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運用中野WordPressでドキュメントルートを変更するときの注意点

wordpressにてドキュメントルート配下の適当なところにインストールした後、本来のドキュメントルート上で運用したくなるということがあるでしょう。

WordPress を専用ディレクトリに配置する
wpdocs.osdn.jp/WordPress_%E3%82%92%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%81%AB%E9%85%8D%E7%BD%AE%E3%81%99%E3%82%8B

ご丁寧に、説明ページがあるくらい受容あるのでしょうし、それが簡単に行えることの証左なのですが…ドキュメントルートの位置は、設定の一般にあるサイトアドレス (URL)を変更するだけで済む…と思いきや、そんなに簡単には終わらず、実際には上記の説明にあるように.htaccessのmod_rewriteの設定を書き換えなくてはなりません。

ただここで注意。これは記事を投稿していない、つまり運用前のWordPressブログにしか使えぬ設定です。

この操作をすれば、運用中のブログでもDocumentRootを自由に変更できるだろうと思っていたのですが、ことは簡単に行く!と思っていたのですが、そううまくいきませんでした。

1点だけ、注意点があります。注意点がわかっていればなんのことはありませんが、わからず操作すると???でいっぱいになってしまいます(た)。

1.管理画面のURL(site_url)は現在のところ管理画面から変更できません。

テーブルのデータを直接いじらねばなりません。

「WordPress を専用ディレクトリに配置する」の説明書きにある操作をした後、
WordPressの管理画面に入れなくなった!

なんてことは、WEBページ屋を本業なんかにしていない私でさえよく遭遇しています。

解決策は、

select * from xxx_options where option_id in(1);

にて、表示される、URLを正しいURLに書き換える。

※xxxは任意の接頭辞。

CMSなのに?DBを直接いじらないといけないというのは、十分アーキテクチャに問題があると言ってよいのではないかと思います。

どうせなら、.htaccessをいじるツールくらい用意してくれてもいいんじゃないかなあ(わたしは、いらないけど)

参考
mikaduki.info/wp/1623/

Count per Day 無視するBotのリストを真っ白に消してみた

Count per Day でbotを弾く設定がデフォルトでいくつか設定されているが、
以下のアドレスのbotを弾いた方がいいらしい。じゃあ逆に糞ボット含めると、
どれくらい増えるのだろうか?ただサーバに負荷がかかるだけ?まあ、
オレのレンタルサーバじゃないから、まーいっか、てなわけでとりあえず、
以下のbotの設定をまっさらにしてみました。どうなるんでしょうね。

あまりにPVに変化がないんでw飽きてきたのでお遊びしてみまーす。

bot
spider
search
crawler
ask.com
validator
snoopy
suchen.de
suchbaer.de
shelob
semager
xenu
such_de
ia_archiver
Microsoft URL Control
netluchs
ichiro
findlinks
gooblog
UnwindFetchor
PostRank
Crowsnest
larbin
JS-Kit
twieve
Hatena::BookmarkAcoon
Jakarta Commons
MetaURI API
WWW-Mechanize
facebookexternalhit
butterfly
FlipboardProxy
Googlebot-Image
Yahoo-MMCrawler
Baiduspider
e-SocietyRobot
BaiduImagespider
Yeti
Googlebot
ICC-Crawler
e-SocietyRobot
Steeler
Teoma
Baiduspider
YodaoBot
TurnitinBot
BecomeJPBot
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