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神聖かまってちゃん@新宿駅を聞いた

あー、もう、ちかれちまったー。

そういやあ、私も初めて入社した会社は新宿駅から徒歩で15分ほど歩いた先だった。

ただ高いビルが無駄に立っている新宿はいまでこそ客観的に都市として多面的に見られる。

今じゃ都合いい飲み屋の街だが、当時そこに毎日行く時は都市で点となっている自分が辛うじて居た感じ。

無機質な石でできた立体のある人間が集まるところ新宿駅。

そのうち頭がおかしくなり、無間地獄を彷徨っている気分をそのまま表現している街だと思っていた。

私の夢に昔からだだっぴろい怖いところが現れるがそれが新宿駅とリンクする…うまくせつめいできないけど。

この曲は最初は仕事人の歌かとおもいきや突然に恋人の話になるような…なんだこれ。

仕事も逃げると同時に恋人なのか好きな人なのかわからないが逃げたい気持ちにはなるが。

ああ、そういうことか?すべてから逃げたい。そういうことか?

神聖かまってちゃん@ズッ友を聞いた。

神聖かまってちゃんは立派なロックバンドだ。
「ロックンロールは鳴り止まないっ」を聞いてこりゃすげー名作だ!と、
批判するやつに言っていた…阿呆が口出すなと思っていた。
一方でこいつら、ぽっと出かもしれないと思っていたが、、
ズッ友のPV見てやっぱこいつ(ら)天才クリエータだ!と確信した。

もう1時代築いた…これで食っていけるだろうな。。。
(あーそんなこと考えちゃう時点で俺は嫌なオトナwww…。

美しく痛々しい友情物語…だと思う。前知識がないので詳しくは知らんけど。

TIKI BUNのメッセージ性

ハロプロ好きの思想家がモー娘。のTIKI BUNはすごい曲だと言っていたので聞いてみた。自分の応援歌のようで何度も聞いているという。モー娘じたいあまり知らないが、なるほど。自分の道を進もうとしている人に突き刺さるメッセージの乗った曲である。恋愛色があまりない。スキルを磨いてラッキーに頼らず堅実な道を行くのがいいだよという大人である「つんく」らしい歌詞。作品として1回ですべてわかる「わかりやすさ」完成度が高いなあと思う。

参考
www.alivem.net/morningmusume/2424/

井上芳雄のレ・ミゼラブルが映える。

...で、三浦大知(みうら だいち)を調べている途中でただのwowowのCMで見つけただけなんだけど、井上芳雄(いのうえ よしお)っていう人もカッコいいなぁと思った。舞台俳優?ミュージカル俳優だから目にすることはあまりないけど...勝手に歌い出すようなTVドラマが、もっと世の中にあってもいいよなぁ、と思った。

イケメン俳優というジャンルにあまり興味がないんだけど、少し客観的に見られるようになったのは、年老いたせいだろうか。そういえば、この前、夜中に牙狼を見ていて思ったんだけど、イケメンすぎるのもどうかと思ったりもした。なんていうか、そんなに写真で見るとイケメンじゃないけれど、歌ったり踊ったりしゃべっているのを見ているとカッコいいなと思える人がいいよなーと。いや、別に井上芳雄が...というわけじゃあないんですけどね。今日ある人が「イケメンだったら5割は解決したようなものだ」みたいなことを言っていたんだけど、三浦大知も井上芳雄もだけど、そこまでイケメンじゃなくても、魅力的に映っていたらいいと思う(言っちゃった)。まあ、身長は180cm以上あれば望ましい。

自分でも性格が悪いおばさんみたいなことを言っている。

...むしろアメブロでおばさんブロガーになろうかしら。

ちなみに、トニー賞はおろか、グラミー賞もオスカー賞も知りません。

【豆知識】
グラミー賞は、アメリカの音楽業界の賞
エミー賞やピーポディ賞は、アメリカのTV業界の賞。
(エミー賞は娯楽性、ピーポディ賞はドキュメンタリー性を、どちらかというと重視する)
トニー賞は、アメリカの演劇に関する賞
アカデミー賞は、アメリカの映画に関する賞

雑学として知っておいたほうがいいかしら。

i will be your anchor. 流されないように。

※三浦大知 Anchor

Mステ禁止リストのデマツイートについて調べていたところ。
damage0.blomaga.jp/articles/26875.html
三浦大知は、歌ってよし踊ってよしなのにMステに出ないとか書いてあったのを読んで、ちょっとそんなすごい人ならば調べてみようみたいなノリで聞いているところです。

「間違えることにも意味はあるから」

「きれい事でもゼロになるよりマシ」

「i will be your anchor.」

自分を引き止める歌のようだが、あなたのイカリになるという意味だよね。

これ一歩間違えたら「i will be your manacle.」な気もする。

ちなみに、恋愛についての歌にも聞こえるけれど、仕事についての歌にも聞こえる。

ちなみに、EXILEのボーカルがソロになったのかと思いましたが違うんですね。

Its Raining Men

あんまり洋楽を聞いてもテンションが上がらないのだけど、これだけは別格。

(ジェリ・ハスウェル)Geri Halliwell

男が降ってくる…よく聞いたことなかったけど、すごい歌詞だよな。赤TシャツにGパンってKOFのブルー・マリーを彷彿させるけどモデルはジェリ・ハスウェルだったの??と思って調べたところwikipediaによれば人造人間18号なのだとか...なんだそりゃ。全然にてなくね。

グルグル映画館の「六畳一間唯我独尊」

昨日やたらブログへの流入が多いと思ったら、
どうやら中島美嘉の「僕が死のうと思ったのは」経由らしいことが分かった。

ドンキホーテの六畳一間の意味が分からなくて検索している人が多いのだろうと推測する。
無理やりPVを増やすならば気になるところをブログのタイトルにすればいいということだ。
そんなことしてPV増やしても自己満足だけどネ、。

ちなみに、たぶんこれ私の解釈だと、この歌の主人公は、1人暮らしで6畳一間で生きている。それだけで、それ以上でもそれ以外でもないと思われる。六畳一間とは貧乏でどうにかやっている人間の代名詞なのだろう。これ以下のたたずまいもあることはあるが。

それとなく六畳一間のフレーズが入った曲を探していたらこんなロックバンドが出てきた。ロックバンドじゃなくてビジュアル系バンドと言わないといけなかったらファンの方にはすまそ。氷河期世代の人々か。

なかなかいい音質と歌詞。ロックは生きざまだ。

2012年にグルグル映画館は活動を辞めたのか…なんでだろう売れないのかなと思ったら…リーダが亡くなったそうで解散の前に病魔に蝕まれていたのだろうか。(活動を辞めたのはリーダーが天野鳶丸が亡くなる1年前だから直接は関係ないのかもしれないが)残念だなあ。早くしてなくなるのもロックンロールらしいと言えばそれまでだが。もう少し調べてみることにしよう。

人生を語るな

見識を広める為に人がいいと思う曲を聴くシリーズ。みたいなもの。

「今はまだ人生を人生を語らず」

まだ、俺も年じゃない、がんばれる。

人生を語るのは老人がすることだから俺はまだいける…ということだと思う。

まだまだ20代のはずなのだが、、初老の人が聞く曲が好きである。

しかし、フォークってしおれた曲だと思うんだが若者が聞いている曲なんだよね。

今のj-popがあか抜けて明るかったりするのにフォークは暗いそして、
青春と言われて中年の方々は聞いているのだが、
とにかく老人臭い曲である気がしてならない。

私の上の世代はそれだけ今以上にませていたという解釈でいいのだろうか?

ひょっとして、息が長い曲にするために、
オール世代に聞ける曲にデザインされているとか?
そこまで意図せずとも、少なくとも、
若い頃も老いてからも聞ける曲をつくってヒットさせた方が、
お得だよなぁと思う。

吉田拓郎はフォークの代名詞?みたいな存在という認識で間違いないか。

他にこの手の趣旨の好きな曲があったはずなのだが…思い出せない。

中島みゆきだったかしら、。

中島みゆきが吉田拓郎に提供したという永遠の嘘を聞きたくて/永遠の嘘をついてくれもよい。

中島みゆきが吉田拓郎を励ますために作った曲らしいが…

相手に「てめーの全盛期を常に俺に見せてくれ!」という先輩と恋人に対する願い。

まだまだ、嘘をついてください、まだあなたの嘘が必要なんです。

あなたの嘘があるからこそ私は生きられる。