カテゴリー別アーカイブ: IT

なんでランサムウェアが流行っているのか?2017@ITセキュリティ事情

情報セキュリティの勉強会講師を務めることになりましたので情報収集をしています。

基本的に某セキュリティ関連企業のセミナーを6割方横流しするだけですが、それだと一般人の皆さんに伝わらないのでネタあつめが大変です。ていうか、一般人の方がどれだけセキュリティ意識を持っているかが想像つかないのでそのへんも大変です。ていうか…本当のところもっと大変なのは、何でもオープンにしてしまえ!自由が一番だ!などとほざいている、危機意識のないアナキストな私が一般人感覚を持っていないことが一番の大変なところです。

危機意識のない裸の王様ならぬ裸のダメ人間が、
危機意識を持ってもらおうと言う主旨でセミナーをするのです。

この矛盾はいったいどうやって解決すればいいのでしょうか?

まあ、それはともかく、そういえば以前に紹介したロシアの監視カメラ映像垂れ流しサイトインスカムの内容が前より充実している気がします。

日本製のカメラは殆どがパナソニック製だった気がしますが、リアルタイムで日本全国のみならず世界全土の現在の状況が見れてしまう、非常に見ようによっては面白いサイトです。

Insecam(インスカム)
www.insecam.ru/en/bycountry/JP/

バズワードだと思っていましたが、IoTなどという言葉がございます。

Internet of Thingsですから"モノのインターネット"の略です。

あらゆるものをインターネットにつなげてしまえ!というなんとも雑な発想ですが、その加速がこんにちとまりません。死ねばいいのに。便利にしようという発想には、その後の結果にリスクがはらむことを人間は想定しずらい傾向があるのは歴史の常です。

ドローンの法整備がまだまだな現代日本の状況を憂いて、うちのほそぎみが空路交通法をつくればいいなどと言っていましたが、むしろドローンは公道も他人の私道も土地も飛べないのですから、むしろもっと法律を緩くしなければこれらの技術や市場の発展はしようがないのです。

日本ではそういう技術評価を"危険"の一文字で切り捨てるためドローン墜落はいまのところ心配がありません。

逆にドローンが飛べないでまごつている日本に、外国では当たり前ににロジスティックスを担うドローンが大活躍する世の中になったらもう日本のドローン産業ならびにロボット産業は死滅しないまでもだいぶ世界に劣るでしょう。もっと研究開発費を割いて自由に研究者にいじくらせないと技術は発展しません。

世界ではドローンがアマゾンの製品を各家庭に届ける役目を担っているのに、世界一の高齢化社会である日本は、佐川急便とクロネコヤマトの宅急便とペリカン便の宅急便で60代や70代の爺に重いアマゾンの箱を運ばせることを、為政者が進めるのです。生涯現役とか生きがいとかほざいて医療費と年金と生活保護費を浮かせて生き奴隷にする策略です。ご愁傷様です。

IoTnoインターネットを使用した高速な通信回線がここまで縦横無尽に張めぐされれば当然の流れかもしれませんが、これには危険が伴います。

インスカムに用いられているのは監視用のカメラですが、現代に住む我々はもとよりネットワークに接続されたカメラを一人一台持ち合わせていることになります。そうです。スマホのカメラです。

数か月前に流行ったWannaCry

update-select文とupdate-for文について

SQLでもっともつまづきやすいupdate-select文というものがある。

select文による結果でupdateするが、その正しいやり方というのを見ると、おそらく誰もが気持ち悪いと思うはず。

SELECT結果でのUPDATE
qa.atmarkit.co.jp/q/98

setでデータを入れるサブクエリ内のSELECT文のwhere句ではなく、updateの更新対象を絞り込むUPDATEのwhere句をしっかり定義しないと、思った通りに動かないことがある...そして、サブクエリ内のwhere句の条件とupdate文のwhere句の条件は往々にして同じような条件になるため、SQLの文法を知らない人が見ると「何で同じような定義を2回しているんだ?」という疑問を持つことになる。更新先の絞り込みをしないと更新元がない時に問題を起こすので、同じような条件を指定しているのだ。これを解決する手段としてpostgresとしてはupdate文にfor文を連結して更新対象と更新結果を出力するselect文を書くことができる。これによりupdate文にselect文のサブクエリを連結せずにスムーズにデータ挿入することが可能になる。

ソフトウェア屋という恥ずかしい生き物

20歳くらいの時だったと思うが、ハードウェアを知らねばならないとふと漠然と思った…というのもハードウェアにソフトウェアがのっかって、コンピュータは今ある形を成しているのである。いくらソフトウェアの制御を学んだところで、それはハードウェアに乗っかっているものを制御しているに過ぎないという事実に気づいた。

情報処理などと情報を扱うプロを辞任しながら、ハードの知識が不足しているという、半端者であることを強く自覚した。ソフトウェアは文字通りソフト(やわらかい)だから、どうにでも作り直せるということが利点である「ハードウェアは可能な限り汎用的に設計されたのは、ソフトウェアで制御して応用的な計算や機能はプログラミングで行えばればよいのだ」しかし、所詮は見方を変えればハードに依存する代物であるということに、ソフトウェアエンジニアリングの技術者として、傍と気が付かされたわけ。

とある情報を選択してそれで十分だと思っていたところに、思いがけず不足しているということに気が付き、取り返しがつかない状態にあることを幾度となく経験してきた。初めの情報は捨て去る前に大いにこしたことはないのであると強く思う。

結局のところソフトウェアだけでも、もちろん食べていけるのだが、ハードの知識あってのソフトウェア開発だと知ったときには、なんかもう生き遅れていたということは払しょくできなかった…てなわけで、ソフトウェアを開発しているなんて言う輩には、とぼけたふりをして「ハードウェアは何で開発しないんですか?」と聞けばよい。

誰もそんな大変なことをしない。プロエンジニアだってどちらかにしか特化しないと、開き直るのは勝手だし楽だし別にそう言い切っても商売的に困らない。たぶん相手は私のような自覚がないから痛くも痒くもないかもしれない。

ソフトウェア開発する会社の社員は特に無自覚であるが、ハードウェアとソフトウェアが一体となって開発をしている人からすれば、ハードウェアのほうが進んでいるという自覚があるソフトウェア開発者はいるだろうし、もちろん、世の中にはすごい人がいて、そもそも両方ともに詳しいすごい人だっている。

それだけの話なのだが、ふとこういう現実があると言うことを自覚しておくことは大切だと思ったので、それとなく「ソフトウェア屋」を自認している私が自認すべきこととして、書いてみた。

2017年ITセキュリティ事情(1) IoT社会が危険な理由

情報セキュリティの勉強会講師を務めることになりましたので情報収集をしています。

基本的に某セキュリティ関連企業のセミナーを6割方横流しするだけですが、それだと一般人の皆さんに伝わらないのでネタあつめが大変です。

ていうか、一般人の方がどれだけセキュリティ意識を持っているかが想像つかないのでそのへんも大変です。

いや…本当のところもっと大変なのは、何でもオープンにしてしまえ!自由が一番だ!などとほざいている、危機意識がないアナキストなネオリベラルな私が一般人感覚を持っていないことが一番の大変なところです。

危機意識のない裸の王様ならぬ裸のダメ人間が、危機意識を持ってもらおうと言う主旨でセミナーをするのです。

この矛盾はいったいどうやって解決すればいいのでしょうか? 自分でもよく分かりません。

まあ、それはともかく、ネタ集め中にこれつかえるかな?と思い調べていた、ロシアの監視カメラ映像垂れ流しサイトインスカムの内容が前より充実している気がします。日本製のカメラは殆どがパナソニック製だった気がしますがCannonはじめいろいろなカメラが追加されている気がします。リアルタイムで日本全国のみならず世界全土の現在の状況が見れてしまう、見ようによっては非常に面白いサイトですね。面白いっていうのは盗撮が好きという主観の問題なので、何が面白いのか分からない人には面白くありませんが、盗撮願望がある人には面白いという意味です。ちなみに盗撮願望がある方の視点で面白いとか言ってみましたが、私はそれほど興味ありません(なに

Insecam(インスカム)
www.insecam.ru/en/bycountry/JP/

外国だから問題にならないと言うのはあるのでしょうが、パスワードを意図的に解除していなければ、仮に日本国内でも不正アクセス禁止法にはひっかからないのではないでしょうか?たまたまアクセスしたポイントから女性が先頭の湯船に浸かる情報が流れて来たら…ありがたやと拝みながら眺める逆にわいせつ物陳列罪で相手を訴えるべきです。女の裸なんて、けしからん。コホン。

さて、バズワードだと思っていましたが、IoTなどという言葉がございます。

Internet of Thingsの略ですです。

意味は"モノのインターネット"っす。

あらゆるものをインターネットにつなげてしまえ!というなんとも極めて雑な小学生でもできる発想ですが、その加速が今日とまりませんめんどうくさい。死ねばいいのに。便利にしようという発想には、その後の結果にリスクがはらむことを人間は想定しずらい傾向があるのは歴史の常です。

ドローンの法整備がまだまだな現代日本の状況を憂いて、うちのほそぎみが空路交通法をつくればいいなどと言っていましたが、むしろドローンは公道も他人の私道も土地も飛べないのですから、むしろもっと法律を緩くしなければこれらの技術や市場の発展はしようがない。

日本ではそういう技術評価を"危険"の一文字で切り捨てるため、ドローン墜落はいまのところ心配がありません。

逆にドローンが飛べないでまごつている日本に、外国では当たり前ににロジスティックスを担うドローンが大活躍する世の中になったら、もう日本のドローン産業ならびにロボット産業は死滅しないまでも、だいぶ世界に劣る位置づけとなるでしょう。

なんかこないだまでロボット世界一の国と言われていなかったっけ。

何を根拠にそんなことを言っているのか分かりませんが、儲からないと研究開発できません。

もっと研究開発費を割いて、自由に研究者にいじくらせないと技術は発展しません。

技術は危険と隣り合わせで発展させるべきだとは私は道徳観のあるモラルが高いエンジニアではないので綺麗な言葉を選ばずいいます(!)が安全性の配慮をし過ぎると進化が鈍るものだから、もっともっと安全無視して技術は発展させあqwせdrftgyふじこ。マッドエンジニアリング反対!断固反対!原発反対!TPP反対!医療大麻三世!高樹沙耶というブランドで販売すべきやー!なんか草っぽい名前だし、いいじゃん。

世界ではドローンがアマゾンの製品を各家庭に届ける役目を担っているのに、世界一の高齢化社会である日本は、佐川急便とクロネコヤマトの宅急便とペリカン便と西濃運輸の宅急便で60代や70代の爺に重いアマゾンの箱を運ばせることを、為政者がおし進めているのでドローンが勝手に飛んで運んでもらっては日本の政治家が困るだけ。

生涯現役とか生きがいとかほざいて医療費と年金と生活保護費を浮かせて生き奴隷にする政策を美しい日本に押し広げましょう。

汗は美しい。労働は楽しい。アイトー。アイトー。がんばれ。ファイト。日本。チャチャチャ。人柱。

(自分の立場を弁えずに言えば)日本の高齢者の皆さまほんとにご愁傷様です。

すべて善意で言っています。

ぜひとも私が申し上げたことを忖度していただきたい(にんまり)。

IoTの話に戻りますが、インターネットを使用した高速な通信回線がここまで縦横無尽に張めぐされれば当然の流れかもしれませんが、これには危険が伴います。

インスカムに用いられているのは監視用のカメラですが、現代に住む我々はもとよりネットワークに接続されたカメラを一人一台持ち合わせていることになります。

そうです、スマホのカメラです。

Hummingbird(ハチドリ)ならぬHummingbad(囀る蝙蝠?)というウィルスが猛威を振るったAndroid端末はじめ、それならiOSなら安全かと言われればそうではなく、TridentというサイトにアクセスするだけでiOSの脆弱をついて侵入してくるタイプのものもありました。

スマホでこのように管理権限をとられていいようにやられるウィルスがいるのです。

監視カメラのようなIot社会の中のIotたちはもっと最悪で、ファームウェアのアップデート機会がほぼないような状況でしょう。

脆弱性が1つでも見つかれば、パッチをあてようという意識の在る管理者はほぼいないので、穴が開いたままになります。

ハッカーのやりたい放題になることは目に見えています。

スマホで言えばカメラの他に個人のデータも写真も映像もあります。

マイクもあるので盗聴も可能、GPSが内蔵されていれば所有者がどこにいるかもわかります。

しかも電源が切れないように勝手に所有者が充電してくれるのです。

これが秘密裏に植え付けた探知機であれば蓄電池式になるのでいつか停止してしまいますが、
スマホはいつもフル充電です。

逆にトラップ仕掛けたスマホを配って私生活をつかむなんてわけないことになります。

恋人にスマホを渡して自由につかわせて情報強者になれる…ああ、恐ろしいですね。

あなたのスマホももしかしたらすでにパートナーによってrootが乗っ取られているかもしれません。

【まとめ】

・IoT端末はファームウェアの更新が行われにくい環境下にあるため、
 セキュリティホールを作り出しがちです。
・スマホはハッカーからしたらメモリもカメラもマイクもGPSも永久電源を持った、
 至れり尽くせりの発信機能になる可能性が高い端末であり、
 AndroidのみならずiOSも乗っ取られる事例があるため注意が必要です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

すぐ分かる IoTビジネス200【電子書籍】
価格:1728円 (2017/6/13時点)

楽観的排他制御と悲観的排他制御。楽観的に行こう

排他制御についてあまりこれまで詳しく学んでこなかった…というより、排他制御が必要なWEBアプリケーションというものを開発してこなかった。編集中に誰かが上書きしたせいで、思った通りのデータが入っていないとクレームがあれば、「あなたが編集中にだれかが更新した」で済ませていたが、どうも最近それだとバツが悪いということがある。

排他制御のタイミングと誰が更新できるのかによって、楽観的な排他制御と悲観的な排他制御というものがある。
codezine.jp/article/detail/6764

Aが編集している時に、Aがロックをかける。途中でBが編集して更新してもAがつかんでいるのでBは更新できない。これを悲観的な排他制御という。金銭などの厳密なデータの更新に用いられるが、ロックする時間が長くなって、非効率な面や、Aがロックしたまま編集が終わるなどということも考えられるため、そのあたりを考慮して使用しなければならない。

一方、楽観的な制御とは、編集時にフラグを得るだけでロックはかけない。他の人が編集を始めたらフラグが書き換わる。つまり、他の人が編集をはじめる=フラグを書き換えるということをしなければ、内容を変更することができる。逆に誰かが編集しているならば、はじめにフラグを取得した編集者は更新ができない。

【まとめ】

はじめのひとが更新できる、ロック期間が長いのが、悲観的排他制御。
あとのひとが更新できる、ロック期間が無いのが、楽観的排他制御。

Twitterは潰れるか、売られるか。

Facebookは日本でこれ以上の発展はなさそうな感じだと思っていたが、

東南アジアとかではたいへん流行っているらしくてユーザを増やしている。

一方でTwitterは日本では好調である、というより、日本でのみ好調らしい。

r25.jp/it/00050523/

いけいけでサーバ増強して明るい未来のために事業を進めていたが赤字が埋まらず人を切って凌いでいる状況で、
これでは新しい策をうつことができないから潰れないまでも世界的に落ち目である。

儲かってないのに謎の強気で攻めてきたが、やはり何も哲学めいたものもなかったように思う。

バルスで落ちないことよりも、他にやることあっただろうに。。

yahoo japanが残り本家の米国yahooは企業としてもう存在しないが、
twitterもyahooのように日本サービスとしてガラパゴス化するのだろうか?

それも悪くないかもね。

OMENにするか…自宅用ノートPCを購入検討中2017春

家が狭いため、安価なデスクトップPCですが、片付けられることになりました。

代わりに買わされるのがノートPCです。

今まで4画面や2画面ディスプレイを使っていた身としては、作業がしにくいのではないか?という懸念があるものの、PCがサクサク動いて15.6くらいの幅があれば、なんとかなるという結論に半ば無理やり?落ち着きました。

私の中でわりと多い業務、WEBアプリケーション開発では、ブラウザとエディタと出力結果(log)という3窓ぐらいは必要ではありますが、15.6のフルHDならやろうと思えば2窓くらいは並べられそうです。

それより画面切り替えてーの、どんな環境でもカフェなんかでも開発できるようにならねばならないと思い、現在は職場でも20インチ1ウィンドウで作業しています。

わりとどうにかなるものです。

仕事では、メーラーを常に立ち上げてリアルタイム監視しておきたいのですが、この役割はiphoneのgmailへ転送しており、そのポップアップで代用でき、ブラウザとコンソールを1窓にまとめていますが、作業効率が著しく落ちたという感じはありません。

もしかしたら、顔を横にする手間?を考えれば1つのモニタに向き合った方が精神衛生上?いいかもしれないと思いました。

2窓になると生産性が上がるというデータがあるし、よくどっかの求人サイトとかの開発の風景なんていうのを見ると、だいたい2モニタもしくはノートPC2台とかで作業されているの見ますが、、それは作業にもよるし、それ以上に作業者の能力のほうがずーっと重要だと思うのです。

むかし憧れで、モニタを4つも6つもつなげていて、気が付きましたが(もっと早く気づけ!)いくら窓がいくつも開いていたいたって、一度に見られるのはせいぜい1つです。

デイトレーダが急な売り買いのシグナルを逃さぬために、リアルチャートを表示して、まんべんなく見続ける作業というような特殊な用途がない限り、4モニタもいりません。(当たり前)

というか、もともと人間には目が2つあっても、1視点しかありません。

そこで、15.6インチのノートPCを物色していますが、迷います。

どれも安価なPCで満足していた私としては高いです。

一昔前に比べれば高性能なデスクトップ並みのPCが数万から十数万で買えるから、安いというのかもしれませんが、3,4万の中古デスクトップPCで満足している私からすれば、やはり高い買い物。コンパクトにした分、価格が上がります。

モニタが壊れてもグラボが壊れてもHDDが壊れても全とっかえを要求されるので、コスパが著しく悪いと言わざるを得ない…一方で、だいたい何か壊れたら全とっかえしてしまう、時代となり自作デスクトップPCのメリットも感じられない時代になってきているのも事実ですが。。

性能も頭打ちになってきたと言われていますし、1製品を5、6年くらい使えれば十分といえるでしょう。

…と思うことにしましょう。

ちなみにこの手の持ち運ばないことを前提に設計された3kgくらいの重いノートPCは、かつて、ラップトップPCとか言ったらしいが死語?ですか?

ちなみに、ラップというのは、覆うということだと、うちのほそぎみに説明いたしましたが、LAP=ヒザのことらしいです。ヒザの上にのせるから、ラップトップというらしいです。でも、膝の上に乗せるには重いし発熱が気になりますよねえ。。

3キロくらいし、熱いし、熱が異常に高い猫をヒザに何時間も乗っけているようなもので、よほどの猫好きならぬPC好きでなければ耐えられません。低温やけどしてしまう。

私は描画が重い3Dのオンラインゲームはやらないのですが、ExcelでもjavascriptでもWindows10の画面においても、アニメーション描画されるが、それをいくら第七世代CPUが画像処理が得意であっても、GPUに処理を分けるが吉だと思います。

最近ではHPの法人PCを見ても分かる通り普通にグラボ付きのものが選択できるようになっています。画像編集用ワークステーションとかではなくて、普通のPCに最低限のグラボをのっけています。そうしたほうがCPUを最大限に効率よく活用できるのだと思います。

先週末に秋葉のヨドバシに様子を見に行きましたが、盛況でした。

日本製パソコンをまず拝見。富士通のFMVや、価格comで評判がいいNECのLAVIE、東芝のDynabokkなんかのシリーズを見に行ったのですが、なんともピンとこない。

(ちなみに、SONYは宗教上の理由から論外)

評判は分からないけど、それなら映像が綺麗なゲームPCの入門機である、MSIの10万程度の買った方が満足するんじゃないか?とふと思った。

とにかく私はフォルムは黒くてゴッツイ感じがいい。

車で言うと、シボレーのピックアップトラックみたいな外車がいい。

もっと理想を言えば、車はレオパルド2しか興味がない。

さて。そんなこんなで、

特に動画視聴をする人なんかはゲーミングPCなんていう言葉に騙されずグラボ付のものを買えばいいのではないかと。

ゴツい車がいいなら何も考えずに(予算的にも政治的にも問題がないなら)戦車にのればいいと言うわけです。

人にぶつかろうが、バスにぶつかろうが、電車はちょっときついかもしれませんが、電柱にぶつかろうが気にしなくていいからです。大は小を兼ねるとはPCの場合はもっともな見解です。

そんなわけで、売り場のをよく見渡すと洒落たゲームPCがけっこうあるじゃないか。

少し前ならゲーミングノートPCなるものは、DELLのALIENWEARが一択だったように思うのだが、
ASUS,Lenovo,HP,HG,MSIなどにも似たようなジャンルのものがある。

ゲームPC発熱するので筐体を大型化してエアーフローを考慮するのが普通でした。

というか、今も普通の古参PCゲーマーならば、ALIENWAREのノートなんてクソだという口コミが多数派です。

私も昔の職場の偉い人が、嗜好品として居間に巨大な20万だか30万するALIENWEARがあって、
「これ、カッコいいっすねー」とか言って使わせてもらったが、おもったよりモッサリした感じだし、掌が熱で熱いわ、
普段使いはちょっとないわーと思ったのだけど、でもやはり、使えば欠点も補う愛機にはなりそうだ。

というわけで、なんか、スタイリッシュな機能美追求したラグジュアリPCであるとかMBPとかよりも、
ゲーミングのほうが、自分に似合うと思うに至る。

スタイリッシュなITってなんか好きじゃない(苦笑)MACがスタイリッシュでスマホはMACでも、
MBPやMBAを使う勇気がない…それらを持っている人にはMACっていいですね(棒)と言っていますが、
3年くらい使うと重くなって、買い替えを余儀なくされるというMACの陰謀論を信じているオカルト人間としては、
絶対にMACダメー!(といいつつ、いつか買いたいのだけど(それでMBP以外のノートはありえないと言いたい))
…というわけで、ちなみに、これらの中で、今一番気になっているのはHPのOMENです。

安い方と高い方がありますが、性能が全く違います。

高い方はOSがSSD構成であり10秒で起動しますし4Kディスプレイ(UHD)であり16万程度です。

赤い蝶々のようなマークは要らないんですが、
(ていうかヨドバシの展示品はぺろりと捲れて残念な感じになっていました。)
悪魔が出てきそうな感じがおどろどろしいくて、またよい。

…ちなみにオーメンとは悪魔映画のことだと思いましたが、英語でいう「兆し」のことであり、
良い兆しも悪い兆しにも使われる言葉なので、マイナスの意味とか悪魔とかいう意味はないそうです^^;

悪魔的なノートPCは、それはそれでなんか、カッコいいような縁起悪いような気がしましたが、そのところは気になくていいもよう。

運用中野WordPressでドキュメントルートを変更するときの注意点

wordpressにてドキュメントルート配下の適当なところにインストールした後、本来のドキュメントルート上で運用したくなるということがあるでしょう。

WordPress を専用ディレクトリに配置する
wpdocs.osdn.jp/WordPress_%E3%82%92%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%81%AB%E9%85%8D%E7%BD%AE%E3%81%99%E3%82%8B

ご丁寧に、説明ページがあるくらい受容あるのでしょうし、それが簡単に行えることの証左なのですが…ドキュメントルートの位置は、設定の一般にあるサイトアドレス (URL)を変更するだけで済む…と思いきや、そんなに簡単には終わらず、実際には上記の説明にあるように.htaccessのmod_rewriteの設定を書き換えなくてはなりません。

ただここで注意。これは記事を投稿していない、つまり運用前のWordPressブログにしか使えぬ設定です。

この操作をすれば、運用中のブログでもDocumentRootを自由に変更できるだろうと思っていたのですが、ことは簡単に行く!と思っていたのですが、そううまくいきませんでした。

1点だけ、注意点があります。注意点がわかっていればなんのことはありませんが、わからず操作すると???でいっぱいになってしまいます(た)。

1.管理画面のURL(site_url)は現在のところ管理画面から変更できません。

テーブルのデータを直接いじらねばなりません。

「WordPress を専用ディレクトリに配置する」の説明書きにある操作をした後、
WordPressの管理画面に入れなくなった!

なんてことは、WEBページ屋を本業なんかにしていない私でさえよく遭遇しています。

解決策は、

select * from xxx_options where option_id in(1);

にて、表示される、URLを正しいURLに書き換える。

※xxxは任意の接頭辞。

CMSなのに?DBを直接いじらないといけないというのは、十分アーキテクチャに問題があると言ってよいのではないかと思います。

どうせなら、.htaccessをいじるツールくらい用意してくれてもいいんじゃないかなあ(わたしは、いらないけど)

参考
mikaduki.info/wp/1623/

トーマスの新しい仲間ヒューゴはシーネンツェペリン

子供が見ている機関車トーマスを脇で見ていたところ、変わったやつが出ていた。

ヒューゴという名前らしい。

プロペラあるのに飛べなくて落ち込んでいたところ、トップハム・ハット卿が、君は最速の列車であり君ができることを誇りに思えばよいなどということを言っていて励まされていた。トップハム・ハット卿は、仕事を中心に据えた人生観ならぬ機関車観を持っており、子供の時は怖いおじさんだと思っていたが、非常にプロ意識が高くて彼の言葉は私の心に刺さるものがある。左翼臭い言葉がはびこるなかで貴重な仕事観を伝えるおっさんだと思う…話がそれたが、そんなことより、ヒューゴは、シーネンツェペリンという実際に存在した列車らしい。ガソリンで走る列車という意味では、いまだに最高速度230km/hは破られていないのだから、大したものである。ツェペリンといえば飛行船を開発した伯爵であり、飛行船の代名詞にもなっているが、シーネンツェッペリンはただ飛行船に似ているというだけのようだが。列車も自動車も興味がないが、飛行機には唯一興味があるので、これなんだろう?と気になってしまった。。

シーネンツェペリン(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%B3

ちなみに、トップハム・ハット卿は、状況によって言うことがコロコロ変わり、いろいろと問題のある人物であるという評価もされているようではある。

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%88%E5%8D%BF

管理職って大変だな。

ファイルエクスプローラでフォルダ名を変更すると固まる…。

windows10にしてから、ファイルエクスプローラにてフォルダ名を変更すると2回に1回ほど固まる。。。

…これは、なんざんしょとおもって調べたところ、waveファイルの再生がうまくいっていないので固まっていたようだ↓
answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-files/windows-10/fed9fbe8-1bf9-40a8-ad24-75acff432686

コントロールパネルのサウンドから、ナビゲーションの開始というサウンドをオフにすれば解決する。

たぶん、ハードウェア的な競合なんだろうけど音声でソフトが動かないというのは昔から多々経験している。

おそらく廉価な音源のPCを使うと発生するのでMicroSoftのせいではないのかもしれないが、
どうにかこういうことがおこらぬOSなのかHDなのかわからぬが…解決しないものだろうか。。