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ビタブリッドCが売れる理由…浸透圧詐欺…ふとウェルウェイのレクシオンを思い出した…

※何を主張したかったのかよくわからなくなったので途中で尻切れトンボで終わっている記事です※

ウェルウェイという会社のレクシオンという、ブランド商品のマルチ商法のディストリビューター会員だったことがあります。

ずーっとまえに倒産していたのは知っていましたがw、一種のナノテクノロジー(たぶん言葉選びを間違えているw)を売りにしていました。ありきたりな栄養素ではあるけれど、浸透圧の研究されているひとが作っているため、よく吸収されると言う仕組みでした。

よく吸収されるから何なんだって感じですがww…まあ、それが化粧品であれば、皮膚から栄養素が入っていくということですから、重要な意味を持つ研究なのだと思います。

食べることでしか摂取しない栄養素を肌から取り入れられるようになったら、これほど直接的に作用することはないからです。

ここにちょっとだけ書いてあります。ナノ化して吸収する…↓

レクシオンのウェルウェイが倒産。イオン化ミネラル製品はどこで買える?

だけど、誤解というか間違いを恐れずに言いますが、使って何か実感や効果が得られないならば、研究としていくら素晴らしくても無意味だと私は思います。

成分が吸収されているからといって、何らかの効果がでるかは、また別の事象であるということです。

これを逆にとらえて販促的観点から言ってしまえば、吸収することの事実を誇大して宣伝してしまえば、効果が出なくてもその商業行為が肯定されるというか「売れる」と言うことでもあります。つまるところ、効果がでなくても商品がすごい!特許をっている!と言って売り抜けることができる商品だったということです。

ナノ化して吸収しているから効果出る!と言われると、とりあえず使いたくなっちゃう。

そういうプロモーション活動ができるということ。

事実ウェルウェイのレクシオンも新宿に来た沖縄の1番盛り上がっているチームの人たちに接触したことがあります…詳しい説明は避けますが完全に宗教みたい。

ナノ化商品のすごさをスライドでを語っていた。

その商品の効果ではなく研究としての凄さで押し切る感じ…はあと関心するしかない。

こんなすごい商品を、使ってみないやつはバカ!てな感じのノリw

すっかり忘れましたがw、セミナーに入る時とセミナーから出る時に、仲間を表すために手をタッチするみたいなやり取りをしていました。

別に仲良しをアピールをするために、そんなことをしていたわけではないのです。

逆に、そのやりとりができないと部外者だと思われ、セミナー会場に入れてもらえないのですww

つまり、違法性のある内容が含まれるセミナーもあるから、一見さんを締め出すための合図だったわけですな。

その合図ができないと会場の前で怖い顔で「あなたは入れません」「だれがアップラインなのですか?(本当に我々のグループの方たちなのですか)」と言われてしまう。

私は侵入するために、その忍者が裏切り者を炙り出すための合図をアップラインの当時の友人から教えてもらって何度か練習し「笑顔を絶やさないように!」と注意をされました。

その合図がまるで「かとちゃんぺ」みたいな感じなので、はじめはふざけているのかと思いましたが、どうやらマジで殺られるらしい

あと余計なことを一切喋らないとか、他のネットワークの話や我々のビジネスのやり方についてはいっさい口外しないことという決まりを守れときつく忠告された。逆にそれを守らないと「命が危ないからね」とまで言われた。

それくらいヤバい集団だった…ああ、怖い。

…というのをふと、ビタブリッドCを見ていて思いました。

私の言葉で言えば、これは浸透圧詐欺/ナノ化詐欺です。

ウェルウェイもビタブリッドCの浸透圧詐欺とここでは言ってしまいましょう。

今の今まで流行っている酸素水とか水素水とかも似たような商法です。

水にこれまでにない製法でナノ化したから溶け込ませたとか、腸から吸収できるようにしたとか、安定した分子構造で摂取できるようにした商品で、特許出願中である製品はこれだけ!これで商売できれば絶対に儲かる!いまがチャンス!これを逃したら次はない!…はーい。もう、お腹がいっぱいですねw

浸透圧詐欺・ナノ化詐欺・分子構造安定化詐欺、イオン化詐欺、こういうのは似非科学と断定することができないぶんだけ私はずるいと思っています。

そういえば昔買っていた塩がWEBで調べたら出てきましたwww↓

塩を赤紫蘇塩(苦笑)2000円ぐらいで買っていました。

紫蘇風味の塩です。

レクシオン会員になるといろいろなサービスを得られるようにしているグループに所属して、仲間内でいろいろな商売をしていたというのが本当のところです。facebookをみたら昔の仲間がまだ1人はそこにいて、写真に写っていたので懐かしくなりましたが…基本的に人間関係がめんどうな私にはそういうの向いていませんでした。

マルチ商法/ネットワークビジネスのウェルウェイ/レクシオンと言っても、ただの会員であることを明らかにするために代金収納代行的なツールとして使っていただけで、お互いの得意分野を持ち寄ったり、他で手に入れたWEBツールなんかをシェアして、自分の商売に利用してもいいよという横の緩いつながりがあるだけでした。

最終的に人が集まったところで、みんなでわいわいイベントごとのように仕事をするので、何も商品を買わなくてもグループの一員だと認められるようにリーダによってルールが変えられましたから、私もほとんど商品を買っていませんが、はじめのうちは何か買わないといけないと思い、安いハンドクリームやこの紫紫蘇塩