月別アーカイブ: 2015年12月

スナフキンのマグカップ

私はスナフキンのマグカップを半ば強制的に愛用しています。

そういえばスナフキンって何者なのだろうか?

スナフ(タバコ)を吸うヒトという意味のようですが、ムムリク族とミムラ族のハーフだそうです。

もう、わけがわかりませんね。

で、お父さんが違うけどミーの弟だそうです。

もっと、意味がわかりませんねwww

なんか、複雑な家系で育ったんですねスナフキン。

【参考】ムーミンを語るミムラ族のミムラ姉さん。あ、このミムラ族わたしと同い年だ。

スポーツの天才というか器用貧乏こと武井壮はカッコいい。Windows10はカッコ悪い。

中学校の時に先輩にすごい人がいた。

私が所属するクラブの部長だった。

10の学校に1人くらいはいると思うが、
勉強もスポーツも万能である人である。

勉強もスポーツも全体の3位ぐらいになれる人だ。

私は今思えば何でも手を出す割りにすべてが中途半端者。

その人は器用貧乏だと体育教師に言われていたが私からはとても羨ましかった。

人格的にも万能型の人なので人に教えるのがうまい。

理論的に運動する方法や、スポーツのテクニックや戦略論を、
本や雑誌から吸収して、自分や人に教えるのがうまかった。

最新のスポーツ理論をそのまま転用しているのに教師も驚いていた。
しかし教師は部長を器用貧乏だといっていた。

つまるところ、万能型で汎用型であるということだ。

スポーツ教師は凡人と同じでスターを信奉していたものだから、
彼の凄さについて鼻つまみものだと思っていたようだった。

教師は自分の理想をうまく生徒に伝えられず能力を引き出せないがそこに固執していた。

クラブ部長は違っていた。部員のいいところを見てそのままいいところを活用するように教えてくれた。
それに狂いはなかった。すぐに成果が出た。教師が教えるよりずっとその人の方が名コーチであった。

先生が教えることを愚直に信じていた自分がバカをみた。教師に騙されていたと思ったほどだ。

自分に合った正しい理論のほうがずっと役立つことを悟った。彼にはリーダシップもあった。

スポーツマンは特化型でないとプロになれないかもしれないが、普通に生きていくぶんには万能型のほうが何かと重宝されるに決まっている。部長には反発したりもしたけど、最近また運動理論を自分なりに学んでいると、その人のアドバイスがそのまま生かせることに気づくと驚愕のため息が出る。なんであの時に理解できなかったのだろうかと悔やむ。まあ、その人のすごさはこのくらいにするwとにかく、不器用な特化型という人が褒め称えられることがあるが、だいたい不器用な人はすべてにおいて不器用なのが決まっているではないか。不器用な人の崇める紙として不器用ながらも突き抜けた特化型努力人が持ち上げられるのである…であれば、日陰でつつましくそれでも割りと羨む能力を持っている人のほうがずっといい。

凡夫はトップアスリートに憧れるが、自分をちょっと上のレベルに引き上げてくれる名コーチに会うほうがずっと大切だ。

ふと武井壮を見かけて部長を思い出す。

おそらく武井壮も万能型アスリートとしては優秀な人に違いない。

武井壮、格闘の日々に騙される。ついつい最後まで見てしまう。

…Windows10って騙されたーwwyoutubeのAd最後まで見てしまった...。

えーと。

このエントリに特にオチはないのだけどw、
何事にも取り組み何事にも丁寧に対応して万能型を目指したいものである。

てか、コンピュータは特化していないとトガってないとダメだよねー。

windowsは何でもできるがやはり気持ちよさ高級感特別感という意味ではMacに遠く及びませんw

さて、仕事も運動ももろもろの活動もがんばろう。

絶対達成マインドと時間論・思考ノイズを取っ払え

絶対達成マインドのつくり方という本を読んだ。

この本は心理学的な科学を前提にしたモチベーション否定論であり、なかなかコンパクトに「悟り」についてかかれている本である。まあ、これは私の同時並行で読んでいる本による影響を受けている感想なので本当はちがうが。

仕事で目標を達成することを当たり前に遂行できるようにする自己啓発本である。

しかし、なかなか奥深い思想だなぁと思う。

著者である横山信弘氏が、わかりやすく親しみやすい用語と加えてテクニックでまとめているので意識しないが。自己啓発本が好きな私の中でも指折りの名著だと言いたい。セミナーには出たことないが、セミナーの中身をそのまま疑似体験できている感じがする。とてもお得感が有る本である。本を読んでこの人のセミナーに参加したいと思ったのは久しぶりである。

当たり前に目標を設定して到達する「あたりまえに目標が達成できる人」は、目標を設定しても達成できない人の気持が分からないだろう。目標が達成できない人の中では何がおきているのか?をこの本はシステマティックにその心の原理として解き明かす。「あたりまえ」の反意語は「ありがたい」ということである。(まあ、これにちょっと異論はあるが、)あたりまえ性の中に居続けるとありがたさを見失うので、ありがたい気持ちを以って自分と他人との間にラポールを築くこと。

つまり、愛こそが重要なのだと説いているように私には読める。そういう意味で悟り本なのである。

目標が達成できない人の心のなかでは何が起きているか。答えは1つ「現状維持バイアス」がかかっている。

1つ目標を決めてそれに向かって言っても8ヶ月間は「葛藤シーズン」というものがあるもので、目標を達成するために何事かをやろうとしないひとはたいてい「やらない正当な理由を無意識に捏造しだす」のである。思考ノイズを発生し自らバイアスをかけて、やらない自分の方が善いのだという幻想を作り出す。そういう心の仕組みをきちんとしっかりして幻想と向き合うことと、目標をこなしていく自分になることが正しいことなのだという説得は読者がやらない限りはこの本は役に立たないと思う。自分を変える勇気を持つことは、この著者が持つ愛を信じることによってしか得られないようにも思う。

じつはデキルひととデキないひとの差には、「やることで救われる」と思うデキる人と、「やらぬことで救われる」と思うデキない人の違いでしかない。

(これは無意識レベルの出来事なので、各々のの立場どちらも上記のように思っていない人もいる。)

「現状維持バイアス」は人間というか動物にとって危険を犯さないという「有用な機能」であるが、進歩が求められる人間社会においては「ただの病気」になってしまう。有効な機能か病気か分けるのは、自分がいる環境によって決まるのであり、どちらがいいとかわるいとかいう話ではないと思う。ただし、仏教でもキリスト教でも儒教でも道徳あるところでは人間である以上は程度が違うが霊的に進歩することは善だと教えられているので、本当に自己保身になっているならば大切なバイアスだが、場合によってはその心の壁を自ら意識的に壊すことのほうが善い場合の方が多い。

デキないことで自分を守っている弱さと向き合う。

この弱さに色々な悪がはびこる原因があるが、それを打ち壊すことこそが仕事人に求められている唯一の試練なのではないか。すくなくとも私にとっては試練に違いない。

【今日のBGM】シェイク・イット・オフ


TAYLOR SWIFT(http://www.universal-music.co.jp/taylor-swift/)

家庭教師のトライのCMでも起用されていたとのことだが、
これはビッチの曲では…ないのか、いや道徳の曲か。

まあ、悪口や嘘を言うやつはほおっておくがいい。

参考
テイラー・スウィフトから学ぶべき、5つの「ソーシャルマーケティング戦略」
digiday.jp/brands/taylor-swift-guide-social-media-marketing/

【スパムメール情報】You have new fax, document 0000xxxxxx

まるでFaxが送られてきたかのように思わせるスパムメールがきた。

Fax送信されたデータ添付されてきたかのように見えるが、
windowsを対象にしたウィルスをダウンロードさせるjsファイルのようだ。

中身を解析しようとしたが難読化されていて解析できない。

だいたい解析できないといけないdocファイルをjsという拡張子にしている時点で、
違和感がありあり(てか、もっと早く気付け)て感じですけどね。

なかなか海外からの連絡やメール/Faxを待っている人や使っているには、
わかりにくいスパムじゃないかひっかかりやすいのではないかと思います。

ご注意下さい。

以下は、本文です。

A new fax document for you.

Please check your fax document in the attachment to this e-mail.

Filesize: 271 Kb
Scan date: Wed, 23 Dec 2015 17:03:26 +0300
Author: Paul Moser
Pages number: 7
Fax name: scanned_0000xxxxxx.doc
Quality: 300 DPI
Scan time: 47 seconds

Thank you for using Interfax!

【今日のBGM】僕の言葉ではない これは僕達の言葉

UVERworld(うーばーわーるど)(URL:www.uverworld.jp/)

UVERworld 『僕の言葉ではない これは僕達の言葉』

僕たちの言葉ではない、これは僕の言葉…という方が個人的にしっくりくるのだが、

どうしてこうして全体化してしまうのか?