月別アーカイブ: 2013年11月

akismetによるスパム撲滅成功

wordpressについているウィジェットakismetにより5000以上たまって現在進行形で増え続けていたスパムが完全に取り除かれた。

使い方(というほどのことは一切なくapi-keyを登録するだけだが)に戸惑った…3つのプランで課金を促されるところが嫌らしい。

金をあくまで払いたくないという私の根性がいじ汚いのかしらないけれど…akismetはどういう仕組みかしらないがとても便利!!

アメリカからのスパムが多すぎる

…ということで、コメントをログインユーザーのみ受け付けることにしました。

実質、コメントできないのと等しい。

本来であれば積極的に自由に入力にしたい主義なのだが3日で5000投稿されると気がめいる。

DB直接いじって消す気力もない。

スパム投稿を防止するプラグインもあるようだが設定が面倒だ。

もういっそスパム攻撃が多いアメリカと中国からのアクセスは要らない気もする。

日本人向けのWebサイトやるならアメリカと中国をスッパリと割り切るのも手かも。

(とか言うとアメリカに住んでいる俺をのけ者にするのか!とか怒り出す人がいるけど、いや、そうなんですよ。のけ者にするんです。そうしないとやっていられないから。とか言うと。いいですよ、あなたのサイトなんか見る気もとからありませんとか言い出す人がいたりするのウザい。)

ブラジリアン柔術は怪我が多くて危険なスポーツだ。

試合において審判の制止するタイミング等の力量もあるが、関節技をきめられて受け側が耐えるのは「自由」だ。

そう「自由」さがブラジリアン柔術(以下BJJ)の魅力だが、自由の背後には危うさが含まれるということにも他ならない。

他の格闘技に比べてケガをしにくいという理由で「安全だ」という人もいるが何の根拠があって言っているんだろうか?結論から言いえばブラジリアン柔術は危険なスポーツである。

危険だから業界が一生懸命に安全性を高めてリスクをマネジメントしようとしているが限界がある。ブラジリアン柔術は安全だ!と言いたいのは、そもそも危険であるからこそ安全だ!と言いきりたいのだ。

安全だという言葉を信じてあなたがリスクも考えずに初めようとしているならば、さっさとやめたほうがよい。

結論から言っておくと、相手が上手い人(ここでは強い人ではなく安全性に配慮して無理のない技がかけられる人)とスパーリングすれば怪我はまずしない(そpれでもリスクは0ではない)。しかし道場に下手な人や試合で相手が下手なら怪我はさせられる。心身が密着する対人戦の格闘技である以上、そのリスクは絶対に0にならない。骨折しようが頚椎や脊髄を痛めようが心肺停止しようが自己責任です。

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各論に入る。

腕ひしぎされて腕が完全に伸びていても逃れられる可能性がある場合、受け側のタップを待つということなるが、第三者がしっかり決まっているか決まっていないかを判断するのは難しい(伸びきった時点で負けでもいいかもしれないが、極めが下手な人なら外せるのでそれで負けというのも腑に落ちない。)

柔道と同様に怪我をしないさせない工夫はあるものの、ブラジリアン柔術道場に通っていて気がついたが、そこの道場では怪我をする人が後を絶たなかった。道場の安全に関するポリシーも深く関係しているのだろうがリスクは0にはならない。

安全管理をして怪我を防ぐ工夫を道場のルールや試合のルールや個人の自己防衛によってしっかりされたい(と、まるでブラジリアン柔術というスポーツに理解を示しているふりしてみているが、これはブラジリアン柔術というスポーツ?格闘技?に対する批判であり懐疑論である。)四十や五十になって柔術をはじめる人もいて、色々な負傷個所を抱えながらやっているが、それ以上にブラジリアン柔術はハードだし失うものが大きいスポーツだということが、あまり世の中には認知されていないようである。

ブラジリアン柔術は安全なスポーツだ!と言うほど安全ではない。

さらに競技人口が増えれば国内で死者が出る悲劇が起こるだろう。
(→この記事を書いてから数年後に死者が出ました。)
…ということを先に言っておきたい。ほら見ろ!当たっただろうが!とならないことを切に祈る。

相手の決め技を耐えてケガするのは自業自得な部分もあるが、一気に決められ怪我するなんてのは日常茶飯事に起きる。ルールに反さなければ、どんな行動もとっていいので、特に初心者だとどういう行動に出るか図りかねない。柔道でもBJJでもカニバサミや裏掛け(逆掛けというのか?)は禁止されているが、もつれているうちに大腿骨や脊髄があらぬ方向に極まってしまう可能性だって否めない。タックルで受け身がとれないことだってあるだろう。そもそもタックルはやり方を間違えれば首やら手やらすぐ折れる。

膝の関節でなければわりと回復しやすいと言う理由で、逆にいえば膝関節が黒帯の試合から認められているようだが、逆にその他の部分はまあケガしてもしゃあないという、いい加減な認識で誤魔化されている部分がある。これは言い方が悪かったが、良い言い方をすれば、高段者になれば身体の使い方が双方よくわかっているので、怪我をしないとポジティブに解釈することもできるが、どっちにせよ、怪我したところが完全にもとにはもどるなんてことがないのに、完全に体を壊されないからいい(回復可能性が高いからOK)なんて理由になっていない。

チャラクてイケてるハイソなスポーツというイメージが日本にも定着し大人が気軽にはじめられるスポーツとして認知されてきているブラジリアン柔術であるが、柔道と比べ物にならない危険さが、ブラジリアン柔術にはある。どうぞ、自己責任で、怪我に注意して、はじめて欲しい。(と言うことで、あえてブラジリアン柔術に焦点を当ててダラダラと考えてみた。)

本来であれば相手の力を利用したり力の正しい掛け方を学ぶことが柔の道の共通項なのだが、そこから外れている人もいる。柔術に限らず柔道家もそこの道から外れている。道から外れたら柔道じゃあない。これいかに…本来の柔道も乱捕り稽古より形稽古ばっかりだったと聞く。もっと安全に行うように工夫をこらさなければならない(戒め)。

しかし、自助努力では解決できない危険さがブラジリアン柔術には常につきまとう(結論)。

最後になるが、ブラジリアン柔術をdisりたいのではない。

紳士のスポーツとして安全の配慮をみなが念頭に持つことが大切であるということに尽きる。

護身術は稽古という仮実践の場でしか現代は学べないがその思想は役に立つ。

その経験こそが最大のリスクを回避するためのテクニックと精神を得られるのだから。

で、何がいいののか?

護身の実践は、危険と常に隣り合わせだということを忘れるな…それだけです。

(追伸:2016/05/11 検索エンジンからの流入が多いので若干書き改めました。)

理解されなくていいのではなく理解されなくなる

自分なんか理解されなくていいと思うことがある。

好き勝手にやって責任を自分で負った方が小気味いいとか、男らしいとか、そんなどうでもいいこと以前に、よくよく考えると、理解される行動と言うのが、ただ相手に理解してもらうことによって良きに計らってもらおうという意図があるということに尽きるのであり、意図通り少しも行かない即ち理解してもらおうという淡い期待をして行動し待ち惚けるのは無駄になる以前に無意味を通り越し悪い癖なんじゃないか。

…仮にでも生かしてもらったらますます甘えることばかり期待し続ける。

次は無いかもしれない相手の譲歩に期待して眠る。

生かしてもらって「感謝!」とか言い出すともう目も当てられない。

もし感謝し感謝されるならば、それは一方的なものではなく、感謝する側が恐怖を原理的な理由に置いたものではなくてはならないというか、おおよそ恐怖に発した礼でなければ不自然である。

したがって、私の、世間とあなたに対する「感謝」は、その背後に恐怖か譲歩を期待した怠惰が理由である。

(なにこのファジーな感じ)

mixiの次はGREEの株価が上がる。

欲しい株式のところで紹介したmixi株が2日続けてのストップ高。

一気に2倍になっちゃいました。完全に乗り遅れた。

朝倉祐介社長を信じずごめんなさい…最近のニュースに貼られていた笑顔が気持ち悪かったのがいけなかった(すべて他人のせい)。

…というかその後の記事でぼろ糞いっていましたけど…まあそれはさりとて…

なんでもモンスターストライクとかいうソシャゲーの流行りによる期待だそうですが、
それでも先走りすぎな気がしないでもないです。

ソシャゲー大流行イコール大増収というよりビジネスモデルの如何にも関係する気がする。

まあ、今日も割と下げないで上がる気がしていましたがよく登りますね。

きちんとしたコンテンツをつっこめば、
母体のしっかりしたSNSサービスは、
すぐに復活する(可能性がある)。

そういう意味ではSNSではないにせよ、
経営不振気味らしいMSNとかもやりようによっては、
成長すると思うんだけどなあ。

次にキャピタルゲインの狙い目は海外投資に失敗して底に行きつきつつあるGREEでしょう。

ただGREEはユーザでないため使用感を全く知らないし、
それ以前に好きじゃないので手をだしませんけど。

個人的にはこのままGREEには落ちていってもらえると、
あの飛ぶ鳥を落とす勢いからの墜落ドラマに映って楽しいのだけどネ。

別に人の不幸が楽しいメシウマと言いたいのではない。

田中さんもホリエモンも、顔が売れているから、
それだけで一生食べていけるので、全てを失うなんてサ、大げさなことだ。

従業員が路頭に迷うかもしれないが、そのリスクの半分以上は自己責任でしょ。

グリコのおまけ。同一ラインで使用しているゴマが、ごくまれに混ざることがあります。

わりとお菓子コーナーには行く方であるが、昔ほど目につかなくなったグリコのキャラメルを買った。ひとつぶ300m進むエネルギーがあるとかないとか。そのパッケージに気になる一文が書かれていた。「同一ラインで使用しているゴマが、ごくまれに混ざることがあります」。確かにゴマやアーモンドが入ったグリコキャラメルがあったと思うが、それらが含まれてしまうということだろうか。別に品質には問題ないかもしれないが、本来混ざらないものが混ざるっていうのはいかがなものか。さらっと書いてしまうところがすごいなあと思ったの私だけでしょうか。パンをつくっていたら、エビが入りましたはダメだけど、たまに横ラインのレーズンが入ることがありますは許される?ちょっと違う気がします。別に入ってもいいんだけどなんだか気になる、。

10億円の壁

渋谷に10億円の壁。

news.mynavi.jp/news/2013/11/16/061/

10億あれば人生かえられるかもしれないのに…と思ってBIG?TOTO?宝くじ?を買う。馬鹿らしい。

が、それもまた一興かもしれない、と、宝くじを買ったことが無い私は毎度思う。

でも、これ買い始めたら終わりだと思う恐怖が邪魔して買えない。

これもまた、一種の病気、なのかもしれない。

はなくそテクニック

何かこう、、、滾るものがないか。

仕事へのモチベーションが低い。

山のようにやるべきことがある。

登ることに意味を感じない。

絶望的だ。

登りたい山なら登れるのに。

前に進むことに何の価値も感じない。

心が折れたというより、もうどうでもいいやという気分。

午前2時に眠るオフィス街

ただ電気さえ与えられ機械のようにコードを書いていればいいのに。

なぜ人には自分にはやる気のムラというものがあるのだろうか。

コンピュータは優秀だ…間違ったコードを与えなければ電気だけで故障するまで動き続ける。

人は違う。燃料があって体が健康でもやる気がなければ活動しない。

今気が付いた。ハングリー精神がないわけではない。ただ、打ち込むことに意味を感じない。

ハングリー精神が消えたのかと思っていたが違う。役立てる場所を間違えているという気分。

燃えても自己燃焼せぬまま消えてしまう。また、自分を追い込んで火種をこしらえる。

燃えろ、燃えてくれ、頼む。そんな午前2時。

水の中で燃えられないから、場所を乾いた地上に戻せばいい、そんな誘惑にかられる。

乾いた場所なんてユートピア(存在しない場所)なのかもしれないが。