カテゴリー別アーカイブ: 音楽

今日のBGM:1000のバイオリン/ブルーハーツ

ブルーハーツの1000のバイオリンは、歌詞がずいぶん「つくられすぎてしまっている」気がしてどうもピンとこない。

申し訳ないけど、心に響かない。

この歌の歌詞もそうだが、ロックンロールによく登場する、支配者たちから逃れるという思想が、どうも私は好きじゃないのかもしれない。

支配者は確かにいるのだが、底辺が敵視する対象でもないと思うのだというふうに思うようになってきた。

そう思えるのは、お前がぬるま湯につけられているからだよと言われるかもしれないが。

ある意味わたしも年老いてきたのかも。

支配者も孤独な人間なのだし。

まあ、重要なことはそうじゃない。

私の書いていることが本質からそれているな。

支配者とは分かり合えない。別に友達になる必要もない。

俺たちが、ぶっ倒したいと思ったら、ただぶっ倒してやればいいのだ。

届かないなら、ぶちかまして、のたれ死ねばいい。

私がいいたいのは…なんというか、歌は、もっと粗削りでいいのだ。

ということだ。

今日のBGM:翼はいらない/AKB48...ほか

2016年一番流行った=売れたのはどんな曲かな?と思って、オリコンの情報を見たところ…翼はいらないでした。

ほとんどjpopは秋元康の曲。1,2個ジャニーズの曲ですか。何年この状態が続くんでしょうか。

まだ10年はやすやす続くでしょうか、あきもとやすしなだけに。

恐ろしいですね。寒いですね。私のギャグが。

…ところで「翼はいらないは」なんで安保闘争みたいなMV/学生運動動画で、こんな古臭いフォークソングが流行ったのだろうか?

…と思ったら、知恵袋の情報によれば、AKB選挙がからんだからだそうです。。

まあ、いろんなタイプの曲がまんべんなくつくられるなら、いいんではないでしょうか?と、わたしは、わりと楽観的というか肯定的です。

選挙だから売れるにせよ、なんでも売れちゃうクリエイタの秋元康はほんとすごいなと。

金が儲かる曲が一番良いなんてことは美的観点からは言いたくありませんが、なんかそれっぽくつくれば、それが不可抗力?でも売れてしまうというのは、商売人としては、一番良いことだと認めざるをえない。別に誰も損していないし。

で、それとなく見つけたのがこれ↓

君はメロディー/AKB48

あれ?わたしの知っている人が3人くらいいる(それだけですか)。

まえだと、いたのと、おおしまと、しのだを認識できます。

(4人だし)

昔の曲じゃないのに、なんでだろうと思ったら卒業した人を集めてきたのですね。

なんか知っている顔がないと不安になるので、こういうのはいいと思います。

ただ、もう、懐かしい曲にしか見えないのが、なんとも、私の中では、AKBが終わっています。

詳しく調べていませんので知りませんが、テレビ全体における露出が減っているんでしょう。

ちなみに、今のAKBにだれがいるのか1人も言えません。

なんか、kpopっぽい気がするのはオジサンの耳が腐っているのかしら。

ググったら、ハロプロっぽいと言っている人がちらほら。ああ、たしかに。

まあでもキャピキャピしたのはあまり好きじゃないしkpopのアゲアゲ感も別に嫌いではありません。

今日のBGM。エリック・クラプトン

Change the world@エリック・クラプトン

居酒屋でランチを食っていたら

小気味いい音楽が流れている…だれ?と思って調べたところ

エリック・クラプトンという有名な人だということが分かった。

Change the worldの甘い響きはジワリと心にくる。

ダニー・ボーイ@ エリック・クラプトン
youtu.be/yC2bMSKu5ss

アイルランド民謡ロンドンデリーの歌に歌詞をつけたもの。

民謡もいいけどね。

Forever Man@Eric Clapton

こういうジャカジャカしたやつが好き…

居酒屋で聞いていたやつが出てこない。。。あれはなんていう曲なんだろう。

RPGの戦闘曲だったらいいなと思えるやつ。forever man もいいけどね。

あ、これだ。

Bad Love@Eric Clapton

まあ、あまり男の恋愛の歌詞はピンとこないんだけどね。

なんでだろうね。男じゃないのかね俺は。