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結婚指輪を絶対に無くさない方法

結婚指輪とは結婚した2人の絆をあらわす大切なものです。

さて、絆とはいったいなんでしょう?

絆は犬や馬などの動物を繋ぎとめておく綱のことをいい、平安中期の辞書『和名抄』にもその意味で使用例が見られる。 絆は離れないよう繋ぎとめる綱の意味から、家族や友人など人と人を離れがたくしている結びつきを言うようになった。by wikipedia

…とまあ、絆の本来の意味は、家畜をつなぎ留めておくためのもの。

結婚指輪は愛の証ではなく家畜の証なのかもしれません…

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まあ、そんな笑うに笑えないジョークはともかく、とくに女性にとって指輪をしておくことは、大切な2人の関係性を表すものです。

しかし、何かの拍子に外したところ排水口へコロコロ転がっていってしまったり、ちょっと財布入れなんかにいれていたらなくなっちゃった!なんてことを、わりとよく聞きます。

私も武道やっててその稽古のたびに外すので、なくすのが時間の問題なような気がしています。。。

そこで、良くも悪くも、無くしちゃいけない結婚指輪を無くさない方法を考えました。

結論から言うと…また、なーんだって感じですが、絶対に無くさない方法です。

その方法とは…

ずばり、「はじめからスペアの指輪をしておく」です。

似たような安価な指輪を買ってきて、スペアの指輪を普段からつけておくということ。

本物のほうは、絶対に無くさない大切なもの入れにでもいれておきましょう。

これの一番の問題はですね、、、

スペアというかレプリカと言ったほうが聞こえがいいでしょうか?

パートナーがレプリカの指輪で納得するかどうかってことです。

そこのところは2人で話し合ってみましょう。

自転車の鍵のように亡くしてもいいように、

4つくらい同じ指輪をつくっとけばいいんじゃないか?なんて思ったりもしました。

どれかが偽物という位置づけをはじめから作らずに全部本物だと思っていればいいんじゃないかと。

そうすれば、自分の今つけているのはスペアとかレプリカという考えがなくなります。

まあ、結婚というのは、相手という唯一性の関係を築くものなので、
指輪も一対じゃないといけないという思想が、染み付いているのかもしれませんが、
別に1つじゃないといけないというルールもないと思うんですけどね。

私はいい方法だと思うんですが、、、みなさんパートナーとよく話あって、是非実践してください。

うちは、たぶん無理ー。

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