月別アーカイブ: 2015年9月

人にキチガイと言ってはいけない理由

自己否定されることにあまり興味が無いと言ったら変だが、
キチガイとか死ねとか言われてもあまりへこたれない精神構造になっている。

なぜなら「人間とはこういうものだ」という自分の価値基準というものがあって、
そこからソレていたらキチガイだしソレていなければキチガイじゃない…話はそれだけで、
同時に私は死ねと人に言うきはないが「こいつキチガイだぁ」と私も思うわけである…というわけで、
自分の基準からソレてりゃキチガイと同じことを、私もやっている以上は他人にやられても「自分と同じように、
真っ当さの基準から逸れたから、キチガイなのだなあ」と話はそれだけである。

それ以上でもそれ以下でもない。

人格否定の言葉がいけないという根拠は、
憲法に由来する基本的人権が守られなければならないということが根拠なのだが、
それ以前に人格の否定は人のこころに住み着いてその人を狂わせる効果があるがゆえに、
言ってはならないのではないだろうか?

憲法に守られるべき人権が規定されているがゆえにダメ
モラル的にダメ
これらとは別というか理由として、
言われた当人が悩んでしまうからダメということなのではないか。

言葉は受信したらエネルギーで、
ぐるぐるその人の思考海路に流れるトークン化し、
意識の生成装置に根ざすと再生され続ける。

javascriptのコメントアウトに(‘)シングルクォーテーション/アポストロフィーを使うとFireFoxのデバッカが注意を出す件について

javascriptのコメントアウトに(')シングルクォーテーション/アポストロフィーを使うとFireFoxのデバッカが注意を出す件について、HTML特殊文字として定義しなくてはいけないということなのだろうか。よくわからないのだが「注意」が出力されて面倒なので半角スペースにすべて置き換えてしまった。jqueryのuiの付属であるjsスクリプトで出力されたのですが、'とかにしないといけないのかもしれません。なぞです。。。調べる余裕もありません。軽く同じ問題に詰まった人を探してみましたが見つかりませんでした、、。

追記:原因がわかりました。私がバカでした。jqueryのuiライブラリには拡張子がCSSであるスクリプトがあるようで、それをCSSファイルとして評価した場合にエラーを吐くというもののようです。FireFoxのCSSタブを押してCSSの評価をオフにして消すのが最善の手ですかね。拡張子をjsに変更してファイル名を置換してもいいかもしれませんが、バグの原因になりかねないので静観するのがよさそうです。

ターミナル@トム・ハンクスの映画を見た

ネタバレあり。

この映画を見るきっかけになったのは、経済財政政策担当大臣などをやっていた竹中平蔵氏が、日本に移民法がないからターミナルのトム・ハンクスみたいになりかねないですよ…という話をしていたからだ。外国から飛行機で日本に送り出され関西空港や成田空港に流れ着いた難民をどこにも送れない…かといって国籍もない人を法律で扱う手段がないということだ。

この映画を演ずる主人公のトム・ハンクスも、ニューヨークの空港についた時点で、祖国クラコウジア連邦(架空の国らしい)で軍事クーデターがおきて国籍を失ってしまい立ち往生になってしまう。このように法律の間に落ちて、空港から移動することができなくなるということは、実は誰であっても可能性が0ではない。誰もがこの主人公の境遇に陥る可能性がある。

カートを運んで25セントを稼いでハンバーガーを頬張り、言葉を自国語ガイドブックと英語ガイドブックを照らしあわせて勉強をしていて、なんだかすごいガッツだなあと思った。最後は恋もして(振られたけどw)。建築現場で認められ。周囲の人達にも応援され。コメディ映画になっていたけど…国際的な問題として考えないといけないことを分かりやすく伝えてくれる。

トップガンを見た@とりあえずトム・クルーズがカッコいい

子供の時にトップガンを見たことがあったが…

今見ると恋愛のところも楽しく見れる。

先生と生徒の恋の話だったのか。

あと、やはり、飛行機の空中戦がカッコいい。

F15がびゅんびゅん飛んでいるだけでワクワクする。

見ていて、エースコンバットか何か、
フライトシミュレーターゲームがやりたくなった。

お金をためて、いつかゲーミングPCを買おうと思った。

※トム・クルーズの背が低い。ミッションインポッシブルとかでは、確か、
 背が低い俳優にしてしまうことで、トムの背が低いのを気にならなくしたんだったか。
 この時は背が低いからこそ、甘いフェイスの生徒キャラができるのだろうけど…。

※あと若い日のトム・クルーズを見ていて、この人は生田斗真に似てね?と思った。
 この前、なにかの記事で男が抱かれたい男のナンバーワンに生田斗真が選ばれていた。
 ただなんか、ちょっと違う気が…。

トランスポーターを見た。

ネタバレあり。

約1時間30分強で時間的には短いが2時間ぐらい見たんじゃね?

…と思うほど中身は濃密な運び屋アクション映画。

なかなかおもしろかった。

評価:★★★★☆

よくもまあ、こんな短いのに中身を詰め込めたものだと思った。

初めは退役軍人の運び屋家業だったが奴隷商から奴隷400名近くを逆救出する話になった。

トランスポーター(運び屋)が悪徳商人の運びを阻止する話になっているのがいいのだろうか?

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※プロ意識の高い運び屋が、掟を破るっていうのも変だった。
 中に人が入っていたり危険なものが入っているなんてあたりまえでしょう。
 なんせ、入っているものが何なのかわからず運んでいるんだから。

※後は別に中身を見なくても爆弾で始末されていたよね。
 ギャングに家や車をボコボコにされて警察にも追われる…で、
 札束1毎100ドルでもせいぜい100万くらいしか貰ってない感じがする。
 わりあわないんじゃないか???

※中国人の商人(ヒロインのお父さん)が毛沢東に見える。
 てか中国人ってみんな毛沢東に見える。なんでだろう。

※退役軍人で運び屋やる理由がよくわかない。が、とりあえずカッコいい。

どうぶつしょうぎ(動物将棋)がおもしろい!大人にもおすすめ!

4歳になったばかりの親戚の子と、
どうぶつしょうぎをやりました。

3*4という小さい盤面で、
初めて見た時はこんなの余裕だろwと高をくくっておりました。

しかし、実際にやってみると3手先を読んで丁寧に詰めろを避けている。

幼児だと侮れない動きにちょっと焦りました。

大人と同じように物事を考えて生きられる思考レベルに達しているのだなぁと、
妙に感心しました。幼稚園児なめたらあかんと思いました。

歩以外のこちらの駒もなかなか貧弱なので、きちんと、
歩をと金にしたり手順を踏まないと詰まないようになっています。

小さい盤面なのに何度も選択を迫られるのでよくできたミニ将棋だと感心しました。

それで、おもちゃ屋に、どうぶつしょうぎを買いに行きました。

うちの子は4ヶ月なのでまだどうぶつしょうぎが指せません(苦笑)夫婦で遊ぶ用です。

私としては本将棋を学べといいたくなりましたがぐっと堪えました。

で、おもちゃ屋にいきましたが、ありませんでした。

何でだろう?よく考えたところ、あれは書店にある系なのではないか?と気づき、

すぐ隣の書店に行ったらありました。

中くらいのサイズ5*6と普通の本将棋サイズ9*9があるようです。

うちの子とうちの細君が興味を持つようであれば、
中や大のどうぶつしょうぎにステップアップしていきたいとおもいます。

子の頭脳教育にも大人のボケ防止にも使えそうです(笑)

中サイズのどうぶつしょうぎはこちら↓(ごろごろどうぶつしょうぎ)

本将棋サイズのどうぶつしょうぎはこちら↓(大きな森のどうぶつしょうぎ)

まあ、大きな森のどうぶつしょうぎを買うならば、
きちんとした将棋盤でやりたいですけど^^;

魂主義という生き方

GLAの代表、高橋佳子。
何を考えている人というかどういう宗教なんだろう?
と興味を持って魂主義の本を読んだ。

過去は善悪の判断ができており、未来は不確実で分からない、現在はカオスである。
そのカオスな現在に、個として自立し、大衆に流されず、主体的に生きよう。

…というのが教義らしい。

造語やもじりで新しい言葉必要があったのか?と思うが内容は至ってシンプルでわかりやすい、
言ってみれば自力本願自力救済の思想らしい。

※自力本願という言葉は仏教用語にはないらしいので削除しました。
本願というものが仏になる請願で他力とは如来のことなので、
自力本願という言葉はそもそも矛盾しているとのことです。
本願を「自分の幸せ」と再定義して仏教用語ではなく一般用語として、
「自力で自分の幸せを叶える」という意味だという主張はわからなくはありませんが、
少なくとも仏教でそんな言葉はありません、ということにしておきます。

信者はおじいちゃんおばあちゃんが多そうな印象。

ベスト・キッド(2010)を見た。

黒人ボーイのドレとジャッキー・チェンのカンフー物語。

1984年のリメイク版らしいということを後で知った。

とても丁寧につくられて2時間映画にまとめられるところも、
きっちりとした映画として撮ったという印象。

悪く言えばちょいと退屈。

子供でもわかりやすい描写になっている。

素直な気持ちで見られる、とてもスカっとする映画だった。

ムダもなく気持ちよく見られる。

そういう意味で、考え無しで見られる点で、とてもおすすめ。

オリジナル版と合わせて見たいならコチラ↓

第9地区を見たが、なかなかおもしろい。

映画、第9地区を見た。

ネタバレあり。

(前知識がないし、今もどういう映画か調べていないので、間違ったことを言うかもしれない…ので、ご了承ください。)

初めはエイリアン襲来ものかーと思い、まったく期待せず見ていましたが、なんだかチャラい人間(特に主人公ヴィカスだが)が襲来した宇宙人(エビ)と時に殺し合いしながらも共存している姿を見てて微笑ましい気持ちになった。

SFによくありがちな、なにか教訓臭い映画なのかな?まあ、スタートレックや猿の惑星みたいなのでもいいのだけど、そういう映画かと思ったが、逆にそういう思想があまり感じられなかった。押し付けがましい人間の野蛮さみたいなのが人によってはたくさん見つけられるのだろうけど、必ずしもそんな昔のSFにありがちな、せせこましい人間批判を想起せずとも見られるつくりになっているのが、最高にいい教条臭くないのがいい。

主人公(ヴィカス)の人間と宇宙人の共闘ドラマではあるが、ふつうにヴィカスはクソ人間で、裏切っている場面も多々ある。母船に戻るところでクリストファー(エビ宇宙人)をぶん殴ったところで、あーれー???この映画どこでオチつけるの?と心配になった。

ただヴィカスは軍人(大佐)とは違って銃で宇宙人を痛めつけようとは思っていない。ユーモラスで悪く言えばいい加減でクズ(笑)はクズだが良心ももちろあってそこが逆に人間味あるのかもしれない。そんな人間的にクソに見えるが良心がある、それはそれで自然な感情というか一般的な人として共感できるつーか胡散臭くないということでもあるということで極めて人間らしいといえるのかもしれない。逆に、そういう性格が最後に心地よい友情をクリストファー(エビ宇宙人)の間に築くことができたのだと思う。ただ純心で共闘していたら子供用のくだらない三文ドラマになっていた。寄生獣のミギーのように利害ある関係をきちんと宇宙人と築くというのが、話として大事なのだと思った。

なお、最終的にヴィカスは行方知らず。

続編作ってもいいのではないか?と細君と話していた。あるのかな?

仮に続編があるならば、猿の惑星みたいに、
ヴィカスが第10地区に残存/増殖しているエビ達の精神的なリーダーになって、
人間に復讐する的な話になるのかなー?

とにかく見たいねー。

いかれポンチの派生語(浮かれポンチ、疲れポンチ)

疲れポンチと細君に言ったら「死ね」みたいなことを言われました。
ポンチという響きが下品だからやめろという意味らしいです。

「疲れポンチ」と言う言葉でググるとそれなりに使っている人がいるので、
ギャグマンガや芸能人が過去に使って広まったのだと思います。

ただし、言葉としては「いかれポンチ」という使い方の方が一般的であり、
ポンチとは穴を開ける道具のことです。

ポンチをチン○に変換する腐女子の細君の脳内変換がわるいのであって、
別にポンチにそんな意味ではないようです。

風刺画のことをポンチ絵と呼びますが、
その関連だったのか卑猥語としてなのかわかりませんが、
浜岡賢次の浦安鉄筋家族に出てくる誰かが「ぽんちー」と言っていた気がします。
いや違うかな。十三階段ベムの漫画にぽんちとひらがなで書いてあって、それで
ぽんち絵というものがあると知ったのかも…ギャグ漫画による教養なんちて。

逆から読んだ「○ンポ」は子供が使うなら、まあまあ、かわいい言葉だと思いますが、
大人の男が「○ンポ」と使うと逆にキモい気もします。実際に使っているところが想起できます。

おそらくですが「いかれポンチ」という言葉があって、
浮かれポンチや疲れポンチなどの言葉が派生していって生まれたのだと思います。

ようは、何が言いたかったのかというと、
私が疲れた時に言っている「疲れポンチ」は別に卑猥語ではありません、ってことです。

腐女子細君に言っても「あっそう。でも、やめて」と言われるのがオチでしょうけど。

終わり。