっぽいデザインの椅子は世の中に多いがやはりデスクワーカーはアーロンチェアなのではないか。実はアーロンチェアがいいと言っている人に出会ったことがない。ブログでとあるライターが「思い切って購入したがすごくイイ!」と言っていたのを見て調べているうちに欲しくなった。12年保証だから1年1万円で快適な椅子が手に入るならいいのかも、でも1度座ると職場はじめ他の椅子に長時間座るの嫌になったりして。

アーロンチェア欲しいと嫁に言ったら「ワンピースのアーロン?」と言われた。

なにこれ、怖い。

半魚人?には見えない。

わたし、ワンピースを全く知らない。

顔に傷をつけてしまった時に「シャンクスみたいだね」と言われて分からなかったし。ちなみにアーロンというとFF10。あと他にも何かのアニメかゲームにアーロンいる気がする。わりと一般的な人名なのか。

人と話すのが楽しい話下手。

この前に中華街に行った。お土産屋さんにくまもんが売っていた。喋りかけると、そっくりそのまま録音してボイスチェンジャーで書き換え発声し体をがくがくと震わすという、仕組みがしごく単純な玩具が2600円程度で売られていた。これ便利だ。話しかけるとオウム返しではあるものの何か語りかけてくるので話をしている気になれるのではないだろうか、と玩具以上の期待をしたが嫁に「気持ちが悪い」と言われて購入拒否された。

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人に話をすると「わけがわからない」と怒られる。かと言って逆にひとのはなしを聞いていると「きくたいどがおかしい」とか「なにもわかっちゃいないのに相槌をする」「態度がおかしい」からはじまって「なにもしらないバカ」という扱いになる。何なのだろうこれ。

…かと言って別に話をするのは得意ではないが話をするのは嫌いではないつまり好き。好きだけど嫌われる、厄介な片思いのようである。人と話すこと人の話を聞くことは、そもそも好き嫌いを言っていられない。人と全く話をしない業界で働くということは可能だが、そう極端な世界にも行きたくない。だれもが普通に会話をしたいがうまい具合にいかないとうのが世の中なんだろうか。であれば割り切って話下手だとか周りに思われようがそんな人ざらにいるので気楽にトークを研究し続けるしかない。研究ってちょっと大げさすぎる気もするけど。

p.s.すべてのことに通じるのは難しいがなるべくアンテナを広げて多くの情報のシャワーを浴びる。

…やはり、マネしておしゃべりぬいぐるみ、おしゃべりくまもんが欲しい。くまもんがいまさらジワジワと来ている。ふなっしーは微妙。

由無事、その6。ベータンレコスバーガー

嫁がマックに行くと必ずベーコンレタスバーガーを頼んでいる。しかもチーズ抜きで、である。チーズ抜くならば、私のハンバーガに挟んでほしいと思うのだが、それはそれで言うのもけちけちしている。あるものをぬくならはいっているところからとればいいのではないのだろうか。それをくれればいいのに。「ハンバーガーのピクルス抜き」を注文する友人が過去に多数いたが、ピクルスを貰っていた。ピクルスあってのマックのバーガーな気がするが。ピクルスなしのハンバーガーはとにかく味気が無い…というよりピクルスがなければマックのハンバーガーである必要すらない。あの酸っぱさはマックを連想させられる。

女子高生言葉だっけ?ヤンキー言葉だっけ?何でも2文字づつ逆に言うふうに言ってもトーンが似ているとらしく聞こえる。札をダフと言ったり、サンダルをダルサンと言って見たりするこのやり方(?)をレーコンベタスバーガに適用し、なおかつそれで注文しても違和感が無いレベルにまでもっていけないか?ということで考えたのが、ベータンレコスバーガー。

ベータンレコスバーガーくださいと言ってもすんなり店員は何のことかわかるはず。言葉と言う者はトーンが自然かどうかであってア行かカ行かサ行とかそういうのはあんまり関係がない。

■レイタンベコスバーガー

ベコスは冷淡な男だ。ハンバーガーショップの店員で仕事はそつなくこなし遅刻をしたこともない。綺麗好きで仕事も早いし注文も間違えることがない。むら、むり、むだ、が無いと言う点では、パーフェクトだが、とにかくお客受けがよくない。特に女性と子供には厳しい。何を考えているのか分からない冷たい魚のような眼をした男にクルーもどう接していいか困っている。

■ベータンレコスバーガー

このノリでいくらでも似たようなトーンのものがつくれる。(はげしくどうでもいいけど)

■レンコンレタスバーガー。

ハンバーガーの代わりにハンバーガーのパティの2倍近い熱さがあるホクホクのレンコンが、パンに敷かれたレタスの上に鎮座しているベジタリアンに優しい野菜ばかりのハンバーガー。味気なさは独自の酢醤油タレで解消…できるといいのだが。

■レイコンベタスバーガー。

7年前に亡くなったベタスの霊魂を固体化することにマック赤坂研究所の技術者が環境保全の実験中に成功。失敗したサンプルを廃棄する前に片づけていたいたところ「ベタスの残り香」がするとベタスと不倫関係にあったレフティ女史研究員が気づいたことは研究準備室に保管されたレポートのみに記録されており門外不出である。

■タンレイベコスバーガー。

オレゴン州の南にあるマックのクルーは大学生が多い。彼らは今日も夜の仕事を終えて、BARへ飲みに行く話を更衣室で盛り上がっていた。すると、あの冷淡な男ベコスが唐突に入ってきた。全員目が合う。ベコスを誘わない理由もなかったので気をきかせて「ベコスさんもきますか?」と一人のクルーが尋ねると、ベコスは少し考えてからコクりと頷いた。それだけでもクルー達は驚いたが、BARで端麗の日本ビールを飲むベコスは笑い上戸だった。仕事の話しかしないが、彼の鉄道オタクの趣味は、米国トップクラス。だれもついていけないというか、だれもがどうでもいいとは思っていた。冷淡な男が端麗で笑い上戸。笑えない。すみません。

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嫁に背中で手を拭かれた。PCを前にしてブログを書いている私の背中をペタペタと手をつけて何をしているのかと思ったら一通り終わった後に「手を拭いているだけ」と言い「悪気はなかった」と言っていた。悪気がなければなにをやってもいいのだろうか。スキンシップ?そんなはずがない。この人、私をタオルとしか見てない。