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AWSを試す2 まずアカウントを作成する。

AWS用のアカウントを新規作成しようと思ったが、お買い物用のアカウントをそのまま、利用すればよさそうだ。

しかし、サインインを試みるが、うまくいかない。

zip codeを入力せよとあるが、エラーになる。

実際にAmazonのマーケットサイトで自宅住所を確認したところ、
入力したものと違うのは、ハイフンのありなしであった。

住所情報の画面からコピって貼り付けたところ、すんなりサインインできた。

ハイフンのありなしはコンピュータ・プログラムの照合においては明らかに違うのものであるが、
ユーザからしたら見やすくするための記号に過ぎないのでハイフンありだろうがなかろうが照合デキてあたりまえだと思うのだが、
そんなことにも気にしないAWSにすごい不便だとこれから使用するにあたって心配に思う一方で、
そんなユーザビリティのところで文句言うなよというAWS技術者の無骨さも感じずにはいられないのだった。。。

というわけでサインインしてみたところ…

>Amazon Web Services Sign In

>We have detected a problem with your browser's cookies setting. Please make sure your browser accepts cookies.

意訳:

ブラウザのクッキー設定に問題をみつけました。

どうか、クッキーにアクセスできるようにしてください。

--

Σ(゚д゚lll)ガーン

クッキーの設定に問題がある…そんなブロックするなんてこざかしいことやっていませんけど…。

…しかたなく、1度ログアウトしてログインしたらクレジットカードを入力してというフォームがでてきた。

マーケット側のアカウントに情報があるのだからそれをとってきてくれればいいのに…

とぶつぶついいつつにゅうりょくが完了。無事にアカウントが発行できました…が、

じゃあ、なにをやるかということを決めていません。

とりあえずサービスの索引をパラパラ見て機能にどういうものがあるか、

感じ取ってみようと思います。はい。

とりあえず無料に使うには?というリンクをクリック。

>You can test-drive some AWS services free of charge,
>within certain usage limits.
>AWS calls this the AWS Free Tier.

制限はあるが、テスト運用が可能です。

>The free tier is designed to give you hands-on experience with a range of AWS services at no charge.
>For example, you can explore AWS as a platform for your business by setting up a test website with a server,
>alarms, and database. You can also try out services for developers, such as AWS CodePipeline,
>AWS Data Pipeline, and AWS Device Farm.

無料でいろいろ試せます。アマゾンデバイスファーム、アマゾンコードパイプライン。いろいろ。

>When you create an AWS account, you are automatically signed up for the free tier for 12 months. Your free tier eligibility expires at the end of the 12-month period. When your free tier expires, AWS starts charging the regular rates for any AWS services and resources that you are using.

アカウントをつくれば自動的に12ヵ月使えるけど12か月後に無料枠がなくなれば課金が開始されます。

>To avoid charges while on the free tier, you must keep your usage below the free tier limits. You are charged for any usage that exceeds the limits. To help you stay within the limits, you can track your free tier usage and set a billing alarm to notify you if you start incurring charges. For more information, see Free Tier Limits, Tracking Your Free Tier Usage, and Creating a Billing Alarm. For tips about avoiding unexpected charges, see Avoiding Unexpected Charges. Contact AWS Customer Support if you require additional explanation of unexpected charges on your bill.

無料枠を超えるなどの意図しないリソースの使用に伴う課金は自分で注意してね。

...

というわけで、これだけ超えたら課金する!というのが明確にわかればいいのだが、そこまで親切ではないようだ。。

>All services that offer a free tier have limits on what you can use without being charged. Many services have multiple types of limits. For example, Amazon EC2 has limits on both the type of instance you can use, and how many hours you can use in one month. Amazon S3 has a limit on how much memory you can use, and also on how often you can call certain operations each month. For example, the free tier covers the first 20,000 times you retrieve a file from Amazon S3, but you are charged for additional file retrievals. Each service has limits that are unique to that service.

サービスによって制限は違うので一律にどれだけ使ったか集計して明示することができない。

とにかくEC2というものが、仮想マシンを作成する必須機能メニュのようなのでこれでまずLinuxのモトを生成してみることにする。

AWSを試す1

むかし、インストールマニアックスという大会?に出て、WindowsAzulにてWEBアプリケーションを稼働させていた。

インスタンス実行の無料枠がだいぶあるからということで、一定期間というか3カ月ほどだがほおっておいたところ、
何もしていないのに反比例的にアクセスが伸びて2万円ほど損失が出た。

そのクローラはマイクロソフトがけしかけた陰謀だったのではないか?

なんとも人為的なアクセスだったし。。。

…などと思っているが、真相はやぶの中である。

儲けるならもっとがっつりアクセス数を上げるものだろうと相手側に言われてしまうゆえ、
そうとは言われないレベルでのアクセス量でまとまった小銭をはらわせる手法だとしたら、
手堅いじゃないか。(何

これが20万40万となったら払わない!というか荒れるだろう。俺の心が…。あとWEBで暴れだすかもしれない。

…というのは、冗談だが、とにかくそれでクラウドもそうだがVPSなるものを自分で運用するということに冷めてしまった。

また、オンプレミスサービスが基本の業務環境にあるというのもあって、
ここ5年間はVPSならびにクラウドサービス利用にまるで縁がない人になった。

これではそろそろいかんというか、
企業が基幹システムでAWSを使うなんてことが(これも数年前からだが)言われているので、
ぜひともその「見せてもらおうか、アマゾンのAWSの実力とやらを!」というわけでね、試すことにしたのです。

それくらいこのブログも技術ネタがないというか、
AWSの実験なんてただでできるんだから技術ブログにしていは、
ありがたいネタじゃあないの、ていうか、これ技術ブログなのか。

そうなのか。書いている本人が知らなんだ。

長い前置きでした。

まずは、無料で始めるボタン(日本語)をポチっとおした。

日本語ではじめられるなら、英語が苦手な私にも楽になったなー…などと思っていたら次のページ

fdasfdas

新規ログイン画面からがっつり英語です。

まあ、英語を勉強することもかねて技術英語翻訳をしっかりやろうかなと思っていたので好都合です。

作業が遅くなること請け合いなのでイヤはイヤであることには変わりありませんが。しょうがない。