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ブログのSEO戦略で私が間違えていたこと…息の長いコンテンツよりも、人が欲しくて真似できないコンテンツ

結論から言うと、息の長いコンテンツよりも、人が欲しくて真似できないコンテンツをつくること。

どんなにSEO的に競合しても勝つ自信があれば、それこそビックワードを選定すればよいが、そうではない場合は隘路を縫って進まねばならない。

…どういう意味かと言うと、あまり競合がいないから上位にこれるが人が検索するキーワードを選ぶことが大切。

たくさんの流入は望めないかもしれないが(表現が悪いかもしれないが)一定数の人を適切に掬い取る戦略ということ。

極めて、自然な発想だと思うし、そうやってPVのあるページを地道に増やしている人はいるだろう。

しかし、企業であれば競合キーワードで上位を目指すのが基本だろうし、隘路を進もうにも競合がいないワードを探すのが困難だったりする。自社製品に関係するワードの選定が難しいため、上記の戦略はアフィリエイターや手広くSEOを利用して現金化する仕組みをもっている人に用立てられるくらいで対象が限られる。

…私はそういう血で血を洗うSEO対決をせずに、息の長いコンテンツとして古くならない情報の整理をしたらいいのではないか?とこれまで思ってきた。

…たとえば歴史の情報を整理する。

歴史の解釈が時代と共に変わることはあるが、鎌倉幕府がなかったことにはさすがにならない。

だから、鎌倉幕府について詳しくまとめておくということをする。

そういうような古くならない情報であれば、多少古くてもアクセスがあるのではないか?と思ったのだ。

しかし、結果は惨敗。

古くならない一般的な情報はことごとくアクセスがないことが分かった。

一般化された時点でそれは他の人もまとめている情報なのである。

したがって、攻めるべきはやはり、ニッチな情報しかないのである。

極めて、SEO的に当たり前な間違いを犯してしまい、それで気づいたのは、当たり前な戦略をとるのがベストだと思った。

はじめからその結論に行けばよかったのですが、確かめたかった…。

結論、ニッチなキーワード選定をそのSEO的価値の寿命を見極めながらやるしかない。

地道さは退屈なので(気分屋)お手軽で頭を使わない別の発想例を挙げるとすれば…
地域ブログなどを書いているほうが、ずっ手早くPVを稼げる。

シーサーブログでひそかに地域ブログを書いてみたが放置しているわりにまーまー見られている。

ある程度のアクセスが無いとラインキング入りしない。
順位は秘密だが、ランキングが数字で表示されているブログがこれしかない^^;
日々少しのアクセスがあるのでアクセスカウンタが回っているのはこれだけだ。

地域の情報がWEBで見られたら便利だと思っている人が多い…というか、
「私が知りたいことがWEBにあるかもしれない」と思って検索している人がいるのだと推測する。

だが、それほどPVが得られるものではないので、広告収入などの目的で誰もやらない。

商店街を活性化させるためにブログをみんなで持ち回りで書きましょうと提案したとしても「苦労のわりに客が増えたとは言えないね」となって、立ち消えになるのは目に見えているがw、趣味で継続できるならそこそこみられる情報コンテンツは地域ブログで誰でもつくれるだろう。とくに家の周りを子供つれて買い物に行く主婦や暇を持て余している高齢者が散策するのはわけないだろうから…集客が主目的になった時点で、人のためになるコンテンツなんてつくれないだろうと思うけど、気長に地域ブログでもやればよい。

というわけで話がそれたが…

【結論】

ニッチな競合が少ないところを掘り出して、地道に攻めていくこと。