月別アーカイブ: 2013年9月

日経新聞の紙+Web版が1000円も安くなった。

日経新聞を値切ることに成功。

厳密にいうと値切ったわけではないが、相手が勝手に譲歩してきた。

(販売員が身銭を切るのは知っているが、こちらも気遣っている余裕などない)

紙とWEB版を契約しているが、
WEB版のみの閲覧で十分と判断したので、
紙の契約を打ち切りたいと販売店へ申告。

すると…しどろもどろになり上の人と相談しながらなんか言ってきた。
「○○プランというものがありまして、毎月1000円をキャッシュバックするから継続して欲しい」とのこと。

もともと私がWeb版をipadで読もうと決めていて、
販売員が1000円キャッシュバックしてでも紙を購読してもらう方がよいと思っているからできたことであるが、
両方契約している人は交渉する価値があるだろう。

紙にWeb版を追加するのは+1000円と日経さんは言っているが、
私の感覚すると、
Web版に+383円で紙がついてきている、という感じだ。

月383円で紙がつくならいいか紙があってもいいかという結論に至った。

新聞はしわしわにしてお尻を拭くのにも使えるし、、、というのは冗談だが、
家にいる時はipadより紙で読みたいものである。

主観でしかないが新聞のオワコンぶりはひどいなぁ。

販売員の焦燥感と電話越しで上の人がヤクザ染みている様。

あと5年は放物線を描いて新聞の購読数はがんがん下がり続けるだろう。

強く生きよう(何

TinyVPN を設定してみたが…ブリッジ接続にはプロフェッショナルエディションが必要となります。

tiny vps で詰んだ…作業場のリモートデスクトップには自宅から接続できるが、
作業場のデフォルトゲートウェイが見えない…
ポケットwifiなどという高嶺の花(?)など持っていないので、
自宅と作業場を往復すること2回。(1回は設定ミスの往復)

同じ現象に苦しむ人を見つけた。
なんとtiny vpsのフリーエディションはブリッジ接続に対応していないという。

ダウンロードするところには確かに、
「ブリッジ接続にはプロフェッショナルエディションが必要となります」とか書いてある。
が、マニュアルには一切の注意書きが無い…やられた2日を無駄にした。

NASに直接アクセスすることができないとか、阿保ですか。
無料でVPNできるとは言えるものではない。
無料でNAT越しにRDPできますという文言に、訂正すべきであろう。

…さて、どうしたものか。てか、もう、いやになってしまった。
ルータにもともとVPN機能が無料でついているものにすればよかったのに、
(無料じゃないのciscoぐらいしか知らないけど)
ある理由でつけなかった(つけられなかったと言った方が正しいか)
…もうバカらしいとしか言いようがない。

とにかく今の目の前の問題を解決しないとはじまらない。
はじめからOpen vpnを選択しておけばよかった。
こっちがまだできるかは検証中。罵倒プレゼン。溜息山王逝き。

グルグル映画館の「六畳一間唯我独尊」

昨日やたらブログへの流入が多いと思ったら、
どうやら中島美嘉の「僕が死のうと思ったのは」経由らしいことが分かった。

ドンキホーテの六畳一間の意味が分からなくて検索している人が多いのだろうと推測する。
無理やりPVを増やすならば気になるところをブログのタイトルにすればいいということだ。
そんなことしてPV増やしても自己満足だけどネ、。

ちなみに、たぶんこれ私の解釈だと、この歌の主人公は、1人暮らしで6畳一間で生きている。それだけで、それ以上でもそれ以外でもないと思われる。六畳一間とは貧乏でどうにかやっている人間の代名詞なのだろう。これ以下のたたずまいもあることはあるが。

それとなく六畳一間のフレーズが入った曲を探していたらこんなロックバンドが出てきた。ロックバンドじゃなくてビジュアル系バンドと言わないといけなかったらファンの方にはすまそ。氷河期世代の人々か。

なかなかいい音質と歌詞。ロックは生きざまだ。

2012年にグルグル映画館は活動を辞めたのか…なんでだろう売れないのかなと思ったら…リーダが亡くなったそうで解散の前に病魔に蝕まれていたのだろうか。(活動を辞めたのはリーダーが天野鳶丸が亡くなる1年前だから直接は関係ないのかもしれないが)残念だなあ。早くしてなくなるのもロックンロールらしいと言えばそれまでだが。もう少し調べてみることにしよう。

ピューと吹くジャガーが6巻あたりから面白くなってきた

やべー!面白くて読むの辞められねえ!6巻あたりからキャラが立ってきた。これまでのキャラ紹介も面白いけど、各キャラが自由に動き始めて、うすたワールドにがっつりひきこまれるぅううッ!!と思っていた…ところ、7巻で登場した突吉こむ平がすごいつまらな過ぎて目が覚めた。あぶねえあぶねえ。突吉こむ平の章どうもありがとう。ビューティ田村もかわいい。画像検索したら美容院のホームページが出てくるかな?と思ったらコスプレしている人の写真が多数出てきて笑った。ジャガーはすぐ終わると思っていたら、すごいよ!!マサルより長くてすごいよ!!まだまだ楽しませてくれそうだ。

以上。

投資哲学…書き途中

労働者にとっての最大のリスクヘッジは、
・仕事を失わないこと。
・年収を上げること。
・(学習や人生を豊かにする)自由時間を増やすこと。

…だと、思う。投資で失敗することじゃあないじゃん。

だけど、これしか思い浮かばなかった。

楽天証券FXで3万通貨を入れるだけでお金になるとのことなので、
試験的に試してみようと思う。のこめり込むことはまずない。

パチンコも1回はじめてやって5万円儲けてそれ以来やっていない。

りそな銀行の定期預金でお金をためているが、
金利1%のところに移動した方がいいのではないかと思うことがあるが、
100万で年に1万の利率。
NISA講座開設入金で1%。
でも500万だから5万円渡されると考えるとなんだかあまりお得感がない。

結局は、ありがとうポイントの域をでないように調整されているということか。

底辺労働者の最高の投資は?命を縮めない程度に節約すること…ということに尽きる。

前にどっかの小金持ちに聞いたことがある。

「1000万円くらいないと投資しても意味ないよ」そのとおりだ。

1000万で年利1%でも年10万…これは大きい。

毎月ただで夫婦で外食できると思えば…

まずはここからだなぁ。

最強のママさん拳銃使い雪平夏見(篠原涼子)

アンフェアなのは誰か。

アンフェア the movie 2007を見た。

篠原涼子とてもカッコいい。

小説より絶対に映像の方がいい。

小説でカッコいいを描くのは難しい。

軽いドラマとして割り切って映像を楽しめるならOK。

つまり、たぶん人を選ぶ。人には勧められない。

どうでもいいけど、ママへの思いを仕事に持ち込むのはいかがなものか、
それがまあ、この作品の課題になるところなのだろうけれど、。客観的に見てはダメで、
視聴者はどれだけ雪平夏見に感情移入できるかが楽しめる条件だと思う。。

まあ、私が推理小説を読む素養というか、特性がないだけなのかもしれないが。

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日本もアウトバーンをつくればいいのに

東京と名古屋をリニアモーターカーを通すなんてやっているけど、日本はドイツと同じ自動車の国なのだから、アウトバーンを設置するべきだよなぁと思った。高速で140とか160とか平気で出す人の車にのってビビったことがあるけど、実際にアウトバーンはアメリカの州間道路より事故が少ないのだとか。(アメリカでの自動車道路はだだっ広いゆえに居眠りしてクラッシュとかだろうけど)田舎道で高速で走っていたり、信号が変わったら態々ぶち抜いていくのを生きがいにしている、ポルシェやランボルギーニに乗っている人の気も済むというもの。自動車が売れない、もしくは軽自動車が売れるのは、それで十分だから。娯楽としても移動としても使えるアウトバーンで車の内需は拡大する。頑丈な外車を日本が真似てもあまり意味はないのかもしれないが。難しいところ。

スタートレック「謎の球体」

スポック「チェスでは打つ手がなくなったら詰みです。お仕舞です船長」

カーク「ポーカーで勝負しよう。ポーカーはチェスより役立つ」

謎の球体に乗った宇宙人に喧嘩をふっかけられたエンタープライズ号。
カークの起点で難を脱する分かりやすいストーリ。
面白い。★★★★☆

オチもさっぱりしている。
(まあ、さっぱりわからないという意味もないわけではない。

安息を得る為に神を信じる人とその神を苦笑する人の方が安心する。

何も語りかけてくれないよりも、罵倒を求める異常性、いや、異常なのか、それが正常ではないのか。褒められる要素のないものを褒める方が異常か、であるならば、なにも語り掛けてくれないのが正常、適切な都合いい評価が正しいことなど、これまであったか。ない。

…。

…慌てるのはいい結果を生まない。慌てるな。

生きる意味はないと思うんですがと尋ねる私

「だるびっしゅさん、生きる意味なんてないと思うんですけど」
何の脈略もなしにだるびっしゅに聞いた。

だるびっしゅはただ私の方を見ず、
アパートの壁に向かって座禅を組みながら、
まゆげをぴくりともせずゆっくりと答えた。

「じゃあ、意味なんてないんじゃないの」

私は不安にそわそわしながら、
「でも、しっかり生きなければならないとも思うんです」と言う。

だるびっしゅは間髪を入れず答えた。
「じゃあ、しっかり生きなければならないんじゃないの」

私はさらに不安に思って、
「だるびっしゅさんは、どう思うんですか」
黙って顔色を変えぬ…反応がないだるびっしゅに質問をぶつけ続ける。
「どうあるべきなんでしょうか。」
「私はどっちにも思うんですけど。」
あと何か、二言三言を述べたが忘れた。

だるびっしゅは片目だけ開けて(というか片目にしか瞳は入っていないが)こっちを見た。
「そう思うなら、そうだし、そう思っていても、そうじゃないかもしれないね」

「どういうことですか?」と私は言った。

「そのまんまの意味だよ」
だるびっしゅはもう座禅に戻っていた。
「今日のごはんは何?スーパーに行くんだろ。
 同じ質問を買い物にきているおばさんに聞いてごらん。
 みんな、怪訝な顔をするだろうから。
 君にはどうやら、大層な問題らしいけれど、
 僕もだけど怪訝に思うくらいどうでもいい話だよ、それ。」

私は唾が飛ぶのも気にせず、
「本人がどう思うかで決めていいことですか」と言った。
「そんなことを聞いて私が答えらしきものを言えば安心するのかね?
 人とおんなじ考え方だったら安心するのかね?」

自分の不満を相手のいらつきに変えたいことが、
だるびっしゅにはどうやら見透かされていたようだ。

私はただ安心したくて、人生の意味を、
どうやらどう考えているか分からない人に、
ぶつけてみたくなる。

答えを知っているか知らないかわからないけれども、
たいした答えは誰からも引き出せないことなど、
何度もやってわかっているハズなのに、
阿保みたいに繰り返している自分が、情けなくなる。

瞑想するだるびっしゅの背中を蹴飛ばしたくなる心の衝動を抑えて今日も迷走する。