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プログラミングと基本情報技術者

「基本情報処理をやるくらいならばプログラミング入門書で勉強した方がプログラミングできるようになる」という人がいる。確かにそうだ。「プログラミングに基本情報は必要ない」と言う人もいる。一理ある。簡単なプログラムならものの数分でかけるようになる。なにをやるかにもよるが、線型的な情報処理を中心にした有る程度の決まったパターンと応用は1カ月もあればできるようになる。ただしコンピュータの基礎知識がなければ都度理解を強いられることも多々ある。そうやって未開の地に障害物をなぎ倒しながら自分の道を築くのも1つの手であるが、資格と言うレールでプログラミングの形式を予め頭にインプットすることは、結局のところ最終的に効率がよいことになる。無論、中には天才もりいるが、凡人は、基本情報処理技術者を取得してからプログラミングするべきだと思います。

10年選手になってようやくそう思うようになった。