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フリーランスエンジニアに発注して金額のやすさにビビる大木

試しに「ある案件の見積もり」をフリーランスエンジニアに依頼してみた。この手の依頼を出すとエンジニアが殺到する案件であることがわかっている。私が何度も手を上げたが、誰も開発案件をくれないのが謎であった。お断りの返信すら返ってこない。

競合の価格が安いのか、質が異常に高いのか、それとも競合が法人なのか。よくわからないので、その謎を解こうと思ったのだ。この案件を私が開発をするならば、20万円はほしいところだ。30万でも高くないと思っている。ふつうの開発会社なら40~80万円とったっておかしくはない案件だ。

その案件に対して、私が想定した金額20万円で見積もりを出してくるエンジニアもいたのだが、その中に5万円で出してくるエンジニアもいた…これは驚愕のやすさだ。

5万と言ったら、2,3日もかけてられないということになる。エンジニア単価3000円だとしても、1日でやる仕事という意味だ。すでにあるシステムを水平移動させてカスタマイズするにしたって10万でも利益が出ないと思っていたのだが、こんなに競合の提示する金額が安ければ仕事がとれないわけである。まあランニングコストで利益を上げる算段なのかもしれないが、イニシャルコストをここまで下げられたら仕事がとれない。お金があれば、5万で発注したっていい。ただ、それをやる気にはちょっとなれない^^;

そこまで安くできる理由はこれ以上はわからないが、これで開発がうまくいくならば、俺は営業や社長をやったほうがいいなあと思った次第だ。

私がやるべきは開発じゃない。金を出してくれるクライアントを探すことだ。

2017年9月の月報:フロー型のビジネスよりストック型のビジネスを!

このブログは消してもいいのですが、少なからずPVがあるのでもったいないと思っていますが放置していると、PVがGoogleによって徐々に下げられていくので、1ヶ月に1回更新していきたいと思います。

このブログはさくらサーバで書かれていますが、メール自体は使用していますので、放置しているだけで流入があるのはありがたいことですね。若干の広告収入などが見込めます。楽天アフィリエイトも年に2千円くらいですが儲かっていますし。

さて。この度、独立して仕事をしていくことにしました。

それから、1ヶ月経過しました。

ライター事業、メディア事業、システム開発事業、教育事業(プログラミングの指導)いろいろなところに手を出していますが、8月の収益は5000円。もちろん、大赤字です。ライティングのアルバイト代金です。クラウドワークスとかにブールしているお金を卸してくればもう少し銀行の入金額は増えますが、それはブールし続けておきます。数万円になったらひきだそう。だから、実質はもう少し収益あります。

9月はもう少し増えていくと思いますが、ストック型のビジネスをはやく作り上げないといけません。アルバイトやライター業は所詮フロー型のビジネスです。自分の時間を売っているに過ぎずネットでも時間を犠牲にすれば10万は軽く行きますし、20万も余裕ですがそれならサラリーマンやったほうがましかもしれません。

独立・起業している意味がありません。

当然ですが、独立するならフロー型のビジネスはあくまでつなぎと考えて、ストック型のビジネスを考えないといけません。しかしフロー型のビジネスも新しい取り組みなので、やってみるととても準備に時間が掛かるし、やっていても改善点が多く、心労が蓄積するのだなということがわかりました。

慣れない金にならないライター業メディア業に時間を掛けすぎている気がします。メディア事業はストック型のビジネスですが、まだまだ収益化には時間がかかりそうなので掛ける時間をほどほどにしながら様子をみるかたちでフロー型ビジネスのウェイトを下げようと思います。ストック型のビジネスに注力するのは戦略として正しいので、アフィリエイト一本化に絞るというのも戦略として正しいとは思うのですが、ちょっと怖すぎます。

逆にプログラミングとかできてしまう私はどれもこれも手につかず右往左往してしまうので、何もスキルを持たざる者がアフィリエイト一本で生きる!と腹をくくったほうがいいのかもしれないとは、頭の中ではわかっているんですがね、そこまで思い切りいいことができない。できないものは、しょうがないので、プログラミング指導のやり方を勉強しながら、本業のシステム開発にシフトしていこうと思います。システム開発も自分のサービスのために働くのでストック型のビジネスです。フロー型のビジネスでもいいのですが、自分の体力と時間を削るだけなので、もうこりごりです。年収800万を稼ぐのに心を傷つけてはいけないと思いました。

フロー型のビジネスとストック型のビジネス。残りの資金や収益性によってかけるべき労力は変わりますが、やはり事業化であればストック型の仕組みを考えて作り上げていく必要があるでしょう。

それではまた。