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運用中野WordPressでドキュメントルートを変更するときの注意点

wordpressにてドキュメントルート配下の適当なところにインストールした後、本来のドキュメントルート上で運用したくなるということがあるでしょう。

WordPress を専用ディレクトリに配置する
wpdocs.osdn.jp/WordPress_%E3%82%92%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%81%AB%E9%85%8D%E7%BD%AE%E3%81%99%E3%82%8B

ご丁寧に、説明ページがあるくらい受容あるのでしょうし、それが簡単に行えることの証左なのですが…ドキュメントルートの位置は、設定の一般にあるサイトアドレス (URL)を変更するだけで済む…と思いきや、そんなに簡単には終わらず、実際には上記の説明にあるように.htaccessのmod_rewriteの設定を書き換えなくてはなりません。

ただここで注意。これは記事を投稿していない、つまり運用前のWordPressブログにしか使えぬ設定です。

この操作をすれば、運用中のブログでもDocumentRootを自由に変更できるだろうと思っていたのですが、ことは簡単に行く!と思っていたのですが、そううまくいきませんでした。

1点だけ、注意点があります。注意点がわかっていればなんのことはありませんが、わからず操作すると???でいっぱいになってしまいます(た)。

1.管理画面のURL(site_url)は現在のところ管理画面から変更できません。

テーブルのデータを直接いじらねばなりません。

「WordPress を専用ディレクトリに配置する」の説明書きにある操作をした後、
WordPressの管理画面に入れなくなった!

なんてことは、WEBページ屋を本業なんかにしていない私でさえよく遭遇しています。

解決策は、

select * from xxx_options where option_id in(1);

にて、表示される、URLを正しいURLに書き換える。

※xxxは任意の接頭辞。

CMSなのに?DBを直接いじらないといけないというのは、十分アーキテクチャに問題があると言ってよいのではないかと思います。

どうせなら、.htaccessをいじるツールくらい用意してくれてもいいんじゃないかなあ(わたしは、いらないけど)

参考
mikaduki.info/wp/1623/

今更、はあちゅう主義ってなに。

今更、はあちゅう主義ってなに。

あー、はあちゅうが築地のやよい軒にいたこの時に、
私はその4軒ぐらい隣の「ゆで太郎」で薬味冷やし蕎麦をすすっていました。
ha-chu.blog.jp/archives/1033910437.html
やよい軒もおいしいけどね。好き嫌いあると思う。
まあ、すごいどうでもいいですが。。
女子会やって肉くってだらだら自由に過ごす。
うらやましい生き方?かもね。
30後半なってもこんなことしているのかね。

はあちゅう。ただ肉を食っているだけの意味不明なお姉さん。
いや、お姉さんつっても同じくらいの年齢だけど。。。
肉会のサービス作った人として出てきた時はへーと思うと同時に、
すぐ出会い系トラブル問題になって消えるかと思ったけど、
nikukai.dmm.com/
ずっとDMMの公式コンテンツの中に組み込まれててネットメディアで
検証している人がいるんだよね。
もう消えてもいいころだと思うんだけど消えないんだよね。
そこがすごい。電通だかトレンダーズだかしらないけど、
メディアと蜜になると何でもありだなと感心する。というか、
若者の理想主義者をこしらえる手法っつーのかな。
これかける労力あるのかね。そこがわからない。。。

SE戦記@ビジネスはでっかくはじめよう、そして、ビジネスは自分主導ではじめよう

1.ビッグビジネスはスモールスタートでははじまらない。
2.ビジネスは他人にすすめられたものはうまくいかない。

上記の条件にがっちしていない成功事例をあまりないと思う。

1.ビッグビジネスはスモールスタートでははじまらない

つまり「ビッグビジネスにしたいならビックスタートをせよ」というわけだが、
そうしたほうが最終的なコストは少なくなるし成功する。

ここで想定される反論その1、
「小さくビジネスをはじめて成功した例などいくらでもある」

確かに小資本で初めてビックになれた人はいる。
というか、会社は1人の意思からはじまる。
ここにはビジネススキルもないし金もなくてもいい。

どんなビジネスも、
最初はたった1人の人間の意志力によってはじまる…だけど、
そんなビジネスも大きく成長し出したところを見てみると、
いっきに人や資本を投入しているはずである。

大きな成長には、金と人の大量投入が不可欠なタイミングがある。

その測り間違いをしないために、
小さく初めるビジネスもあるだろうが、
でも、それはどこかで大駆けするために、
確かめる試用期間があるというだけであって、
初めから小資本で続けて成功する戦術や戦略は無いはずだ。

じわじわ儲かって儲かり続けるという、
ドラクエのレベル上げ的なじわじわとキャラが成長する思想は、
変化が激しい時代にそぐわない。

的確にはぐれメタルを狙う方法じゃないといけない。
そのためには、一点集中して達成すべき目標を達成する他に手はない。
(ここでははぐれメタルを倒すこと)

金の多寡と人材の質は成功させるためのファクターであるが、
これらが少なくていいことなんかない。

貧乏だったからハングリー精神が芽生えたというのは、
貧乏を肯定できる結果論に過ぎない。

いい意味でも悪い意味でも、環境のせいにするのは無意味である。

もう1つ想定される似たような反論2に
「小さく始めれば失敗リスクが小さくて済む」というものがあるが、
これも成功させるという観点からは極めて無意味であると自覚すべきこと。
もちろん、自分の人生は限られているから再起不可能な負債を負うなとか、
失敗続きで貧乏を経験している経営者の助言は、
とても経済的リスクを避けるためのいい戒めになることは確かだし。一理ある。

売上を上げることよりもコストを下げるためのマネジメントも無駄じゃない。
組織運営とくに軌道にのったビジネスの運営においてとても役に立つ。

しかしながら、失敗の痛手を避けることが成功可能性を低めている場合は、
今一度、自分が何をやりたいか、つまり「成功させる」ことの意義について、
注意深く分析しなおした方がいいだろう。

1を10にする仕事と0を1にする仕事は違う。

0から1にするにあたって、
可能性を高める資金という弾丸を減らして勝負に挑むのはナンセンス。
弾丸はあればあるほどいいにきまっている。

弾丸切れて死ぬことを恐れているなら、
はじめから銃爪に指掛けるな。

暴発せず、起業しない、つまりサラリーマンしているが吉である。

2.ビジネスは他人にすすめられたものはうまくいかない。

これは与沢翼がアメブロで言っていたことだが、
(なんか、この人の名前を出すのはちょっと恥ずかしいwが、)
「他人に誘われたビジネスはことごとく失敗した」これは事実だと思う。

理由は、他人Aが自分Bをビジネスに誘う理由は、
Aが成功するためであって自分Bを成功させるためではないからである。

極めて当たり前な話である。

自分で準備して自分で戦略をたて自分で実行するのが、
無意味に邪魔立てされないいいあり方である。

他人をパートナーにした他力本願ではブレやすい。
(別に他人の力はつかえないと言っているわけではない。
 パートナーとクライアントの幸せを追求することが、
 善だと言い切る成功者もいるだろう。でも、それだけが、
 成功のファクターではけっしてない。)

他人の成功が自分の成功だということが、
わかりきっている商売ならば、
他人の幸せを追求してつまり顧客満足によって、
自分が幸せになればいいが、
そうそうビジネス黎明期に高モラルではいられぬことも多い。これは、
余裕が無いとか悟っていないとか、
そういう精神的な問題ではなく優先順位の問題だと思っている。

自分が生きられないのに他人のビジネスの失敗をしてもしょうがないというか。

社長業みたいなことをしていると、よくわかる。

下記のような視点で人を見ることはあまりよくないのだが、
こいつは、「自分のビジネスに利用できる人」と
「自分のビジネスに利用できない人」2種類の人がいる。

だいたい、自分よりデキる人は、「自分のビジネスに利用できない人」である。
すでにその人自信が主導になっているビジネスがうまくいっている。
その人のビジネスが対等にうまくいっているならば対等な条件で、
相乗効果が狙えるかもしれないが、基本的に相成れない。
仮にアライアンスを組むにせよ、
上下関係がはっきりした師弟関係とか綺麗な言葉で言えば「応援していただく」
体のものになる。これ自体が悪ではなくむしろ強者に味方になってもらうにこしたことはないが、
独立性が削がれて結果を残すことに支障を来すなら気をつけたいところでもある。

ちなみに、何か自分が儲かりそうなものを求めている人は、
ファーストコンタクトでだいたい巻き込めそうか決まる。
思うように動かないことも多いが本人が巻き込まれることを望んでいたりするので、
巻き込んでもいいが、けっきょくそういう人は他力本願である。

先にも言ったとおり「受動的な与沢翼状態」になるので、うまくいかないということになる。

私が説明した通りの行動をしてくれれば、
相手に価値を享受することも可能だが、申し訳ないが、自ら変わろうとしない人、
つまり受動的な人がおいしい思いすることはほとんどない。

投資家みたいに金とか資産提供という価値が与えられず、
なんとなくお得な感じがするパートナーシップはたかが知れているということ。

…というわけで、否定から入ったビジネススタート論だが、
これを肯定的に捉えて言うなれば以下のようにまとめ上げられる。

ビジネスはビックスタートかつ自分主導でやれ。

これって、すごい当たり前のことなんだけど、
(少なくとも私は当たり前だと思っているんだけど、)
小資本でやったり他人にべったり頼ったりする人も、まーまーいますよね。

SE戦記@「マニュアルページが見れません!」

Webサーバの新装開店を行いました。

webページにmanualというディレクトリを作成して、マニュアルファイルをお客さんに見せようとしたところ、「見れない!」というクレームあり。確かにファイルを入れたはずなのにおかしいな?と思い中身をみたらきちんと入っている。でも、お客さんに渡したリンクはリンク切れでnot found 404 である…なんでだろう。

問題解決に以下のページが参考になった。

Apache のドキュメントページを表示させないようにする
network.station.ez-net.jp/os/linux/daemon/httpd/manual/centos/5.5.asp

/etc/httpd/conf.d/manual.conf
の以下のコード1行をコメントアウトすればいい↓
#AliasMatch ^/manual(?:/(?:de|en|fr|ja|ko|ru))?(/.*)?$ "/var/www/manual$1"

/cgi-binや/manualなどの他にも、
別ディレクトリに転送される設定とかあるとしたら、
把握しておきたいものである。

…てか、manualなんて典型的なディレクトリはじめからこさえておかなくていいよ。。。

【教訓】リンクはきちんと踏んでテストしましょう!!

SE戦記@凡人とSEの違いは1つだけしかない

凡人と職業SEの違いとはなんだろうか?

端的に言うと能力の差とか知識の差と言いたいところだが、今やWebでたいていのことは調べられる時代である。もちろん、SEは経験がものをいう世界ではあると思うし、それなりの誇りをもって仕事をやっている。正しいシステム設計なんていうのは数ヶ月で身につくものではないのは確かだ。数ヶ月だけ法律を学んでもすぐに法律屋ができるようにならないのといっしょ。

凡人と職業SEの違いについての答えは色々な言い方ができるかもしれないが、でも私が言うなら違いは1つしかないと思う。それは仕事に「責任をとれるかどうか」である。実は能力とは関係ないというお話。能力っていうのは経験の結果でしかない。

アマチュアとプロの違いは、お金をもらっているか否かであると言う人がいるがこれは間違いである。アマグラマでもお金をもらっている人はいっぱいいる。なんとなくつくったプログラム/スクリプト/アプリケーションでお金をもらったらプロだというのはちょっとプロの定義がゆらいでしまう。責任はとれないけど、これつかってください。というプロと職業プロでプログラミングで飯を食っている人はわけられるべきだと思う。ただ、これでもちょっと定義が曖昧だと思う。

コードコンプリートという有名な実践プログラミングの手引きによれば、プロとアマチュアの違いを「意識の差」だと書いてある。アマもプロも責任の範囲でしか責任をとらないという点では、このように言い切る方が適切かもしれない。ただし、プロでもプロ意識の薄いやつというものはいるので、すべての人に適用可能な定義ではない。だいたい、私はプロ意識があまりないように思っているし、持ちたいがもてない危ういところにいるからこそ、その定義をきっちりしておきたいと思っているが、著名な本に「意識の差」だよねといわれると困惑と焦りが生まれる。ちょっと話が逸れたので閑話休題。

というわけで、プログラマにかぎらず言えることだと思うが、プロとアマの違いを、
・対価を得ている
・責任能力の差
・意識の差
とかいうもので、定義わけすることはできないんじゃないだろうか。

プロでもプロの仕事をしない!なんて人はこの世にごまんといる。

ここではとりあえず、取るべき責任を取れるか?という観点でプロのプログラマをとらえている。というか私はそういうふうにしている。

ほんとは簡単なアプリやガジェットとかを簡単なマクロを組んで便利ツールを数時間から数日つくれるくらいのスキルは、感のいい凡人ならば、いくらでも身の回りの業務効率化をするくらいの情報処理などお手のものだ。そういう意味ではあんまり能力差がないと言い切れる場合も少なくない。じゃあ、そういう人がいればシステムエンジニアなんかいらないんじゃないだろうか?全くそのとおりである…と言っても差し支えない。

でも、こと組織でそれをするとなると大きな問題がでてくる。

なんとなく出来上がったシステムの誤動作を誰が責任を負うのだろうか?作成者が気軽につくったものが、人命に関わる情報の処理業務に使われているとしたら?それが極端だとしても、不確実性があり損害が出るような事象に転用されて活用されていたら、今後は誰が責任をとるのだろうか。

結局スクリプトを書くくらいのことはちょっと勉強すれば、だれでもできることだしITの世界は「誰でもプログラミングが必要だ」と言う方向に動いている。でも誰かが責任を負わないといけないのである。別に普段いなくてもいいけどなんかあったら責任をとらなければならない存在っていうのは用意しておかないといけない。そういう意味でSEはスケープゴートなのである。

まあ、これは消極的で被害妄想敵な言い方になったが、何か遭った時のためにできることをする。システムとはそのままリスク要因になるが、そのリスクの際の補填をいかにするかきめておく(いわゆるBCP)。そのための担保となる人をSEと言うのではないか。

(怪しい?)施策をしたおかげ?PVが倍増しました

まだ計測中ですが重複を弾いてもPVカウント、平均して1日1000ぐらいくんじゃないか?という試算がたった。
月間3万PVというと、たいしたことがないが、これを100万PVにするのはそれほど難しくないのではないか?

PVをガンガン増やすと書く気持ちも湧いてきます。

ねんのためwordpressのツールではふあんなので忍者ツールもいれることにする。

※まあ、これ海外のbotとかも許可しているんだけど。自分に対して水増ししているのわかっている。

Count per Day 無視するBotのリストを真っ白に消してみた

Count per Day でbotを弾く設定がデフォルトでいくつか設定されているが、
以下のアドレスのbotを弾いた方がいいらしい。じゃあ逆に糞ボット含めると、
どれくらい増えるのだろうか?ただサーバに負荷がかかるだけ?まあ、
オレのレンタルサーバじゃないから、まーいっか、てなわけでとりあえず、
以下のbotの設定をまっさらにしてみました。どうなるんでしょうね。

あまりにPVに変化がないんでw飽きてきたのでお遊びしてみまーす。

bot
spider
search
crawler
ask.com
validator
snoopy
suchen.de
suchbaer.de
shelob
semager
xenu
such_de
ia_archiver
Microsoft URL Control
netluchs
ichiro
findlinks
gooblog
UnwindFetchor
PostRank
Crowsnest
larbin
JS-Kit
twieve
Hatena::BookmarkAcoon
Jakarta Commons
MetaURI API
WWW-Mechanize
facebookexternalhit
butterfly
FlipboardProxy
Googlebot-Image
Yahoo-MMCrawler
Baiduspider
e-SocietyRobot
BaiduImagespider
Yeti
Googlebot
ICC-Crawler
e-SocietyRobot
Steeler
Teoma
Baiduspider
YodaoBot
TurnitinBot
BecomeJPBot
BecomeBot
Mediapartners-Google

Google Chrome でWebアプリが動かなくなる。

ユーザから、とあるWebシステムが正常に動作しないと連絡あり。

私が普段使いしているFireFoxでは正常に動いている。

Webブラウザのせいかと思って尋ねたところ(私が大っ嫌いで今回の事で更に大っ嫌いになった)Chromeだった。

自分の環境にあるChromeで試したところこれまた問題なく動作する…

Chromeは常に最新の状態になるためVersion違いによるものではない…とすると、

アプリケーション側のコードによるものではなく、ブラウザの設定が一番怪しい。。。

が、私はChromeをほとんど使わないしデフォルトなのだが…聞いてみると私以外のほとんどのユーザがChromeで動作しないと言っている。

みんながみんなカスタム設定しているはずもないので、ブラウザ設定ではないのか?とすると…何なんだかわからない???

ログを見る限りでは、JavaScript系での別サーバへの接続が失敗している…なんなんだなんなんだ????

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考えること8時間。

…てか、まる1日。

謎解ける。

問題は…ポップアップが抑制されていたからだった。

ポップアップの抑制を私の環境は開発で表示されないと困るものだから普段は解除していたのだった。

chromeの標準設定だとブロックされてうまく動作しない。

つまりこのWebアプリはポップアップを出さないと正常に動作しないアプリケーションだったというわけ。

そんなこんなな仕様のWebアプリが悪いと言えばそうだが…気がつかない自分も悪い。反省。

苦労した備忘録でした。苦労しても好きになれないchromeは死すべし!死すべし!!死すべし!!!

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追記:また同じ問題に直面した。
ポップアップのブロック対象ではないドメインということで、
*.hanesoft.comなどとワイルドカードを使って設定することができるのだが、、
いちいち設定をさせるのが面倒くさい。

あとね、他のブラウザよりもポップアップがブロックされていることにユーザが気づきにくいUIになっている気がするよ。

新しい環境になるたびに正しく設定をしないと「動かない」ということになってしまう。

ブラウザによって挙動が違うということはないが、設定解除方法が異なるということが、サポートしている身からすると、しんどい点である。

やっぱりchromeしすべしよー。

winmail.datが開けない問題解決

お客さんにメールでお送りいただいた添付ファイルが、winmail.datというモノに変わっていて中身を確認しようがない時は、winmail openerというツールを使えば展開することができる。(後述するが、怪しいアプリケーションが入れられるので、注意すること。)

だいたいoutlookでメールを送信する時にプレーンテキスト形式ではなくリッチクライアント形式で送信している人が問題だ。MS-outlookに依存した形式でメールを送ることがマナー違反なのだが、お客さんにそんなことを言ってもしょうがないので、こちらとしてはツールで展開するしかない。(※outlookやgmailに読ませて展開する方法もあるようだが。)

とりあえずoutlookを使うお客さんと取引するのは避けよう(ぇ)。もしくはエヴァンジェリストとして、プレーンメールで送ることを義務付けてあげる方が、長期的に見てその人のために世の中のためにいいだろう。どっかのエンジニアがみんなoutlookにすればいいのにと言っていたブロガーがいたがそれは違う。世の中のビジネスマンがoutlookを9割(そんなに占めていないだろうけど)占めていようと、依存しない形式で送るのがマナーではないだろうか。全社的にoutlookを使っているという前提が分かっているなど、送信先がOutlookで開くと確実でない時以外は、デザイン入りのメールなど送ってはいけない。セキュリティ的に問題になったらどうするのか。

…ちなみに、winmail openerをいれたところ、怪しいアプリケーション「MyPC Backup」もいっしょに入った模様です。soudan1.biglobe.ne.jp/qa8066073.html
StartBackingUpYourFilesと表示され突然バックアップを促される。怖い怖い。そんなに怖いものではないようだが、さっさとアンインストールした。身元不明のアプリのアカウントをつくることはやめましょう。…というか、身元不明のフリーソフトを入れること自体がリスクか。なんでこういう広告をしのばすのだろうか。もっと全うなwinmail.datを展開するWebサイト(HTML5でd&d対応)とかつくったら世界中で結構受けるのかもしれない。

最高のSEO対策を教えてやる。

時間は掛るがやっている人なら誰でも知っていること。

それは「ブログをしっかり描き続けること」これに尽きます。

ブログを更新することはSEO対策とは言わないという意見もあるでしょうが、定期的にキーワードが散りばめられたブログを更新し続けると検索エンジン経由で入ってくる人が一定数増えます。もちろん見出しタグに検索されやすい言葉を入れることをはじめとして、全うにすべからくHTMLの構文を整えるなどなど、SEO施策としてやるべきことはあるわけですが、botなどのオートメーションはじめトリッキーなことに頼らずに、自分の言葉で分かりやすい文章を発信し続けることを意識する。これSEOの基本です、と私は思って言い続けています。

恒常的に価値のある情報(Wemページ)もあるのでしょうが、情報を更新しないのにWEbページを継続的に見てもらおうというのは、放漫ではないでしょうか…だいたいパンピーが発信する情報は新しいことだからこそ価値があるものも多いでしょうから。

新しい情報があれば常に発信し続けるというインタラクティブなWeb。もっと真摯に向き合いましょう。あなたのモニタの向こう、インターネットの先には、生身のお客様がちょこんと座っているんですから。