月別アーカイブ: 2014年1月

鬼女は芸能人ブログがお好き

ニールセン株式会社、株式会社サイバーエージェント 共同でコミュニケーション系サイトの利用目的・意識調査を実施

最近までバンギャとか鬼女という言葉すら知らなかったんですけど、調査会社のニールセンに面白い記事があった。サイバーエージェントの共同調査なので、事実を歪めていないまでも、サイバーに都合のいいことしか書かれていないのは言わずもがなですが…。芸能人ブログへの書き込みを見ると、そのほとんどが女性なんですよね。ここからは仮説ですが暇を持て余している女性が、芸能人にPVを稼がせているいるわけだ。

あと、調べていて気になったのだけど、サイバーエージェントの芸能人ブログって2008年からの2014年の6年まで7,8割入れ替わっていないんだよね。きゃりーぱみゅぱみゅとか流行っていた時は一時的に上へあがってきたのかもしれないけれど、結局のところお局さんが生き残るな構図。辻希美などは私の記憶が正しければスマホのバナー広告なんかにも搭乗していたはず。意図的に押し上げてズバ抜けて人気な芸能人ママさんブロガーであることを誇張している気がしてならない。ゴリ押しで人気を維持し続けるのは結構むずかしいと思うのだが、鬼女さえも巻き込んで宣伝に用いてしまうサイバーエージェントなのか辻希美なのかわからないが、すごいなぁと思う。livedoorやGreeは明らかに芸能人ブログから撤退していることは、芸能人ブログのポータルを見ても明らかなのに、しぶとく生き残っているアメーバ芸能人・有名人ブログはなんだかんだ言ってすごい。

アルファーブロガーの分析中。というかブログとはそもそも何なのか。

昨日、都内のブックオフに行ったところ2004年に販売されたアルファーブロガーによる有名ブログになるための本みたいなのが105円で売られていた。どうでもいいけどこういう屑本(別に内容が屑と言っているのではなく値札が安くて屑のように積まれているっていう意味なだけ)が今年の半ばから108円になり、来年の半ばから110円になると思うと頭が痛い。

…だって10冊100円くらいだったものが9冊でだいたい1000円(正しくは990円)になるというと、ずいぶん損をしている気にならないか。10個で1000円だった饅頭が9個で1000円にさせられるのが、消費税10%の正体である。10個あれば1冊くらい無駄な本を買ってもよいだろうと思っていたが、9個しか買えないならば質の高い本を当てなければならないというおかしな焦りが出てくるので、こんなくだらないアルファーブロガーによるアルファーブロガーの本なんか買ってられないという結論に至る。前々から欲しかった『がなり説法』も105円で売られていて欲しくなったが時代が経過したせいか興味がわかなかった。amazonでも1円になっている。もう時代の人ではないのだろう。別に時代の人でなくても農業ビジネスでも継続的に事業をしているのだから大した人であるとは思うけど。

話をαブロガに戻すと、そもそもアルファーブロガーって2004年,2005年くらいが最初で最後で、だんだん廃れて行った感が否めない。私がもともとWebの読み物に興味があったわけではないという理由からしてあまり知らないので事実ではないかもしれないけど。仕事でperlスクリプトを書くようになってから、アルファーブロガーを自認(自称)する小飼弾氏にちょっと興味をもったくらい。なんだか知らないけどAmazonアフィリエイトとかよくわからないネットワークの仕事とか安っぽい本とかオープンソースを書いているだけで高層マンションで生きて行かれるなんていいなあという嫉妬…あ、いえ憧れ…いやひげ親父にあこがれもないけど、とにかく羨ましいライフスタイルだなあ。でも、アルファーブロガーという言葉がほとんど死語になってしまった気がしてならない。

あるWebサービスのセグメントを定めるために、片っぱしからそもそもブログサービスとは何なのか?ということを問いなおしている。結論から言うと既に過去にアルファブロガーと呼ばれた人が似たような回答をしている通り、twitterやfacebookなどのWeblogの短文化が近年流行りではあるものの、長文でなければきちんと説明できないこともある。つまり結論から言えば長文ゆえのメリットがあるのだから今までのブログという形態でしか発信できない情報もあるだろうということだ。どうも個人的にはSNSの成功事例であるtwitterに乗りたいと思うのだが、長文ががりがり掛けるblogも捨てたものではないなと言う結論に至った。

もう大きな変化は無いだろけど(大きな変化があったら、そもそもブログではなく、別の何かにされてしまうかもしれない)、雑誌や新聞より発信力を持ち続けるであろうCGMでありCMSであるWeb2.0の代表的なシステムであるブログは、地味ながらもまだまだ色々な可能性を秘めている。

初期のブロガーは、ブログを、ネットサーフィンしていていて、ただ気になったことや思ったことや面白いサイトをつらつらと書きならべているだけである。ブログを書くと言うか、文章を書くと言うと、ついつい身構えてしまうけれど、実はそんなことはないんだよと、改めて思いなおしたので、思ったことをだらだらとこれからも積極的に活発に書いていこうと思った次第。

日経平均1万5000円から付き抜けないどころか

日経平均1万5000円から付き抜けないどころか乱高下というか下げ続ける気がしてならない。

私の資産状況。

前日比/前月比
評価額合計
370,628 円 -8,019 円
国内株式 305,100 円 -7,400 円
債券 10,000 円 0 円
投資信託 27,755 円 -
外貨建MMF 22,851 円 -619 円
預り金(MRF) 4,922 円 0 円
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あまり把握していないのだけど、にわかでやったFXでの儲けがすべて吹っ飛んだ気がする。この前まで38万5000円だったのに。日経平均1万8000円くらいは行くなんて言っていたけど、あてにならないね。(投資資産の)未来は暗い。本業でしっかり稼ぐしかないという結論に至る。あたりまえ。都知事は舛添要一が濃厚。自民だけど冴えない冴えなさすぎる。細川護煕だったら反原発にするから地熱発電やソーラー発電するそうだからそのてのエコ株が上がるのかな。

りそな銀行からじぶん銀行へ

りそな銀行からじぶん銀行へ我が家の全資産を移動した。りそな銀行は公的資金も完済し大幅なリストラで人員整理して持ち直したが個人資産を取り込むことに失敗していると思う。預金ばかり集まり貸し付ける企業がないからそれでもいいのかもしれないが、ネット系の銀行がこれだけ攻勢を仕掛ける中で出遅れている感がいなめない。じぶん銀行はau&東京三菱UFJ銀行の配下にある銀行で一部の地銀や新生銀行や楽天銀行と比べると残念な気がするが、日本最大の銀行グループの安心感とauキャリア(KDDI)のスマホの安心感&相性が抜群でよい。ただし、名前がダサイ。じぶんで気軽に使う銀行と言う意味を銀行にかぶせる必要があったか?このネーミングは失敗だったと思う。何もスマホに特化しているからといって自分専用口座とは限らない。スマホは今や総務省のデータによれば49%以上の人が所有し、たしかタブレットPCに至っては20%になっているのである。そもそも銀行口座は1人1つが基本だが、家計であれば自分1人の資産が詰まっている場所ではない。だから「じぶん銀行」はしっくりこない。

女性をターゲットにするなら意図は違うにせよ、リンゴ銀行やトマト銀行イチゴ銀行みたいにすればいいのに。(何

マッシュルームで大自然をイメージしたとろろスープ。

特大のブラウンマッシュールムを買ってみた。

…いや特大というほどでもないかもしれないが、ちっこいマッシュールムのパックに一人(?)だけ大きな椎茸のような子が入っていて目が合ったので買ってみた。まさに大自然だ感じ。この感じわかりませんか。

ラピュタ…いや胞子というか菌糸?だから、イメージとしてはナウシカの方がピンとくるか?

…と人に説明しにくいことを色々と考えて創作料理をやってみることにした。

ヒジキが群生する大草原。
巨大なブラウンマッシュルームが慄然と聳え立ち、
天上にはとろろ昆布の暗雲が立ち込め時折その中で紫電が飛び交う。

人を寄せ付けない大自然の脅威。

というものもをスープ汁に入れて、
わざわざ透明なティーポットに入れて横から激写してみたのだが、、、

えたいのしれない黒いスープになりました(^o^)

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ヒジキの歯ざわりがいいとろろ昆布とめんつゆのスープ。

きのこは丸ごとかぶりついて食べました。

これぞ男の大自然食い。。。

まあ、スープはどうでもいいとして、マッシュルームは下ごしらえが面倒だった。

極力、もう買わないで済ませることにしようと思いました。

昔、母親がマッシュルームはむくのが面倒だと言っているのを思い出した。

小さい形が整ったマッシュルームはなかな料理映えするんですけどね。

ネスレ(ネスカフェ)のバリスタが家に届いた。

インスタントコーヒーとお湯を一緒に混ぜて吹き出す装置と言えばそれまでだが、カプチーノやラテはきちんと牛乳を泡立てるためにお湯がジェット状になって吹き出す。見ていても味があって面白い。なかなか精密で使えるやつである。

水タンクが少ない気がしたが250ml程度のカプチーノでも4杯は入れられるようだ。

これ以上大きくなっても小さくなっても場所をとるのでちょうどいい大きさなのかもしれない。

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家の近くのスーパーでは、私の好きな香味焙煎の詰め替えパックが売っていないのが残念である。

ローンを組ませて計画倒産させるような詐欺企業から身を守る保険ってどうよ?

理想を掲げてユーザから巨額の資金を集めて、時期が来たら計画倒産させてドロんする経営幹部ら…よく聞く話だ。投資詐欺に限っての話になっているが、結局のところ少額投資というものは、リスキーさを少額投資家に負担させることに過ぎない。…ということすら知らずに、美味しい話に乗っかろうという残念な情弱も多い。…と、最初から、弱者批判になったが、こういった詐欺に会う人を救うための保険というものがあってもいいのではないだろうか?とふと思った。

ゆとり世代の私からすれば親(もしくは少し上の)団塊世代はエネルギーの使い方を間違っていると思うにせよ、とても優秀な人が多いと思う。そんなこと心配することはないのかもしれないが、それでも手練手管インフルエンザのように手法を時代と共に変える詐欺グループに被害に会う人が減ることはないだろう。たとえ、情報化が進んだ未来においても、減らない。だったら、予め詐欺にあうかもしれない人たちの保険をつくることで、詐欺にあってしまった人の負担を減らすというのはどうだろうか。

保険加入者の特典と啓発を兼ねて、最近の詐欺の手法をみんなで学ぶセミナーなどを定期的に催したりする。地域の公民館などで少数のグループで学習する場では、加入者とのコミュニケーションも育まれる。みたいな。今後、高齢化社会でそういうコミュニケーションの場が重要になるというニュースを見て、ふと思った。

OLAPについて。

ビジネスインテリジェンスの概念の1つ。即時(5秒)に多次元モデルのデータを解析して結果を返す処理のこと。データ管理を厳密的に行うためにデータ・ディクショナリ(データ辞書)を導入する。同音異義語などをDOA(Data Oriented Approach)で省いて生成する必要があり。その時は分析にER図が用いられる。

※注意:OLAPは多次元モデルのデータ解析であり関係モデルではない(つまりRDBの分析処理ではない)。

DOAについて。

DOAとはDataOrientedApproachの略である。

データの形式を中心にシステム分析を行うこと。

※DOAではない方法として、POA(Process Oriented Approach)プロセス中心アプローチがあるが、業務ごとに情報システムが乱立してしまい、急な業務変更に対応できないことや、同じようなデータが部署ごとに散らばってしまうことになりがちである。1960~1970年代のシステムはこのようにPOAの手法がとられていたが、会社の規模が大きくなると統合的な情報システムでの連携が求められる。現在はDOAが基本である。

木魚クリッカーに吹いた。

nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1401/23/news071.html

うわ、なんかクッキークリッカーの亜種の中でもレベルデザインがうまくできていなくて悲惨だ!と思ったら寂聴動画が登場wwwこういうゲームいいなあ(何がw

寂聴増やし続ける暴走の結果にオチがあるのが最高。

クッキークリッカーっぽいゲームをつくれるフレームワークみたいなのつくればいいのかな。