月別アーカイブ: 2013年5月

cronでrssを取得しxmlファイルとして保存する。

www.hanesoft.comに掲載しているの当ブログのRSSを表示するたんびに、その都度わざわざ取得しにいっていたのだがタイムラグがでるためcronで1日1回(そんなに高い頻度でブログを更新していないし…)取得するようにしました。

// get blog contents rss file.
$url = "http://blog.hanesoft.com/feed";
$path= "/home/hanesoft/www/rss1.xml";
file_put_contents($path, file_get_contents($url));

なんだかんだ言ってインターネットの情報を拾って閉まっておくのに、このfile_get_contents関数とfile_put_contents関数の組み合わせは便利すぎると思います。ちなみに保存したファイルはindex.phpの中でsimplexml_load_file関数を用いて呼び出しているだけ。

postgres「psqlでログインできない」

remaining connection slots are reserved for non-replication superuser connections

たぶんコネクションの数不足。

増やすか殺すか。どちらかか。

※コネクションの上限を増やす設定をするか、プログラムのバグによる問題で不要な接続プロセスが残っている場合に不要なプロセスを殺すか、という意味。だいたいこの手のエラーは開発者にとってプログラムの開発中に起こるから。

映画「制服サバイガールⅡ」

長野県のど田舎で起きた、
閉鎖的なサバイバルランドで起きたバイオハザード事件が、
なぜか世界を救う救わないのお話になった(笑)

てけてけの時もそうだったが、
どうでもいい映画は2作目の方が前提が端折れるぶん楽しく見られるという、
逆説的な現象(?)が起こりやすい気がする…というのはきのうせいで、
つくりがてきとーのとんでも映画。

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映画「制服サバイガールI」

単に女子高生が殺しあう話だと思っていたが少し違った。

バイオハザード(植物災害)による殺人鬼になった化け物との戦い。
Huluのホラージャンルにあったが特撮といった方が適切ではないか。

除草剤が最大の武器で、
ぶっかけられた後に跡形もなく消えるところが、
昔の特撮の映像技術によるものではないのか?(苦笑)

21世紀には珍しいw。

気軽に見るのにいい作品。ただ2に続く伏線
(腕から生えた花)をそのままにしておくのが頷けないw

生存者は一応3人?w

☆1つ。

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追記

除草剤、釘打ち機、チェンソーが最大の武器ってのがいい。

侍とチェンソーによる一騎打ちがGOOD。

釘打ち機もコンセントが無いと発砲できないという
限定性が緊迫感を生む。

除草剤も無くなったり発射できなくなったら終わり。
除草剤ブレード(除草剤を塗った日本刀)で、
「死ねツタ野郎!」と言って切る見せ場。

必然的に頭脳戦や見せ場を作りやすくなると思う。

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可愛い女子高生が狂人(モンスター)になるのは戴けません。

ただし、美女と狂気は切り離せず、これからもずっと、
こういう映画が作られ続けられるのだろうという気がしないでもない。

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でも、若い女の子が戦闘モノに登場するようになったのは、
1980年以降なのだという話を聞いた。

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映画「てけてけ2」

いきなり不要になった大島優子を殺して始まるストーリ。

こんな映画に出たくないなー。
いくら自分を売るためでも、。

てけてけ1から引き継いで元研究室助手の抜け作くんが、
てけてけの謎を追うことになるのはよかったが、
どうでもいい話すぎた。

最後のオチも謎すぎ。

☆1つ。

スタートレック「惑星M113の吸血獣」

男の目に女は様々な姿を見せる(マッコイの女好きがいい)

…SF的に、塩を欲しがる吸血獣には無理がある気がするが、

人に化けながら最後の抵抗を見せる吸血獣。

妻といっしょにいたかった博士の気持ちもわかる気がした。

テーマは人によって見え方が違うってことだと思うが、
とても感慨深いシンプルな作品である。

スタートレック「光るめだま」

渡航中にカークの友人ミッチェルの目玉が光を帯びるようになり、
そして超能力が芽生えていく。

強大な超能力を持ち神を志向するミッチェルは野蛮そのものだった。

人間の中に潜む野蛮性を抱えたまま人は神になれないのだ。

心理学者の女性の良心によって、ミッチェルの野望は打ち砕かる。

人は野蛮な生き物であるという前提…日本のテレビ第一話にふさわしい話だった。