月別アーカイブ: 2016年2月

デフォルト値ああデフォルト値デフォルト血

データの転送ができない現象で呼び出される。PHPでPOSTしてCSVデータを受け取っているのだが…そんな仕様がそもそも悪いと言われればそれまで。内部にCSVファイルをつくって1発でポストすればいいのだが…試行錯誤の末につくったデータをアップローダで処理をしながら逐次的にUPLOADつまりPOSTする100CSVファイルが3000レコードだったら3000×100回。この処理時間が長いことはほおっておけばいいのだが…問題はその配列要素数で1レコード1配列要素としてアップされる。PHPは$_POSTの変数容量をなぜかデフォルトで1000にしている。この処理自体すげー時間がかかるのであるが、途中でデータがちょん切れていることに気がついた…原因はすぐに分かったがUPLOADに1時間ほどかかる。待っているのが苦痛。1時間でできる処理はあるけど…できることに限りはある。だいたい処理で設定したいサーバに処理負荷かけられないし…そんなこんなででらまよなか。

肉まんを大男に投げつけた

あなたは肉まんを大男に投げつけた。

大男のスキンヘッドにほかほかの肉まんがうまい具合にぶつかった。

「あちっ!あちっ!」

大男が一瞬ひるんだ。

その隙にあなたはコンビニ店内から外へ出た。

さて、どうしようか。

道路のほうへ逃げる
黒い車の方へ逃げる

黒い車の方へ逃げた

あなたは大男が乗っていた黒い車の方へ逃げた。

運転席に乗り込みエンジンをかけた。

ブロロロン

低い音をたててエンジンがかかった。

男はコンビニを飛び出して追いかけてきたが、

それよりもあなたがアクセルを踏み込む方が早かった。

そのまま道路に出て道なりに進んだ。

大男は何か叫んでいた。

ドカン!

突然の爆発音で目の前が真っ暗になった。

車内が爆発そして炎上したのだった。

あなたはなすすべもなく火だるまになった。

- DEAD END -

はじめからやり直す

とりあえず奥へ逃げた

とりあえずコンビニ店内の奥へ逃げた…

大男がダンダンと足音をたてて追ってくる。

あなたは商品棚を利用して回り込む。

大男が店内の奥へ入るのといれ代わって、
あなたはコンビニの出口付近にいる。

さて、どうしよう。

トイレに逃げる
レジ横の加温器に入っている肉まんを食べる
レジ横の加温器に入っている肉まんを大男に向かって投げつける
すぐにコンビニから出て、道路へ逃げる

トイレに逃げた。

あなたはとっさにトイレに逃げ込んで鍵をかけた。

ドアの向こうに大男がせまっている気配を感じた。

「バカめ!行き止まりだぞ」

ガチャ!ガチャン!メシリ!

おそらくスパナで鍵を壊しているのだろう

トイレの中を見回したが武器になりそうなものはない。

ガラッ!

ドアが開いて大男が入ってきた。

「バカめ!あのまま寝てればいいものを」

大男がスパナであなたの頭をかち割った。

- DEAD END -

はじめからやり直す

ドアを閉じずに逃げた。

大男がスパナを振り下ろすより先にあなたはドアを離れた。

正解だった。

すんでのところで振り下ろされたスパナの一撃を避けた。

思った以上に相手の攻撃が速かった。

「てめえ!まちやがれ!!」

大男は追いかけてくる。

追いかけられたら逃げない理由はない。

あなたは逃げだした。

さて、どこへ逃げよう。

コンビニへ逃げる
道路へ逃げる

道路へ逃げた。

道路のほうへ逃げた。

大男は追いかけてきたが、あなたの方が足が速かった。

道路を道なりに進むと住宅街があった。

そこへ逃げ込んで夜になるのを待った。

しばらくすると、あなたは自分が何者だったか思い出した。

しかし、なぜ自分があの場所にいたのか思い出せなかった。

あなたは闇にまぎれて家へぶじ帰ることができた。

あのコンビニには近づくのをやめて、今日のことは忘れて生きていくことにした。

ー完ー

※キーワードを手に入れました「さ」です。

見なかったことにしてドアを閉じた

何も見なかったことにしてあなたはドアを閉じた。

(自分は何も見なかった)

あなたは自分に言い聞かせた。

今日のことは忘れようと、あなたは思った。

背後に殺気を感じた。

「てめえ、じぶんの女を助けないのか?」

振り返るとお男がスパナを持っていた。

スパナでめった打ちにされた。

- DEAD END -

はじめからやり直す