月別アーカイブ: 2013年7月

pdftkのエラー

Error: Unexpected text in page range end, here:

上述のエラーが出た時は、文法エラーだと思われます。

※私は分割時の、pdftk aaa.pdf bbb.pdf cat outpu xxx.pdfのoutputという文字を忘れていてエラーが飛び出してきた。

Error: The given output filename: xxx.pdf matches an input filename. Exiting.

※入力ファイルに出力ファイルを指定できないようだ…これはめんどう。中間ファイルをつくって対応するしかないか。。

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世の中にあるFPDFなどのPHPから操作できるPDFの分割/結合ライブラリだと、PDF1.5から追加されたオブジェクトレベルの圧縮が成されているとエラーで落ちてしまうが、pdftkを使用することで解決される(PDF version 1.6に対応している)。pdftkは動作も高速です。

18:押し入れから猫

押し入れを開けると、猫が出てきた。
ごろんと、そんな具合に出てきた。
ということにしておく。

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ごめん。嘘。正しくは、木箱があったのだ。
その、古めかしい木箱を開けたら、埃だらけの甕(かめ)が入っていた。
甕には札が貼ってあり、その札には、黒と朱の筆文字でなにやら梵語で書きなぐられている。
誰がどう見ても何か「封印」されている雰囲気だった。
物の怪おばけ妖怪の類なら(そんなものはいないから)結構だが、
何か悪臭を放つゾンビ化した人間の体の一部入っていたら嫌だ。

警察事になるわけだ。
めんどうだという思いも半分。
つまり、面倒なことに巻き込まれたくないと思い100%
まあ、見なかったことにして、
このまま燃えないゴミに出してもいいのだが、
思い切って「封印」を解いてみた。

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――ああ、そうだ。俺は確信犯だ。封印を解いてみたのだ。

面倒なことに巻き込まれたくないなんて嘘。

もう、この世にいなくていいくらい面倒な理由ができたならば、ここにいなくなっていいのだ。

パンドラの箱があったら開けるが人間。

封印があったら解いてみたい…俺だけじゃないはずだ…と言い訳するつもりもない。

いや、言い訳をくれ。言い訳があれば何でも通じる。岩も貫く。人も…いや、まあそんなことはどうでもいい。

ここに封印されたモノがある。

これだけで上出来なよだれがしたたるほどワクワクするまたとない機会だと思えなくもない。

…悪霊を封印したから、安心だなんて嘘。いつかきっと誰かが開けるのだ。

封印は解放が起こる前段階。

悪霊でもいいから、変わらない日常を変えてくれる存在が中に詰まっていることを祈っていた気がする。

実は、そんなこと、祈っていなかったけど、都合よく、祈っていたことにする!

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何も出てこないでくれ…何か出てきてくれ…
…矛盾したことを思いながら、
人差し指でペリと札をはがした。

ごろんとでてきた猫の置物。

ほっと胸をなでおろしながらも…とりあえず、期待外れで残念だ。

ほんとうは、人体の一部でも入っていたら警察事にして1日を台無しにしたかった。。

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これ、どっかで見たことがある気がしないでもない。

コケシ…ではないまねきねことも呼べる代物ではない。

人のように二本足で立つ、木でできた猫。

胴体に真っ二つ線が入っている。

ひっぱったらとれそうだ………案の定、中が割れた。
そして、大きな猫の入れ物の中に、少し小さい猫が入っている。
つまるところ、猫のマトリョーシカらしい。

木箱→甕→大きい猫→少し大きい猫、、

最後に小さい猫が出てくるのだろうか?

猫の中にいる猫の中にいる3匹目の猫に出会うために、
2匹目の猫の胴を回しながら外に引っ張った。

「痛い!」聞き間違えでなければ、
猫(の置物)が人の言葉をしゃべった。

どっかで見たことがあるシュチュエーションだ。

そうだ、会社に行こう。仕事を残していた。

しゃべる猫の置物を置いて、俺は日常へと戻ることにした。

今日は、暑いせいか、ちょっと頭がおかしい。

17:凄いものを避けて

何もやる気がおきない。暑い。

今に始まったことではないが。

ああ、こんなこといいながら、あっという間に年をとる。

なんか楽しいことないかな…などと言いながら、
学習塾の帰りにコンビニでアイスを買う女子小学生は、
希望があるだけ羨ましい。

何も考えずに庭にプールをつくってプカプカ浮いていたい。小さいのでいい。

だるいほど平和。

時々、変わるのに遅いことなんかないなどと、
中谷彰浩が唱える心地よい快感フレーズに奮起しているおじさん。

半ば、軽微な躁うつ病をみな患っている。

住処のボロマンションを出るとオスプレイが4機ほど西に飛んで行った。

…んなわけがない。幻想と妄想が入り混じる。

日経新聞を購読するの巻。

就職活動生ならば、いざ知らず、みそぢまぢかで、日経を読んでみるおっさん、私。

新聞社の電子版ビジネスが高すぎるとか怒っている消費者いるけれど、
まあ意見は勝手だけど、新聞社からしたら、みすみす利益率を下げることはないわけで、
紙と比べて全然安くないのは当然だ。

消費者の為に価格を抑えましたとかイオングループのトップバリューじゃないんだから、
商売人としてバカも甚だしい。てか、そんな購読者が、日経読んでいるのかよ。ビジネスわかってねーなw

…と、煽りたくなるね。自分本位で言えばもっと電子版を安くしやがれという感じですけどね。

もう少し紙の読者がいなくならないと、Web版へシフトして攻勢かけられないのでしょう。

批判根性屋ばかりのくだらないblogos

最近はイケダハヤトはじめ変なこと言っているブロガーに突っ込んで、周りの人に意見を集めて遊んでいるが、blogosがただ批判根性で遊ぶだけの偏ったメディアにしか見えなくなりつつある。まだ対等に批判していいのならいいのだが、オピニオンリーダなの?登録しているブロガーに意見はできるが、池田信夫には物申すことができない。なんじゃこりゃ。むしろ、わざと批判する余地を残して、人に読ませようと必死な親玉は、池田信夫だと思うのだが、反対意見を排斥している。

ブログスフィア/ブログメディアとは誰かの意見をくみ取ったり批判したりしながら成立していくものかもしれないが、そこに不要な制限を掛けると歪んだものにしかならない。そもそも論だけど、インターネットに中央が無いのだと言う言葉を信じるのならば、何を中央とするか、または、中央が無いにせよだぶついたり集まったりする地点がないわけではないから、blogosがそういう集積場なのだという言い方はできるかもしれないが、とにかく、誰かの為に自分の考えを曲げたり、他人がこう述べているからという理由で対抗馬になってみるのは、どうなのだろう。もちろん、周りが××だと述べているからという理由で、それに対する調査/批判っていうことにがんばちゃうのはアリだと思うが(私は極力ごめんだけど)批判根性を満たすだけに奔走してブログを書く目的になるというのは健全ではない気がする。

それが癒しだと言う人もいるけれど。

いや俺もその一員に過ぎないか。

結局は批判が自分に返る。

無意味な文章になっちまった。

後味が悪い。

…というわけで、ある一定のところまでblogosに浸ってみて、たぶん今とそんなに考えは変わらないだろうから、一気に遠ざかってみようと思う。結局、そうなるに決まっている。心地よいところでとどまることが言論の目的では決して無い。

不妊治療の年齢制限について

「43歳未満」を了承 不妊治療の年齢制限 厚労省、実施時期の検討へ不妊治療助成42歳までに 厚労省検討会、早期治療促す

「少しでも可能性を上げて出産しようとしている人の気持ちを国は踏みにじるのか」と怒る人もいるんだろうか?数値的にどこで分けるかが決まる以上、数値的な分析をしないとダメなのだと常々思う。数値の分水嶺が制度決定の根拠ってことが妥当なのかはいつも疑問に残るが制度とはそうやってできている。大多数がすくえればOKなのだ。とある知人女性は子宮が奇形だとかで妊娠こそするが流れてしまうと言って悩んでいた。6回で9割越えだから10回から6に下げようというのは1割のマイノリティを公費節減のために蔑ろにしていると言えないだろうか。別に私は左翼ではないのだが、個人の運命を分かつ制度決定には自分のことではないのにドキマギする。

じぶん銀行はネーミングセンスなさすぎ。

現在のじぶん銀行だが50万円を振り込むと500円貰えるらしい。さらにFX口座を開くとそれだけで500円貰えるらしい。口座の維持費用が0。三菱東京UFJ銀行からの振込み手数料が0である。三菱東京UFJの口座をわりと普段活用していて、ちょうど50万以上の預金があるので、手を煩わすことになるものの、振り込んめばお金がもらえる。前からキャンペーンをやっていると思うが、3か月だけ利子率が0.4%だ。高い定期預金が魅力である。

…でも、じぶん銀行ってネーミングセンスないよなぁ

「じぶん銀行で夫婦の預金を貯めようよ」と妻に言ったら「じぶんの銀行口座にお金を預けるなんてひどい!!」と言われそうである。まあ、提案しませんけど。ジョークですけど。ずっと定期預金を入れて置くならいいかな。

ちなみに今現在、一番定期預金率が高いのは静岡銀行らしい。口座開設して一定量のお金を振り込むだけでお金がもらえるキャンぺーンをうつ銀行がこれからも増えるならば、口座開設してバッタのようにピョンピョンお金をキャッチボールしていればいいかもしれない。で、不要になった自分名義の銀行口座は欲しい方に高く売る…というのは犯罪なので論外です。たぶん銀行口座を開くと理由を尋ねられると思うけど「定期預金が高いので今使っている銀行から乗り換える」と言えばいいでしょう。

カード会社みたいに銀行口座を開いた数を銀行通しで共有しているとかってことはあるのかな。どうでもいいけど。では。

もう一つ。僕は投資が嫌いだ。怖いんじゃあない。人間にへいこらする態度に虫唾が走るのだ。

意味不明ですみません。

ジョジョの奇妙な冒険-第一部-DIOのセリフです。

少し、お金が溜まってくると投資したくなる…とは言っても、嫁との共同貯金だから定期預金かせいぜいやるとしても国債くらいでしょうけど。為替預金は為替変動リスクがあるし、ただの手数料ビジネスしたい銀行の思惑に踊らされているだけだと思ってしまう。投資信託は屑株をとらされるだけ。アベノミクスなんてどうでもいいけど、ドネミネーション

ファンドの投資顧問なんて信用するもんじゃない。投資顧問に増やしてもらって喜んでいる連中は彼らが裏切る結果を残したときに投資顧問に激怒するのだろう…結局、人間にすがっているか、自分にすがっているか、その違いでしかない。市場に一喜一憂するの感情に動かされているに過ぎない。大衆が動かされる感情を前もって予測する気ぐらいないと、。

よく日経の記事を読んでいると数千万損したという大げさな記事を見かける。大げさじゃなくて事実だから書いてあるんだけどあんまり驚かない。だって、よくよく考えれば想定内のリスクの範囲で不幸になっているだけだから。今日見た記事は、1億の現金を相続税1千万浮かせるために3億借入し返済しながら利益を出す予定が借入金を支払っても赤字で大失敗とかいう話。よかれと思ってやった投資が投機でしかなく損をする…怖い怖い。でも、借り入れ利息より賃貸収入が勝るなんて保障は誰もしてくれないってリスクになぜ目を向けられないのだろうか?借り入れて不動産投資を行いしばらくしてリタイアする計画をたてているサラリーマンっていうのが少し前まではやっていた気がするけど、最近は聞かない。昔、よく会っていたけどそういう人にいまどこにいっちゃったんだろう。

外国為替と株式しかやったことないが投資の怖さと楽しさは分かっているつもりである。
自分の労働で稼いだお金を元本割れする投資に回すって勇気がいる。

労働の対価だからだろう。それを変換して生活している以上は、1万円がそれで可能となる生活感と対となるー。あぶく銭だったらもう少し寛容になれるかもしれないが…そんな適当な考えも投資家には向かない。たぶん、数字にドライな人間でないと市場に食われて灰、サヨウナラ。ってことになるのだろう。結論。まとまらないけど、結論。数字にドライに。夢も幻想も見ない。口は嘘をつく道具。数字こそが全て。

広島LINE殺人が社会問題にならなすぎる。

大社会問題だと思うのだが、ネットでは2ちゃんまとめブログしか引っかからない。子供がいるネット世代は不安だろうな。そんなにマスメディアはLINEの悪い情報を出したくないかね。ネットの市民社会なんて嫌いなんだけど、ただの野次馬根性なところもあるから。でも、出てこない情報が彼らに取り上げられていると、その危機感に対する真っ当さはありがたいと思う。

この新郎の気持ち分からないでもないが。

暑いですね。とにかく、ぼちぼち結婚式です。嫁が具合悪くて心配です。うまくいくんだろうか。

私はなんだかんだ言って早起きして、ウェディングパーティ開始のあいさつと両親への手紙の支度をしています。

まあ無理ですけど、開始のあいさつで「えー」を連発したり、
言うことを一部抜かす、よくある失態を極力…まったくしないとは言えないまでも、
かなり!なくしたいと思います。

色々とググりながら調べていた。てか両親へのあいさつって花嫁だけじゃないのかー。

そういえば、
satubatu.com/archives/29579060.html
この新郎のように当初、思っていたこともありますが、わりと晴れ晴れした気持ちです。

(儀式というものは、それがどうであれ、厳かに行えば、自分の心に何かを植え付けるものなのでしょう。)

…てか、話は逸れるけど、このリンク先の新郎ひゃすごいな。

親だったら、ぶん殴っているわ。

俺、ずいぶん大人になったものだな。

貫くっていうより、バカだな。

手紙どうしよー。